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更新日:2019年2月12日

生物多様性保全・再生モデル地区の推進

愛媛県の豊かな生物多様性を保全し、その恵沢を将来にわたって享受可能な、自然と共生する社会を実現するためには、県民、事業者、民間団体、行政など様々な主体が連携・協働する必要があります。生物多様性センターでは、「生きものとの共生に取組む地域に根差した活動」を支援するために生物多様性保全・再生モデル地区の推進に取り組んでいます。

特定非営利活動法人内子未来づくりネットワーク(モデル地区:内子地域)

「特定非営利活動法人内子未来づくりネットワーク(理事長小野里枝美)」は、多くの絶滅危惧種が生息する小田深山をはじめ、かつては身近な生きものでしたが、近年、生息域が急激に減少しているトノサマガエルやアカネ類(赤トンボ)が残る内子地域を活動の中心とし、地域児童を対象とした自然観察会の実施や、ビオトープの整備などを実施しています。自然観察会の資料とするために専門家と協働で作成した内子町で観察されるトンボ類の下敷きは、郷土資料としても価値の高いものとなっています。

大三島の自然を守る会(モデル地区:今治市大三島)

「大三島の自然を守る会(菅則子代表)」は、ナゴヤダルマガエル保護区がある大三島を中心に地域に根差した活動する団体です。ナゴヤダルマガエル調査や自然観察会の実施に加えて、島内で拡大し、在来種との競合の恐れがあるオオキンケイギク(特定外来生物)に対する啓発資料や、大三島の豊かな自然を調査し、紹介したパンフレット「生きものパラダイス☆大三島」を作成しています。

愛南探検隊(モデル地区:愛南町)

生物多様性センターがコガタノゲンゴロウを調査している愛南町で、これまで共同で生物調査等を行ってきた生き物ふれあいボランティアが、愛南町の生物多様性に関する様々な活動を行うため「愛南探検隊」を平成27年12月に発足しました。愛南探検隊では、多くの絶滅危惧種が生息する愛南町の自然環境を活用し、地元児童を対象とした自然観察会を定期的に開催することで、生きものを通じた世代交流を図っています。

お問い合わせ

保健福祉部衛生環境研究所

〒790-0003 松山市三番町8-234 

電話番号:089-931-8757

ファックス番号:089-934-6466

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