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ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 防災対策 > 「令和3年春季全国火災予防運動」について

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更新日:2021年2月20日

「令和3年春季全国火災予防運動」について

【令和2年度全国統一防火標語】

「その火事を防ぐあなたに金メダル」

1概要

令和3年3月1日から令和3年3月7日まで、「令和3年春季全国火災予防運動」が実施されます。

2目的

この運動は、火災の発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的とされています。

3住宅用火災警報器の維持管理と交換時期について

~いざという時に正常に作動しなければ、意味がありません!!!~

汚れを定期的に取り除いておきましょう

警報器にほこりなどが付くと、火災を感知しづらくなります。

1年に1回程度、布等で乾拭きしましょう。

作動点検について

警報器のボタンを押す、またはヒモを引くとテスト音が鳴ります。

異常がないか定期的に確認しましょう。

【テスト音が鳴らない時は?】

  1. 警報器本体の電池がしっかりセットされているか確認しましょう。
  2. 電池切れか確認しましょう。

それでもテスト音が鳴らない場合は、故障が考えられますので取扱説明書を確認してください。

交換時期について

住宅用火災警報器は、古くなると電子部分の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあるので、既に設置している方は10年を目安に交換しましょう。

4地震火災を防ぐ15のポイント

  • 住まいの耐震性を確保する
  • 家具等の転倒防止対策(固定)を行う
  • 感振ブレーカーを設置する
  • ストーブ等の暖房機器の周辺は整理整頓し、可燃物を近くに置かない
  • 住宅用消火器等を設置し、使用方法について確認する
  • 住宅用火災警報器を設置する
  • 地震直後の行動について平時から玄関等に表示し、避難時に確認できるようにする
  • 停電中は電化製品のスイッチを切るとともに、電源プラグを抜く
  • 石油ストーブやファンヒーターからの油漏れの有無を確認する
  • 避難するときはブレーカーを落とす
  • ガス機器、電化製品及び石油器具の使用を再開するときは、機器に損傷がないこと、近くに燃えやすいものがないことを確認する
  • 再通電後は、しばらく電化製品に異常(煙、におい)がないか注意を払う
  • 自分の地域での地震火災による影響を把握する
  • 消防団や自主防災組織等へ参加する
  • 地域の防災訓練へ参加するなどし、発災時の対応要領の習熟を図る

 

 

【住宅用火災警報器について】

 

住宅用火災警報器を今すぐ設置しましょう!

 

お問い合わせ

県民環境部消防防災安全課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2316

ファックス番号:089-941-0119

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