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ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 防災対策 > 「令和2年春季全国火災予防運動」について

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更新日:2020年2月10日

「令和2年春季全国火災予防運動」について

【令和元年度全国統一防火標語】

「ひとつずつ いいね!で確認 火の用心」

1.概要

令和2年3月1日から令和2年3月7日まで、「令和2年春季全国火災予防運動」が実施されます。

2.目的

この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的とされています。

3.住宅用火災警報器の維持管理と交換時期について

~いざという時に正常に作動しなければ、意味がありません!!!~

汚れを定期的に取り除いておきましょう。

警報器にほこりなどが付くと、火災を感知しづらくなります。

1年に1回程度、布等で乾拭きしましょう。

作動点検について

警報器のボタンを押す、またはヒモを引くとテスト音が鳴ります。

異常がないか定期的に確認しましょう。

※テスト音が鳴らない時は?

(1)警報器本体の電池がしっかりセットされているか確認しましょう。

(2)電池切れか確認しましょう。

それでもテスト音が鳴らない場合は、故障が考えられますので取扱説明書を確認してください。

交換時期について

住宅用火災警報器は、古くなると電子部分の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあるので、既に設置している方は10年を目安に交換しましょう。

4.住宅防火 いのちを守る 7つのポイント

3つの習慣

  • 寝たばこは、絶対やめる。
  • ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
  • ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策

  • 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
  • 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために防炎品を使用する。
  • 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
  • お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

【消防庁ホームページ】

【住宅用火災警報器について】

お問い合わせ

県民環境部消防防災安全課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2315

ファックス番号:089-941-0119

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