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更新日:2015年11月13日

自分で考えて行動のできる自律型人材になろう!

河野久美子

河野 久美子(こうの くみこ)さん

S.I.Cオフィス/キャリアステーション 代表

高知市出身。

大学を卒業後、百貨店人事部門にて、採用・教育担当チーフとして14年間勤務後、S.I.Cオフィスを設立、又、コラボレーションチーム・キャリアステーションでのコンサルタント活動、現在に至る。

キャリアコンサルタント、メンタルヘルスマネジメント検定合格、商品装飾展示1級技能士、ホームヘルパー2級、ガイドヘルパー、認知症サポーター、草月流師範 等の資格を取得。

夫と中学1年生の娘の3人家族。

現在の仕事内容とやりがい

 「人と組織のより良い関係創り」と「顧客満足度の向上」を目指して、企業や職場での人材育成・研修(スタッフ・管理職、リーダー)や一人ひとりの能力開発(キャリアカウンセリング)学校でのキャリア教育・インターンシップ研修、就職支援セミナー等を実施しています。

色々な業種の方と接することで、自分自身のスキルや人間力も磨かれ、毎日新鮮で、楽しく仕事をさせてもらっています。

河野久美子

↑セミナーで、これから起業をしたい女性の夢を実現するために、ワーク&ディスカッションをしている様子

現在の仕事を選んだ理由・きっかけ

百貨店で勤務をしている時から、教育・研修の仕事を通じて人材育成に携わってきました。

人を育てる仕事は難しい面もありますが、共に成長できる素晴らしい仕事です。

退職後、やりたいことを考えた時に、「これしかない!」と一念発起し、「働く人が笑顔で楽しくいきいきと仕事をし、お客様もその応対に感動し、ご満足をして頂ける、そんな職場をいっぱい作りたい」という熱い思いで会社を設立をしました。

仕事と家庭(生活)のバランスについて 

時間には限りがありますから、一人でできることには限界があります。

家族をチームと考えれば、一人ひとりが自分でできることは率先してやる、お互いに相手を思いやる、声をかけ合う、報告・連絡・相談をきちんとして情報を共有する、まさに家庭も、職場のミニ版のようなものです。

家事も一人で抱え込まず、時間が不足している時は、家族に遠慮無くSOSを出して、助けてもらうことも必要です。

結婚、出産により、それまでとは自由に使える時間が制限され、仕事の取り組み方は大きく変わりました。

後輩へのメッセージ

何事においても、気づき→実践→繰り返しです。部活でも勉強でも反復と継続が大切です。

それによって良い習慣が身に付き、やがて自分のものとなります。

自分の心に無理だ!できない!という制限をかけてはいけません。

とにかく具体的に方法を考え、工夫し、やってみること、チャレンジすることが大切です。

あきらめないでやり続けることで、もっと目標が明確になり、自分の目指す目的(ゴール)に向かって進む勇気が沸いてきます。

 

お問い合わせ

県民環境部男女参画・県民協働課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2332

ファックス番号:089-912-2444

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