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ホーム > 健康・医療・福祉 > 障がい者福祉 > 相談窓口等 > 発達障がい者の支援について

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更新日:2022年3月25日

発達障がい者の支援について

発達障がいの定義

発達障害者支援法では、「発達障害」を、「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるもの」(第2条第1項)と定義しています。

また、「発達障害がある者であって発達障害及び社会的障壁により日常生活又は社会生活に制限を受けるもの」を「発達障害者」とし、「発達障害者のうち十八歳未満のもの」を「発達障害児」(第2条第2項)と定義しています。

代表的な発達障がいとそれぞれの障がいの特性

代表的な発達障がい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このほか、トゥレット症候群や吃音(症)なども発達障害に含まれます。

(引用)厚生労働省発行「発達障害の理解のために」

各障がいの詳細など

発達障害者支援法に定義されている各障がいの詳細については、国立障害者リハビリテーションセンター内、発達障害情報・支援センターや厚生労働省等のホームページをご覧ください。

 

愛媛県発達障がい者支援指針

発達障がいに対する認知の高まりなどを背景とした相談の増加や切れ目のない支援体制の構築に対応するためには、発達障がい者支援センターと支援機関や日常的に当事者に関わる様々な立場の人々が、これまで以上に連携を緊密にし、課題を解決していく必要があります。

そこで、支援者や関係者が地域における課題を共有するとともに、統一した方針のもとで有機的に連携し、総合的かつ重層的な支援体制の整備や計画的な施策検討を行うことで、発達に特性を持つ人々とそうでない人々の間に生じる障壁を取り除くとともに、そうした特性を活かせる社会を目指し、発達障害者支援法に基づく愛媛県発達障がい者支援協議会の議論を踏まえ、本指針を策定しました。(平成30年3月策定、令和3年3月改訂)

愛媛県発達障がい者支援指針(PDF:1,303KB)

愛媛県発達障がい者支援センターあいゆう

発達障がい者に対する支援を総合的に行う地域の拠点として、平成19年4月に愛媛県発達障がい者支援センターあい♥ゆうを開設しました。

発達障害者支援法に基づき、発達障がいに関する専門的な相談・情報の提供・助言などを行っています。

詳細は、下記リンク先をご参照ください。

愛媛県発達障がい者支援センターあい♥ゆう

発達障がい者地域支援マネジメント事業

発達障がい者支援センター又は管内において事業を行っている社会福祉法人等に発達障がい者地域支援マネジャーを配置し、市町、事業所等への支援や医療機関との連携強化を推進しています。

マネジメント事業実施機関

〔東予〕特定非営利活動法人ライフサポートここはうす

〔中予〕愛媛県発達障がい者支援センターあい♥ゆう

〔南予〕社会福祉法人旭川荘

ペアレント・メンター

ペアレント・メンターとは、発達障がい児の子育て経験のある親であって、その育児経験を活かし、子どもが発達障がいの診断を受けて間もない親などに対して相談や助言を行う人を指します。

専門家では果たせない、経験者であるからこそ可能な共感的サポートや、当事者視点での情報提供を行う点が特徴です。

愛媛県では、国立大学法人愛媛大学に委託し、ペアレント・メンターの養成やペアレント・メンターによる相談活動を実施しています。

ライフスキルトレーニング指導者の養成

集団生活の中で適切な人間関係を築くことが困難であることが多い発達障がい児に対し、対人関係や集団行動において適切な行動を習得するためのトレーニングを行う指導者を養成しています。

愛媛県では、国立大学法人愛媛大学に委託して、指導者養成研修を実施しています。

発達障がい専門医療機関ネットワーク構築事業

愛媛大学医学部付属病院を拠点医療機関として、地域の医療機関との連携をスムーズに進めるため、人材育成、医療資源の情報収集、医療機関同士のネットワークを構築し、早期発見と支援体制を整備します。

愛媛県では、国立大学法人愛媛大学に委託し、次の事業を実施しています。

人材育成

愛媛大学医学部付属病院において研修の実施及び国が実施する研修への専門医の派遣

医療資源の情報収集

地域の医療機関で対応可能な疾患と診療内容の情報収集

ネットワーク構築

地域の医療機関同士の定期的な意見交換、事例検討会、研修、セミナーの開催

自閉症啓発デー・発達障害啓発週間

毎年4月2日は、国連で定められた「世界自閉症啓発デー」です。

また、我が国では、4月2日から8日までを「発達障害啓発週間」と定め、東京タワーなど名所旧跡のブルーライトアップなど様々な啓発イベントが行われています。

世界自閉症啓発デー・日本実行委員会ホームページ(外部サイトへリンク)

愛媛県においても、令和4年4月2日から8日の間、県庁本館ドームのブルーライトアップほか県内各地で啓発イベント(PDF:104KB)を実施します。

ライトアップ30年度

 

 

 

 

 

「トゥレット症」啓発月間について

毎年5月15日から6月15日は「トゥレット症」啓発月間です。

トゥレット症は運動チックと音声チックが1年以上続く脳機能の障がいで、発達障害者支援法で定める発達障害の1つです。

お知らせ

県内の公的機関等が主催・共催・後援している、発達障がいに関する研修やイベントの情報のうち、希望があったものを掲載します。

掲載希望がある場合は、愛媛県障がい福祉課在宅福祉係(電話番号:089-912-2423)にご連絡ください。

なお、国立施設等機関が主催、共催、助成している、発達障がいに関するイベントや研修会などの情報は、国立障害者リハビリテーションセンター内、発達障害情報・支援センターのホームページをご覧ください。

発達障害情報・支援センターバナー(外部サイトへリンク)

災害時の発達障がい児・者支援について

被災地で発達障がい児・者の支援に従事する皆様へ、リーフレットを作成しました。

災害時の発達障害児・者支援について(リーフレット版)(PDF:480KB)

災害時の発達障害児・者支援について(掲示用)(PDF:455KB)

災害時の発達障がい児・者支援については、国立障害者リハビリテーションセンター内、発達障害情報・支援センターのホームページ(外部サイトへリンク)もご参照ください。

 

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お問い合わせ

保健福祉部障がい福祉課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2423

ファックス番号:089-931-8187

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