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ホーム > 健康・医療・福祉 > 結婚・子育て支援 > 子育て支援 > えひめこどもの城ととべ動物園を結ぶジップラインの整備および関連イベント等の計画に関する記者発表の要旨について

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更新日:2020年9月7日

えひめこどもの城ととべ動物園を結ぶジップラインの整備および関連イベント等の計画に関する記者発表の要旨について

 日時:令和2年9月4日(金曜日)10時41分~10時47分

 場所:知事会議室

 

   ・ジップライン予告編(外部サイトへリンク)

   ・えひめこどもの城ととべ動物園を結ぶジップラインの整備及び関連イベントの計画(PDF:1,476KB)

 

 

(知事)

 それでは、ジップライン関連イベントについて説明させていただきます。県ではこちら(パネル)が図面でございますけれど、こどもの城ととべ動物園の間に、このとおりですね、この往復のラインですね、両施設の自然環境を最大限に活用しまして、全長は約730メートル、四国最大スケールのジップラインの整備に取り組んでいるところであります。ちなみに四国内にあるジップラインは、300メートルとか200メートルとか120メートルとかぐらいの規模でございまして、730メートルというのは最大規模の距離になります。

 もう一つはですね、全国でですね、大小50カ所以上のジップラインがあるそうです。1本の長さが400メートルを越えるのは、もしこのこどもの城ができますと6カ所目ということになるそうです。もちろん四国では最大規模と。

 来年3月のグランドオープンを見込んでおりまして、来園される皆さんの安全を最優先にしながら工事を進めておりまして、工事期間中も通常どおり施設は開園しておりますので、引き続きご利用いただきたいと思います。また、明日9月5日からユーチューブやSNS等を利用してジップラインの予告動画を配信することとしています。県ホームページからもアクセスできますので、ぜひご覧いただきたいと思います。なお、報道機関の皆様には、この会見終了後、予告動画のDVDを配付させていただきたいと思います。

 次に、施設の連携強化と関連イベントについてでありますが、ジップラインの整備がこれらの施設のステージを上げるチャンス到来というふうに捉えておりまして、スタート・ゴール地点となる、こどもの城ととべ動物園とそれから総合運動公園、この3施設が連携しまして、砥部町の「とべ」、ジップラインの飛ぶという「飛べ」、将来を目指す「to be」(ローマ字)音読みするとトベ(トゥ・ビー)を掛け合わせて、エリア全体に広がる森をイメージする「とべワンダーフォレスト」、略して「とべもり」という命名で、エリア全体を表すロゴマークを設定するとともに、「愛顔(えがお)つながるアドベンチャーゾーン」をテーマに打ち出して、一体的な情報発信や施設間の周遊促進に今後取り組むこととしております。

 この秋から来年の春にかけまして、オープニング関連イベントも開催しますので、さまざまな機会でこの「とべもり」を楽しんでいただきたいと思います。これらのイベントの詳細については、順次お知らせさせていただきたいと思います。詳細については、担当部局にお問い合わせいただけたらと思います。以上です。

 

(南海放送)

 このジップラインの完成に伴って、一つこの地域の目玉になるのかなと思うのだが、知事の期待はいかがか。

 

(知事)

 そうですね。就任以来ですね、県有施設の利用者増、それぞれの施設ごとに展開をしてきたつもりなんですけれども、担当職員もいろんなアイデアを絞ってですね、チャレンジをしてくれています。例えば、動物園ではナイト動物園とかですね、キャンピングとか、これまでにないチャレンジもしていますし、こどもの城については、その広大な空間を活用して、えひめ(愛顔の)子ども芸術祭、その作品の半永久展示等々で、また違った魅力も出始めています。総合運動公園は国体の開催もありましたので、施設の整備は進みました。ただ、今まではどちらかというとその施設単体での取り組みに終始していたという状況でして、その連携による集客という視点がこれまではちょっと弱かったのかなと。そういう意味では、これを連携させることによっていろんな楽しみ方ができる空間ですから、こどもの城も名前はこどもの城とついていますけども、さっき言った芸術祭の作品鑑賞であるとか、それからあそこのレストランでは、本当に一流のシェフの食事が提供されていますし、また、とべ動物園はもう本当に若い人からお年寄りまでゆっくりと楽しめる空間ですし、スポーツはプロスポーツも誕生して、いろんな楽しみ方ができると。で、一度に複数を楽しめるということを考えた場合、移動手段が問題になるだろうと。例えば、それがバスで移動とするというのは通常の在り方なんですけども、やっぱりアドベンチャーという面白さをここに組み合わせる最高のツールがジップラインだというふうな結論で進めてきていますので、そのスタートが大事だと思いますから、大いにPRもして、その魅力を伝えていきたいと思っています。

 

 

 

 

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保健福祉部子育て支援課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2410

ファックス番号:089-912-2409

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