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ホーム > 健康・医療・福祉 > 医療 > 感染症情報 > 愛媛県感染症情報センター > トピックス > 侵襲性インフルエンザ菌感染症、侵襲性髄膜炎菌感染症、侵襲性肺炎球菌感染症が届出対象疾患に追加されました

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更新日:2019年6月7日

侵襲性インフルエンザ菌感染症、侵襲性髄膜炎菌感染症、侵襲性肺炎球菌感染症が届出対象疾患に追加されました

お知らせ

  • 侵襲性インフルエンザ菌感染症、侵襲性髄膜炎菌感染症、侵襲性肺炎球菌感染症が、感染症法の届出対象疾患に追加されました(平成25年3月7日公布、4月1日施行)。
  • 上記3疾患を診断された医師は、7日以内最寄りの保健所に届出をお願いします。
    なお、侵襲性髄膜炎菌感染症については、より迅速な行政対応に資するため、24時間以内を目処に最寄りの保健所に届出を行っていただくようお願いします。
  • 上記3疾患との重複を避けるため、細菌性髄膜炎からこれらの疾患を除くとともに、髄膜炎菌性髄膜炎が削除されました。
  • 最近の知見に基づき、複数の疾患について届出基準の見直しが行われました。
  • 詳細は、それぞれの届出基準をご確認ください(届出基準へのリンク)。

 

感染症法施行規則一部改正の概要

通知

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則の一部を改正する省令(平成25年3月7日公布)

改正省令の概要

  • 五類感染症の指定

侵襲性インフルエンザ菌感染症、侵襲性髄膜炎菌感染症、侵襲性肺炎球菌感染症が五類感染症に指定されました。

  • 全数把握対象疾患及び定点把握対象疾患

侵襲性インフルエンザ菌感染症、侵襲性髄膜炎菌感染症、侵襲性肺炎球菌感染症の3疾患は全数把握対象疾患になりました。
細菌性髄膜炎については引き続き定点把握対象疾患です。

  • 施行期日

平成25年4月1日

届出基準一部改正の概要

通知

「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出の基準等について」の一部改正について
平成25年3月7日付け健感発0307第2号 厚生労働省健康局結核感染症課長通知

届出基準改正の概要

  • 施行期日

平成25年4月1日

  • 改正された感染症の一覧
対象疾患 届出基準の改正 届出様式の改正
二類感染症    

重症急性呼吸器感染症(SARS)

三類感染症    

細菌性赤痢

 

四類感染症    

E型肝炎

Q熱

 

チクングニア熱

 

デング熱

日本脳炎

 

ブルセラ症

マラリア

類鼻疽

 

レジオネラ症

五類感染症(全数把握)    

ウイルス性肝炎(E型肝炎及びA型肝炎を除く)

 

劇症型溶血性レンサ球菌感染症

 

侵襲性インフルエンザ菌感染症

新規

新規

侵襲性髄膜炎菌感染症

新規

新規

侵襲性肺炎球菌感染症

新規

新規

バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌感染症

バンコマイシン耐性腸球菌感染症

麻しん

 

五類感染症(定点把握)    

細菌性髄膜炎

 

マイコプラズマ肺炎

 

ペニシリン耐性肺炎球菌感染症

 

メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症

 

薬剤耐性アシネトバクター感染症

 

薬剤耐性緑膿菌感染症

 

 

お問い合わせ

保健福祉部衛生環境研究所

〒791-0211 東温市見奈良1545番地4

電話番号:089-948-9678

ファックス番号:089-948-9677

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