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ホーム > くらし・防災・環境 > 環境 > 自然保護 > 令和3年度の狩猟について

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更新日:2021年11月1日

令和3年度の狩猟について

愛媛県では、令和3年11月1日(月曜日)からはイノシシとニホンジカの狩猟が、11月15日(月曜日)からはその他の狩猟鳥獣の狩猟が解禁となります。

狩猟をする方は、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の遵守、狩猟マナーの向上など、適正に狩猟を行いましょう。

県では、狩猟期間中は、警察、県内各地の鳥獣保護管理員、猟友会役員等と連携を図り、初猟日には県内一斉取締りやパトロールを実施するなど、事故や違反の防止を図ることとしています。

狩猟期間

イノシシ、ニホンジカの狩猟期間

  • 令和3年11月1日(月曜日)から令和4年3月15日(火曜日)まで

イノシシ及びニホンジカについては、農作物被害の軽減等を目的に、平成29年3月に策定した第二種特定鳥獣管理計画「第4次愛媛県イノシシ適正管理計画」及び第二種特定鳥獣管理計画「第3次愛媛県ニホンジカ適正管理計画」に基づき、狩猟期間を1ヶ月半(令和3年11月1日から令和3年11月14日まで、令和4年2月16日から令和4年3月15日まで)延長しています。

狩猟鳥獣(イノシシ、ニホンジカを除く)の狩猟期間

  • 令和3年11月15日(月曜日)から令和4年2月15日(火曜日)まで

狩猟鳥獣

狩猟の対象鳥獣は、次に掲げる48種です。

※捕獲禁止規制
ヤマドリの雌、キジの雌、ツキノワグマは鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則第10条の規定により令和4年9月14日まで捕獲禁止となっています。

鳥類(28種)

カワウ、ゴイサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、エゾライチョウ、ヤマドリ(コシジロヤマドリを除く)、キジ、コジュケイ、バン、ヤマシギ、タシギ、キジバト、ヒヨドリ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス

獣類(20種)

 タヌキ、キツネ、ノイヌ、ノネコ、テン(ツシマテンを除く)、イタチ(オスに限る)、シベリアイタチ(長崎県対馬市の個体群以外の個体群)、ミンク、アナグマ、アライグマ、ヒグマ、ツキノワグマ、ハクビシン、イノシシ、ニホンジカ、タイワンリス、シマリス、ヌートリア、ユキウサギ、ノウサギ

取締り体制

初猟日の11月1日(月曜日)及び11月15日(月曜日)には、県職員、鳥獣保護管理員、猟友会員、警察による一斉取締りを実施します。

 

お問い合わせ

県民環境部自然保護課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2365

ファックス番号:089-912-2354

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