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ホーム > 県政情報 > 県概要 > 組織案内 > 愛媛県の組織と主な仕事 > 人権対策課 > 11月18日(水曜日)に「差別をなくする県民のつどい」を開催しました。

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更新日:2020年12月23日

11月18日(水曜日)に「差別をなくする県民のつどい」を開催しました。

つどいロゴ「誰か」のこと じゃない ~法務省令和2年度啓発活動重点目標~

「差別をなくする強調月間」(11月11日から12月10日)に合わせ、県では、11月18日(水曜日)に「差別をなくする県民のつどい」を開催しました。
講演やパネルディスカッションを通じ、職場や地域でのハラスメントやコロナ禍での差別の解消について考えました。

第1部/講演会

「ハラスメントのない社会を目指して」
~セクハラ・パワハラをなくすための知識と対策~

講師:白河 桃子(しらかわ とうこ)氏  昭和女子大学 客員教授、相模女子大学大学院 特任教授

セクハラやパワハラは個人の問題ではなく「組織の病」であり、経営の大きなリスクだと指摘されるとともに、誰の中にもあるアンコンシャスバイアス(無意識の偏見)やステレオタイプ(思い込み)を排除し、自らの意識を常にアップデートして行動を変えることが大事」とお話されました。
講演

 

第2部/ミニピアノコンサート・パネルディスカッション

1. ミニピアノコンサート

ピアニスト:石原 公彦(いしはら きみひこ)氏  作曲家・ピアニスト、松山市三番町 ジャズバー「キーストンバー」 代表     

シトラスリボンプロジェクトのイメージ曲など、3曲が演奏されました。
ピアノコンサート

 

2. パネルディスカッション

テーマ:「違いをこえてわかりあえる社会へ」

パネリスト
白河 桃子(しらかわ とうこ)氏   昭和女子大学 客員教授、相模女子大学大学院 特任教授
大森 典子(おおもり のりこ)氏   公益財団法人愛媛県国際交流協会 外国人生活相談室長
鈴木 正幸(すずき まさゆき)氏  一般社団法人愛媛県社会福祉士会 事務局長、鈴木正幸社会福祉士事務所 代表

コーディネーター(司会進行)
やのひろみ氏

パネルディスカッションでは、多文化共生の大切さや、社会的に弱い立場に置かれている人たちへの支援のあり方、コロナ禍での問題やその解消ために必要なことなどについて話し合いました。
パネルディスカッション

 

お問い合わせ

県民環境部人権対策課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2455

ファックス番号:089-934-4522

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