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ホーム > 健康・医療・福祉 > 医療 > 感染症情報 > 愛媛県感染症情報センター > トピックス > ロタウイルス胃腸炎の調査が始まります

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更新日:2019年10月11日

ロタウイルス胃腸炎の調査が始まります

お知らせ

  • ロタウイルスによる感染性胃腸炎が、感染症法の基幹定点(全国約500ヵ所、県内6ヵ所)の届出対象疾患に追加されました。
    (平成25年9月30日公布、10月14日施行)
    • 基幹定点において、迅速診断キットでロタウイルスによる感染性胃腸炎と診断された症例を届出対象とします。
    • 重症例を中心にロタウイルス胃腸炎の発生動向を把握し、ロタウイルスワクチン導入の影響を評価することを主な目的としています。
    • ロタウイルス胃腸炎は概ね2月から5月にかけて、2歳以下の乳幼児を中心に流行します。主な症状は、激しい嘔吐と下痢(白色の水様便)で、他のウイルス性胃腸炎より脱水の程度が重く、入院が必要になることも少なくありません。
    • 重症化を防ぐため、2011年から任意でのワクチン接種が可能となっています。
  • また、急性灰白髄炎結核について届出基準の技術的修正が行われました。
  • 詳細は、それぞれの届出基準をご確認ください(届出基準へのリンク)。

 

感染症法施行規則一部改正の概要

通知

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則の一部を改正する省令(平成25年9月30日公布)

改正省令の概要

  • 五類感染症の指定

感染性胃腸炎(病原体がロタウイルスであるものに限る)が、五類感染症の基幹定点による届出対象疾病に指定されました。

なお、小児科定点による感染性胃腸炎の届出については、引き続きロタウイルスによるものと他の原因ウイルス等によるものを区別せず、感染性胃腸炎としての届出を従来どおり実施します。

  • 施行期日

平成25年10月14日(第42週分から)

届出基準一部改正の概要

通知

「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出の基準等について」の一部改正について
平成25年9月30日付け健感発0930第1号 厚生労働省健康局結核感染症課長通知

届出基準改正の概要

  • 施行期日

平成25年10月14日

 

 

 

 

お問い合わせ

保健福祉部衛生環境研究所

〒791-0211 東温市見奈良1545番地4

電話番号:089-948-9678

ファックス番号:089-948-9677

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