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更新日:2022年4月2日

第26回男女共同参画社会づくり推進県民大会

男女が互いに人権を尊重し、個性と能力を発揮できる男女共同参画社会の実現を目指し、第26回は、男女共同参画や女性活躍に関する取組の進展が十分でない要因の一つとされている「性別による役割分担意識」や「無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)」について考え、ともに実施するための県民大会を初のオンラインで開催しました。

開催方法

  • オンライン開催(YouTubeでのライブ配信 + アーカイブ配信)

配信期間

  • ライブ配信:一般公開・令和3年10月12日(火曜日)13時00分~15時15分
  • アーカイブ配信:申込者限定公開・ライブ配信終了後~令和3年11月12日(金曜日)23時59分まで

内容

基調講演「持続可能な地域づくりと、男女共同参画~ジェンダーの視点から考える自分らしく生きるとは~」

講師:治部 れんげさん(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授、ジャーナリスト)

 基調講演では、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授の治部れんげさんに「持続可能な地域づくり」、「男女共同参画」、「固定的な性別役割分業」等について御説明いただくとともに、地域が抱える人口減少問題やジェンダー問題について、御自身の経験やマクロの視点等からお話いただきました。

 

基調講演01基調講演02

 

パネルトーク「コロナ期における働き方・暮らし方を考える」

パネリスト

  • 伊藤 悟志(会社員、NPO団体代表)
  • 桐木 陽子(松山東雲短期大学教授、愛媛県男女共同参画会議会長)
  • 溝上 達也(松山短期大学学長)
  • 横山 ぬい(愛媛県経営者協会 女性リーダーズクラブ会長)

 パネルトークでは、家庭、職場、教育など、パネリストの各立場からこれまで自身が経験したアンコンシャス・バイアスについてお話いただくとともに、アンコンシャス・バイアスを解消するためにはどのようなことが必要かご提言いただきました。その中で、夫婦間の十分な話し合い、企業の中においての十分な対話、組織内での十分な議論が必要だという提言をいただきました。また、会長からは自分の考えや価値観が違うからといってお互いに反目し合うのではなく、その違いを認めて、多様性を受け入れて、その先に新たな価値を創造していくことが求められているように思うとの発言もあり、今後アンコンシャス・バイアスとどう向き合っていくかを考えるきっかけとなとなりました。

 パネルトーク発言概要(PDF:1,025KB)

 

パネルトーク写真

 

主催

愛媛県、男女共同参画社会づくり推進県民会議、公益財団法人えひめ女性財団、公益財団法人松山市男女共同参画推進財団

後援

えひめ女性活躍推進協議会、一般社団法人愛媛県法人会連合会、愛媛県商工会議所連合会、愛媛県商工会連合会、愛媛県中小企業団体中央会

 

 

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お問い合わせ

県民環境部男女参画・県民協働課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2332

ファックス番号:089-912-2444

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