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ホーム > くらし・防災・環境 > 男女共同参画 > 女性活躍推進 > 女性活躍推進に関すること > 「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」行動宣言に沿った各市町の取組紹介

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更新日:2020年4月1日

内閣府「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」行動宣言に沿った各市町の取組紹介 

松山市

  松山 賛同者:松山市長 野志 克仁

想いや原点

  若年者や女性、高齢者や障がい者が活躍できる就労環境をさらに整えるなど、働き方改革を進め、全ての人がやりがいをもって働き続けれられる雇用環境をつくり、誰もが自分らしく、いきいきと暮らせる松山を実現したいと考えている。

行動宣言

  ネットワーキングを進める

取組

 仕事やキャリアを考える機会を設けるため女性職員交流会を実施。職場風土や職員意識の改革の意見を交わした。今年度からは対象を男性職員にも拡大し、身近にできる働き方改革がテーマの研修に参加した職員が、課内の整頓やPCフォルダの整理をするリーダーとして活躍している。 

今治市

  今治 賛同者:今治市長 菅 良二

想いや原点

  わが国の未来に向けた発展のために、少子化や人口減少といった社会問題に立ち向かっていかなければならない。今後はさらに女性活躍の推進に向けて取り組みを前進させ、今治市役所がより良い組織、より働きやすい職場にするとともに、地方公共団体として地域社会の模範となるように取り組んでいく。

行動宣言

  自ら行動し、発信する

取組

 平成29年6月、サイボウズ(株)青野慶久代表取締役社長をお招きし、働き方改革の必要性や同社の取組などを学ぶためにご講演をいただいた後、今治市の「働き方改革」を実現するという決意を込めて、私をはじめとする特別職、課長級以上の管理職員が、愛媛県版イクボス「今治市ひめボス宣言」を行った。

宇和島市

  宇和島市 賛同者:宇和島市長 岡原 文彰

想いや原点

  女性ならではの視点やしなやかな発想、力強い実行力を政策に反映し、活力ある宇和島市を切り開いていきたい。

行動宣言

  自ら行動し、発信する

取組

 「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」行動宣言に賛同し、愛媛県知事と県下全市町長で「ひめの国女性活躍応援団」を結成した。女性の声をはじめとして、さまざまな声を力にこれからの施策を推進していく。

八幡浜市

 八幡浜市  賛同者:八幡浜市長 大城 一郎

想いや原点

  本格的な人口減少社会が到来している今日において、性別に関わりなく、自分らしさを活かせる社会づくりが求められている。ワーク・ライフ・バランスを実現するために必要な環境整備について取組を強化するなどの女性活躍の推進に取り組んでいく。

行動宣言

  ネットワーキングを進める

取組

  平成31年2月に「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」行動宣言に賛同し、愛媛県知事と県下全市町長で「ひめの国女性活躍応援団」を結成した。県内他自治体と結束を固め、成功事例を共有し、地域で女性活躍の必要性を訴え、連携しながら取組を進める。

新居浜市

  新居浜市 賛同者:新居浜市長 石川 勝行

想いや原点

  少子高齢化・人口減少社会が進む中、持続可能な地域を創るためには、女性が十分に能力を発揮し活躍できる環境を整備する必要がある。住みたい・住み続けたい・あかがねのまちを目指して、女性の社会的活躍や男性の家庭・子育てへの参画、ワーク・ライフ・バランスを推進していきたいと考えている。

行動宣言

  自ら行動し、発信する

取組

 男女共同参画都市宣言や職員のイクボス宣言など新居浜市全体のリーダーとして女性活躍の推進やワーク・ライフ・バランスの実現に向け取り組んでいる。また、男女共同参画の意識の高揚、女性の社会参画を促進するため、女性団体との協働によりフォーラムや講演会等を開催し意識啓発に努めている。

西条市

  西条 賛同者:西条市長 玉井 敏久

想いや原点

  女性の活躍推進は今後の社会成長にとってますます重要な役割を果たすものである。西条市を取り巻く環境の変化を適切に捉え、性別や年齢に関係なく誰もが幸せに生活するために、意識改革や環境整備を行い、男女が共に個性や能力を発揮することができる男女共同参画社会の実現を目指して取り組んでいく。

行動宣言

  自ら行動し、発信する

取組

 西条市では、平成29年4月14日に市長をはじめとする特別職及び部長級職員による「西条市イクボス宣言」を行っている。西条で暮らす人々がこれまで以上に家庭生活や地域活動などと両立しながら、一人ひとりの夢と希望が花開いていく”ワクワク度日本一の西条”を目指し、各種施策に取り組んでいる。

大洲市

 大洲 賛同者:大洲市長 二宮 隆久

想いや原点

  大洲市では、平成30年7月に西日本を襲った豪雨により肱川が氾濫し、大規模な浸水被害が発生した際に、避難所の運営をはじめとした災害対応においても、女性の視点による配慮や活動が大変重要な役割を果たした。女性と男性、それぞれの得意分野を活かして地域全体で助け合う大切さを痛感している。

行動宣言

  自ら行動し、発信する

取組

 まちづくり計画の策定や行政運営に女性の意見を積極的に取り入れるため、令和元年度から「大洲市女性会議」を開催することとした。災害復興、子育て、教育、福祉、産業振興、防災など、幅広くいただいたご意見を市政運営に反映させるとともに、女性リーダーの育成につながることを期待している。

伊予市

  伊予 賛同者:伊予市長 武智 邦典

想いや原点

  性別に関係なく尊重し、個性と能力を発揮できる社会を推進する中で、市民アンケートを実施した。その結果、依然として固定的性別役割分担の意識が残っており、意識改革が必要であると改めて感じた。それぞれ違いを理解し、共に活躍できる社会づくりを目指し更に男女共同参画の推進を図っていく。

行動宣言

  自ら行動し、発信する

取組

 性別にかかわらず様々な立場の人が互いに尊重し合い、個性と能力が発揮できるまちづくりを目指して、市民、職員すべてを対象とした合同研修会を実施した。

四国中央市

  四国中央 賛同者:四国中央市長 篠原 実

想いや原点

  女性に活躍していただくには、女性の意識改革はもとより、職場や家庭において、男性が固定意識を打破し女性の活躍推進を支持していくことが大変重要であると思っている。性別に関わらず、個性と能力を十分に発揮することができるまちづくりを進めていく。

行動宣言

  現状を打破する

取組

  • 男性職員育児実習を実施し、子育てに対する理解を深めるとともに、子育てにやさしいあったかなまちづくりを担う職員を育成している。
  • 女性管理職の比率向上を目標に、人材育成や研修会等への参加を推進したことで現在では愛媛県内でも高い女性管理職比率となった。

 

西予市

  西予市 賛同者:西予市長 管家 一夫

想いや原点

  人口減少という大きな社会問題を抱え、地域のつながりを大切にする西予のまちでは、職員が消防団・学校・自治会など地域での役割を担うことも重要である。生産年齢人口が減少する中で、働き方の改革や女性の活躍は経営戦略の一つであり、女性が生き生きと長く活躍できる職場環境を作りたい。

行動宣言

  自ら行動し、発信する

取組

 2017年に部課長職でイクボス宣言を実施。職員が仕事や家庭生活のほか、地域活動との両立ができるよう支援し組織としての成果も目指している。フリーアドレスの導入や無線LANの整備など、庁舎内のオフィス改革を実施し、意識改革による生産性の向上を図り、ワークライフバランスの充実に努めている。

東温市

  東温 賛同者:東温市長 加藤 章

想いや原点

  少子高齢化の進展に伴い、労働力人口が減少していく中、女性の活躍を推進していくことが重要となってくる。そのために、男女が互いを尊重しながら責任を分かち合い、それぞれが個性と能力を発揮できる労働環境の実現に努めたい。

行動宣言

  現状を打破する

取組

  本市では、新規採用職員に対し、業務や職場への不安を軽減するため、メンター制度を導入している。また、時差出勤を導入することで、時間的制約のある職員が働きやすい環境の整備を行った。今年度から庁内に働き方改革に係るワーキンググループを設置し、更なる働き方改革推進に取り組んでいる。

上島町

  上島 賛同者:上島町長 宮脇 馨

想いや原点

  人口減少による労働人口の減少により、女性の活躍は必須となっている。離島だからこそ女性がその能力を発揮できる住みやすい町にしていくため、女性活躍推進を進めていきたい。

行動宣言

  自ら行動し、発信する

取組

 愛媛県版イクボス宣言である「ひめボス宣言」を実施し、育児休業の取得と家事・育児の促進を行い、ワーク・ライフ・バランスの実現を図っている。

久万高原町

  久万 賛同者:久万高原町長 河野 忠康

想いや原点

  少子高齢・人口減少の進む中、女性が活躍している社会はすべての人が活躍できる魅力あるまちづくりに繋がると思っている。性別や年齢にこだわらず一人ひとりが能力を発揮できる久万高原町を目指していく。

行動宣言

  現状を打破する

取組

 職員が働きがいをもって活躍できる職場を目指し、働き方改革や男女共同参画などの職員研修を実施している。女性活躍の推進については、能力や意欲を重視し、管理職への積極的な登用や女性消防士の採用などを行っている。

松前町

  松前町 賛同者:松前町長 岡本 靖

想いや原点

  「ジェンダ-・ギャップ指数2018」が、日本は149か国中110位である。
 男女が互いに人権を尊重しつつ、責任も分かち合い、性別にかかわりなくその個性と能力を発揮することができる社会を実現するため、松前町では「女と男が自分らしく輝いて暮らせるまちづくり」を目指している。

行動宣言

  自ら行動し、発信する

取組

 職員の仕事と家庭生活や地域活動などの両立を支援しながら、組織としての成果を出し、自らも仕事と私生活をまるごと楽しむ愛媛県版イクボス「ひめボス合同宣言」を平成29年2月に知事や県内の市町長と共に行う。また、女性活躍の推進については、女性防災士育成に積極的に取り組んでいる。

砥部町

  砥部 賛同者:砥部町長 佐川 秀紀

想いや原点

  女性ならではの発想から、女性がリーダーとしての力を発揮すれば、地域や社会に多様性をもたらし、人口減少や少子高齢化の要因とあいまって、女性の活躍は、自治体が抱える課題解決の重要な一翼を担うものと期待する。今後も女性の活躍推進に関する取組を後押ししていく。

行動宣言

  ネットワーキングを進める

取組

 地場産業「砥部焼」の魅力を女性目線で発信しようと結成された、女性作家集団「とべりて」の活動支援を行うなど、女性リーダーの活動支援を通じて、女性の活躍推進への貢献や地域の活性化を目指している。今後も女性リーダーの活躍を応援・支援し、女性の活躍推進を図っていく。

内子町

  内子 賛同者:内子町長 稲本 隆壽

想いや原点

  農林業が盛んな内子町は、道の駅全国モデルに選定された「内子フレッシュパークからり」で年中、旬の野菜、果物を豊富に取りそろえ、全国から観光客が訪れる。このからりの発展は女性抜きには語れず、運営や生産者に多くの女性が活躍している。今後も老若男女共同で、風格あるまちづくりを進めたい。

行動宣言

  ネットワーキングを進める

取組

 農林業がまちづくりの核の1つであることに変わりはない。最先端のITを導入して鮮度を追求し、安全安心な農産物提供システムを構築することで、多くの女性や高齢者が新鮮な農産物をタイムリーに出荷可能になった。今後もハード、ソフト両面で支援し、女性や高齢者のいきがい創出に繋げていきたい。

伊方町

  伊方町 賛同者:伊方町長 高門 清彦

想いや原点

  伊方町は人口減少や少子高齢化の進展に伴い、町内の活力が年ごとに低下している。私は、町内の女性が輝くことで新たな活力が生まれるものと考えており、女性の社会参加の環境を整えたうえで、女性目線での子育て支援策や若者の定住対策など、新たなまちづくりの活性化策に取り組んでいる。

行動宣言

  ネットワーキングを進める

取組

 伊方町は平成31年2月に、愛媛県及び県下他市町と志を同じくし「ひめの国女性活躍応援団 行動宣言」を行った。県内他自治体と結束を固め、成功事例を共有し連携しながら取り組みを進める。また、女性職員によるワーキンググループを作り、女性の「気付き」をまちづくりに活かしている。

松野町

  松野 賛同者:松野町長 坂本 浩

想いや原点

  人口減少が進む中山間地域である本町では、経済活動や地域づくりなどの担い手の減少が著しい状況である。こういう時だからこそ、更に女性が活躍し、大きな力を発揮していただけるよう、生き生きと暮らしていける環境をつくりたいと考えている。

行動宣言

  自ら発信し、行動する

取組

  森の国まつの男女共同参画基本計画の中で、あらゆる分野における男女共同参画の推進を基本指針の一つとして定めており、政策方針決定の場への女性参画の推進、就労の場における環境の整備、仕事と家庭を両立できる環境づくりに取り組むこととしている。

鬼北町

  鬼北 賛同者:鬼北町長 兵頭 誠亀

想いや原点

  2017年愛媛国体における国体民泊事業において、女性スタッフを複数登用し、きめ細やかな鬼北ならではのサービス・おもてなしの心の醸成を目指した。その結果、これまでになかった角度・切り口から新たなサービス提供が生まれ、付加価値としてまちづくりへの参画意識が確実なものになった。

行動宣言

  自ら行動し、発信する

取組

 2017年5月に鬼北町独自の「イクボスの鬼」宣言を行いました。部下がワークライフバランスの両立ができる職場づくりを推進するもので、ノー残業デイを週2回にし、職員も自らも私生活を楽しみ仕事の成果も上げる環境づくりに取り組んでいます。

愛南町

  愛南 賛同者:愛南町長 清水 雅文

想いや原点

  そもそも、人材の登用等は、性別に関わらず適材適所を基本に、能力や個性・意欲を重視して行うべきものであることから、本町においても国の方針を踏まえながら取り組んでいる。今後も、女性が能力や適性を十分発揮し活躍できる機会の提供や住民福祉の向上を図ってまいりたい。

行動宣言

  現状を打破する

取組

 性別に関わらず適材適所を基本に、能力や個性・意欲を重視した人材の登用をし、また、職員の意識を高めるために、男女共同参画に関する研修会を年1回実施している。加えて、町民に対しては男女共同参画に関する学習会を行う場合の補助制度を設けている。

お問い合わせ

県民環境部男女参画・県民協働課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2332

ファックス番号:089-912-2444

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