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ホーム > くらし・防災・環境 > ごみ・リサイクル > PCB廃棄物 > 照明器具のPCB使用安定器に関する調査について

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更新日:2019年8月20日

照明器具のPCB使用安定器に関する調査について

本県では、現在、株式会社サーベイリサーチセンター四国事務所に業務委託の上、照明器具のPCB使用安定器を設置又は保管されている可能性のある事業者松山市除く。を対象にアンケート調査を行っております

お手元に別添のアンケート調査票が届いた場合には、本調査の趣旨をご理解の上、期限までにご回答をお願いします

今回の調査で、県や(株)サーベイリサーチセンター四国事務所が訪問・電話により金銭を要求することはありません

ただし、PCB使用の有無を確認するために、業者に調査を依頼した場合は有料になります。

 

【調査業務を委託した業者

業者名:株式会社サーベイリサーチセンター四国事務所

所在地:香川県高松市塩屋町8-1 セントラル第2ビル2階

本調査に係る問合せ先:0120-958-324(通話料無料)

受付日時:平日9時~17時(12時~13時は除く)

PCBとは?

PCBとは、ポリ塩化ビフェニル化合物の総称であり、「熱分解しにくい」「不燃性」「電気絶縁性が高い」といった性質をもつ油状の物質であることから、高圧受電室(キュービクル)内に 設置されている変圧器、コンデンサーや業務用照明器具の安定器等の絶縁油として使用されていました。

昭和43年に発生したカネミ油症事件により社会問題になり、PCBには皮膚障害、内臓障害、ホルモン異常といった毒性があることが判明したことから、昭和47年にPCBの製造が中止になりました。

なぜ調査するのか?

PCB廃棄物及び使用製品は、ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法(以下「PCB特措法」という。) により処分期限が定められており、愛媛県内の事業者は、令和3年(2021年)3月31日までにPCBを含有する安定器(以下「安定器」という。)の処分を完了させなければなりません。県では、期限内の処分完了に向け、所在を把握していない安定器の保有状況を確認するため、安定器の所有者調査を実施しています。

期限内に処分しない場合は?

令和3年(2021年)3月31日までに高濃度PCB含有安定器のほか、汚染物等の処分が行われない場合には、PCB特措法に基づく改善命令の対象となり、これに従わない場合には3年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金刑に処せられ、又はこれを併科されることになります。 

参考

1.PCB廃棄物適正処理に係るパンフレット等(環境省作成)

2.照明器具のPCB使用安定器調査動画(公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団作成)

関連リンク

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お問い合わせ

県民環境部循環型社会推進課 産業廃棄物係

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2358

ファックス番号:089-912-2354

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