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ホーム > くらし・防災・環境 > 環境 > 生物多様性 > 愛媛県立衛生環境研究所 生物多様性センター > 生物多様性に関する調査研究報告、情報収集、公表、普及啓発活動

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更新日:2021年2月5日

調査・研究報告と普及啓発活動

生物多様性センターでは生物多様性に関する調査・研究以外にも、県内の野生動植物や外来生物等の情報の収集や公表を行っています。また、各種イベント等に参加し、多様性の保全について普及啓発を行っています。

調査・研究報告

学会発表(口頭・ポスター) 

  • 村上裕・畑中満政・好岡江里子(2010)農村の生物多様性管理~行政研究機関はいかに取り組むべきか~.第57回日本生態学会.東京都
  • 村上裕(2010)知らない間にカエル保全は可能か?-中山間地域の水田耕作に伴う農作業がカエル類に与える影響-.第49回日本爬虫両棲類学会.神奈川県.
  • 村上裕・大澤啓志・唐崎卓也(2011)棚田保全におけるNPO法人による市民農園型水田の管理.農村計画学会2011年度春期大会学術研究発表.東京都
  • 村上裕・藤林弘恭(2012)里山の耕作放棄地を利用したNPO法人による小麦オーナー制度の取組み.農村計画学会2012年度春期大会学術研究発表.東京都 
  • 村上裕・日鷹一雅(2013) 農村都市混在地域におけるスクミリンゴガイを中心とした外来種リスク認知度調査~中学生を対象としたアンケート調査から~.農村計画学会2013年度春期大会学術研究発表.東京都
  • 久松定智・武智礼央・村上裕・黒河由佳・松井宏光(2017)愛媛県におけるオオキトンボの生活史について.2017年度日本トンボ学会.滋賀県
  • 村上裕・久松定智・武智礼央・黒河由佳・松井宏光(2018)オオキトンボの産卵環境が幼虫数とサイズに与える影響.第65回日本生態学会大会.北海道
  • 村上裕(2018)山間部の水田における管理作業がカエル類に与える影響.農村計画学会2018年度春期大会学術研究発表.東京都
  • 村上裕・久松定智・武智礼央・高橋士朗・豊田康二・橋越清一・松井宏光(2018)愛媛県におけるオオキトンボの分布と土地利用の関係.日本生態学会中国四国支部大会.山口県
  • 村上裕(2019)愛媛県おけるカミツキガメ対応状況.外来魚情報交換会.滋賀県
  • 村上裕(2019)愛媛県におけるハシボソガラスによるスクミリンゴガイの捕食条件.第66回日本生態学会大会.兵庫県
  • 村上裕・山中省子(2019)多様な主体の参画による絶滅危惧種保護区における保全活動の持続要因-愛媛県ウンラン保護区での活動を事例に-.農村計画学会2019年度春期大会学術研究発表.東京都
  • 村上裕・久松定智(2019)オオキトンボ卵の孵化に及ぼす乾燥条件の影響.日本生態学会中国四国支部大会.広島県
  • 村上裕・濱田和孝(2019)愛媛県松山市の小規模河川における淡水カメ類の動態と集中豪雨の関係.第58回日本爬虫両棲類学会.岡山県
  • 村上裕(2021)愛媛県における外来種対応状況.第68回日本生態学会大会.オンライン開催 

その他発表 (口頭・ポスター)

  • 愛媛県特定希少野生動植物ナゴヤダルマガエル減少要因の検討.第18回自然系調査研究機関連絡会議(NORNAC)
  • 愛媛県島しょ部における両生類無尾目の生息調査.第17回自然系調査研究機関連絡会議(NORNAC)
  • 愛媛県における特定希少野生動植物ナゴヤダルマガエルの生息調査.第21回環境化学討論会ポスターセッション
  • 生物多様性保全をめざした水田内環境整備.第21回環境化学討論会ポスターセッション
  • 愛媛県におけるアライグマの生息調査.第16回自然系調査研究機関連絡会議(NORNAC)
  • 愛媛県におけるオオキトンボの分布と土地利用の関係.第21回自然系調査研究機関連絡会議(NORNAC)

学会誌等への掲載 

  • 村上裕・大澤啓志(2008)水稲の栽培型がトノサマガエルとヌマガエルの分布に与える影響.保全生態学研究13.
  • 村上裕(2008)愛媛県におけるトノサマガエルとヌマガエルの分布傾向.爬虫両棲類学会報. 
  • 高村裕二・前田洋一・村上裕(2009)愛媛県拝志川流域におけるヘビ類の生息状況.爬虫両棲類学報.
  • 村上裕(2010)アンケート調査によるトノサマガエルとアカハライモリの分布状況の把握.爬虫両棲類学報.
  • 村上裕・大澤啓志・唐崎卓也(2011)棚田保全におけるNPO法人による市民農園型水田管理の特質と課題.棚田学会誌-日本の原風景-棚田-.
  • 村上裕・大澤啓志(2013)棚田を活用した都市農村交流によるNPO法人と地域の変化―継続実施による各主体の「まなざし」の変化―.棚田学会誌-日本の原風景-棚田-.
  • 久松定智・小林真吾・村上裕・末長晴輝(2017)カミナリハムシによるミズスギナの食害事例.さやばねニューシリーズ(24).
  • 南伸也・篠崎誠・村上裕(2019)愛媛県における外来種ハナガメMauremys sinensisおよびハナガメ交雑個体の目撃報告.南予生物.19.
  • 久末遊・久松定智・村上裕(2019)愛媛県で2017年にヒアリモニタリング調査と情報提供によって確認された外来アリ類.衛生動物.第70巻4号
  • Sadatomo Hisamatsu(2019)New records of Fabogethes circularis (J. Sahlberg, 1903) and F. nigrescens (Stephens, 1830) (Coleoptera, Nitidulidae, Meligethinae) from Japan.Elytra, New Series, 9(2).
  • 伊藤直哉・久松定智(2019)奄美大島のケシキスイ相とその分布傾向.SAYABANE, New Series, (35)
  • 吉富博之・久松定智・保科英人(2019)ホコリタケにつく甲虫類.SAYABANE, New Series, (34): 1-5.
  • 伊藤直哉・半田宏伸・久松定智(2019)静岡県伊豆半島におけるキバナガデオキスイCarpophilus (Myothorax) mutilatus Erichson, 1843の記録と生息環境についての知見.SAYABANE, New Series, (34)
  • 村上裕・久松定智・武智礼央・黒河由佳・松井宏光(2020) 愛媛県中予地域におけるため池の減水管理がオオキトンボ幼虫の発生に与える影響.保全生態学研究25.
  • Kuroda K, Konishi K, Turrisi G F, Yamasako J(2020),A revisional study of the genus Aulacus Jurine (Hymenoptera: Aulacidae) of Japan. Zootaxa, 4830 (1): 161–185.
  • Kuroda K(2020)Two observations on feeding behavior of Neoitamus angusticornis (Loew, 1858) (Diptera: Asilidae) around sunset in Japan. Pan-Pacific Entomologist, 96 (3): 169–172 (2020).
  • Kuroda K, Yamasako J(2020)Leptogaster humeralis (Hsia, 1949) (Diptera: Asilidae: Leptogasterinae) New to Japan. Japanese Journal of Systematic Entomology, 26 (2): 344–347 (2020).
  • Assing V, Kuroda K(2020)A New Species of Lathrobium from Shikoku, Japan (Coleoptera: Staphylinidae: Paederinae). Japanese Journal of Systematic Entomology, 26 (2): 301–304. (2020)

愛媛県立衛生環境研究所年報

愛媛県立衛生環境研究所年報は、PDFにて閲覧可能です。

  • 村上裕・中村洋祐・髙松公子(2004),愛媛県内ため池等における外来種の分布状況.平成16年度愛媛衛環研年報,7
  • 村上裕(2006),愛媛県におけるトノサマガエルとヌマガエルの分布傾向.平成18年度愛媛衛環研年報,9
  • 畑中満政・好岡江里子・篠崎由紀(2010),水稲の有機栽培圃場における水生生物の発生状況.平成22年度愛媛衛環研年報,13
  • 好岡江里子・畑中満政・篠崎由紀(2010),水田内水路の設置が水生生物の保全と営農に及ぼす影響.平成22年度愛媛衛環研年報,13
  • 山中省子・長尾文尊・山中悟・畑中満政・好岡江里子(2013),水田における水生生物の調査手法の検討.平成25年度愛媛衛環研年報,16
  • 山中省子 長尾文尊 山中悟 畑中満政 好岡江里子(2013),愛媛県におけるアライグマ(Procyon lotor)の生息調査.平成25年度愛媛衛環研年報,16
  • 山内啓治・山中省子・長尾文尊・山中悟(2014),愛媛県特定希少野生動植物カスミサンショウウオの変態後の摂食について平成26年度愛媛衛環研年報,17
  • 山内啓治・山中省子・長尾文尊・山中悟(2014),愛媛県特定希少野生動植物ナゴヤダルマガエル減少要因の検討.平成26年度愛媛衛環研年報,17
  • 山内啓治・山中省子・長尾文尊・山中悟(2014),愛媛県島しょ部における両生類無尾目の生息状況調査.平成26年度愛媛衛環研年報,17
  • 山内啓治・山中省子・長尾文尊・山中悟(2014),室内飼育によるコガタノゲンゴロウの生態調査(事前調査).平成26年度愛媛衛環研年報,17
  • 山内啓治・久松定智・山中省子・渡部温史(2015),愛媛県南西部の水田地帯におけるコガタノゲンゴロウの生息状況調査.平成27年度愛媛衛環研年報,18
  • 久松定智・山内啓治・山中省子・渡部温史(2015),愛南町の水田地帯の生物調査.平成27年度愛媛衛環研年報,18
  • 村上裕・久松定智・山内啓治・山中省子・渡部温史(2016),環境保全型農業導入初期段階における田植時期の違いが水生生物群集に与える影響.平成28年度愛媛衛環研年報,19
  • 久松定智・武智礼央・村上裕・黒河由佳・松井宏光(2016),絶滅危惧種オオキトンボ(トンボ目トンボ科)の発生消長調査.平成28年度愛媛衛環研年報,19
  • 山内啓治・久松定智(2016),愛媛県南西部の水田地帯におけるコガタノゲンゴロウの生息状況調査(第2報).平成28年度愛媛衛環研年報,19
  • 久松定智・近藤茂孝・小澤潤(2017),愛媛県特定希少野生動植物ハッチョウトンボの季節的消長と保護活動の取り組みについて.平成29年度愛媛衛環研年報,20
  • 村上裕・濱田和孝(2018),愛媛県松山市の小規模河川における集中豪雨と淡水カメ類の関係.平成30年度愛媛衛環研年報,21
  • 村上裕(2021), 愛媛県における水田域のカエル類の分布.令和元年度愛媛県立衛生環境研究所年報,22

その他

イベント等による普及活動

平成28年度以降の活動

  • 3R展(エミフル松前)での身近な生きもの展示と解説
  • 農業大学校収穫祭での身近な生きもの展示と解説
  • 農林参観デーでの身近な生きもの展示と解説
  • 市町主催の各種研修会講師
  • 愛媛県生涯学習センターでの講師
  • 民間団体主催の自然観察会講師

平成27年以前の活動

  • 一本松広見地区・増田地区の生物たちー知られざる希少な生き物たちー(PDF:365KB)
    -H27年11月7日、8日、愛南町文化祭
  • 第5回四国生物多様性会議in西条(開催日:平成27年12月5日)
  • えひめのゲンゴロウ展inとべ動物園(開催日:平成27年9月19日)
  • えひめのゲンゴロウ展inおさかな館(開催日:平成27年8月22日)
  • 生き物ふれあい教室~夜の博物館~(開催日:平成27年6月4日)
  • ナゴヤダルマガエルの情報求む!inとべ動物園(開催日:平成27年5月30日)
  • 生物多様性フェスティバル(開催日:平成26年11月22日)
  • 平成26年度とうおん子ども科学&環境会議(開催日:平成26年9月30日)
  • いきものワンダーエヒメ(開催日:平成26年10月11日から12日)
  • 平成25年度有機栽培水田における生物多様性調査(開催日:H25年10月1日、2日、農林参観デー)
  • 有機栽培水田における生物多様性調査(開催日:H24年10月1日、2日、農林参観デー)

  • 生態系にやさしい!水田の中の簡易水路(開催日:-H24年10月1日、2日、農林参観デー)

標本貸出規定等

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お問い合わせ

保健福祉部衛生環境研究所

〒790-0003 松山市三番町8-234 

電話番号:089-931-8757

ファックス番号:089-934-6466

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