close mican

文字サイズ
標準
縮小
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

Foreign Language

  • 分類から探す
  • 組織から探す
  • 携帯サイト
  • リンク集
  • サイトマップ

ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 防災対策 > 災害に備えて > 令和2年度愛媛県総合防災訓練について

ここから本文です。

更新日:2020年8月25日

令和2年度愛媛県総合防災訓練について

目的

大雨と地震による複合災害が発生したことを想定し、災害対策基本法、愛媛県地域防災計画、関係市町地域防災計画に基づき、防災関係機関はもとより、県民、自主防災組織及び民間協力団体の連携に重点を置いた実践的な訓練を実施することにより、防災体制の一層の充実強化、応急対策の機能向上を図るとともに、安全・安心な地域づくりに資することを目的とする。

主催

愛媛県防災会議、伊予市防災会議、松山市防災会議、東温市防災会議、久万高原町防災会議、松前町防災会議、砥部町防災会議

実施日時

令和2年8月29日(土曜日)

県庁会場

8時15分~11時30分

現地会場

9時30分~12時00分

実施場所

県庁会場

愛媛県庁第一別館災害対策室ほか

現地会場

メイン会場

ふたみ潮風ふれあい公園(潮風みどりの広場、潮風ふれあいの館)

サブ会場

ふたみ農林漁業者トレーニングセンター、双海地域事務所、双海駐在所交差点、ふたみシーサイド公園、日本通運(株)松山ターミナル事務所、道の駅なかやま、栗の里公園

参加機関

103機関、約6,000人

訓練想定

8月29日8時15分、伊予市では、前日から降り続く大雨のため土砂災害警戒情報が発表され、中山地区には避難勧告が発令された。さらに同日8時30分、伊予灘沖を震源とする大規模地震が発生した。この地震により四国地方の各地で大きな揺れを観測し、特に大雨の影響で地盤の緩んでいた伊予市では、双海地区を中心に揺れ・津波による建物の倒壊、浸水、ライフラインの寸断に加えて、各地で大規模な土砂災害が発生し、中山地区が土砂災害により孤立するなど、甚大な被害を伴う複合災害が発生している。

訓練の実施内容

県庁会場

情報伝達訓練、映像伝送訓練など

現地会場

自衛隊、海上保安庁、警察、消防、県、市町などによる被災者の救出救護訓練、避難所運営訓練、NPO・ボランティア等連携・協働訓練、検視・身元確認訓練、ライフライン復旧訓練、緊急通行車両標章交付訓練などを同時進行で実施。また、地震体験車による地震体験や災害用通信サービスの展示など体験・展示コーナーを設置。

訓練の中止

(1)小雨の場合は、訓練を決行する。

(2)災害発生のおそれ又は発生直後等の場合は訓練を中止する。

実施計画等

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

県民環境部防災危機管理課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2335

ファックス番号:089-941-2160

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
評価

このページの情報は見つけやすかったですか?
評価

ページの先頭へ