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ホーム > くらし・防災・環境 > 環境 > 危険生物 > 愛媛県内における「ガー科」の確認について

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更新日:2020年10月15日

愛媛県内における「ガー科」の確認について

※「ガー科」は今のところ野外での確実な繁殖例はないものの、日本各地の野外で遺棄されたと思われる個体が確認されており、野外での越冬も可能で、定着可能と考えられます。数十年にも及ぶ寿命を持ち、どの種も全長1~2mと大型になり、個人での終生飼育は相当に困難です。ガー科全種は肉食性で大型化するため、遺棄個体が定着すれば捕食によって在来の生態系に被害を及ぼす可能性があるため、平成30年4月特定外来生物に指定され、規制されています。

これまでの確認事例

万が一、ガー科を釣り上げた場合は逃がさないようにしてください。県(自然保護課・生物多様性センター)又は市町(特定外来生物担当課等)へご連絡ください。

令和2年10月13日に確認されたガー科

 ガー全景 ガー顔

 (写真:大洲市提供)

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お問い合わせ

県民環境部自然保護課 生物多様性係

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2365

ファックス番号:089-912-2354

保健福祉部衛生環境研究所 生物多様性センター

〒790-0003 松山市三番町8-234 

電話番号:089-931-8757

ファックス番号:089-947-1262

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