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更新日:2020年3月30日

災害への備え【家庭編・地域編】

災害への備え【家庭編】

女性の視点ならではの防災グッズや、災害に備えて準備しておきたいもの、家庭で簡単に取り入れることができる防災対策などをご紹介します。

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家庭で準備しておきたいもの

アロマオイル

実はいろいろな使い方ができる優れもの。マスクに垂らして香りを楽しんだり、オイルを染み込ませたタオルで身体を拭くことで、ニオイ対策にも。好きな香りを楽しむことで、災害時の癒しに。

大判ストール

寒さ対策はもちろん、腰に巻いてスカートの様にすることで用を足すときや着替えの際の目隠しとしても使うことができるなど、プライベートな空間の確保ができないときにアレンジ次第でいろいろな活用ができる。

ガスコンロ

停電時にお湯を沸かしたり、温かいものを食べることができるので、オール電化の家庭では必須。炊飯器が使えなくても、お鍋を使えばご飯を炊くことも。

カート

コロ付のカートがあれば女性一人でも水や重さのある物資の運搬が可能。ベビーカーで代用することもできるので、使わなくなっても捨てずにとっておきましょう。

基礎化粧品、メイク道具、ハンドクリーム

救援物資としてなかなか届かないものだからこそ、最低限のものは防災リュックに入れておいたり、常にポーチに入れて携帯するなど、自分で準備しておきたい。

帽子

危険物、ほこり、紫外線等から頭を守ってくれるほか、眼鏡、マスクと一緒に使うことで、スッピンの抵抗感をより薄くしてくれる。

マスク

防災グッズとしては必需品。災害時の粉塵や有害物質等の吸い込みを防ぐことができ、感染症の予防にも。化粧ができない場合も、顔を覆ってくれるのでスッピンでいることへの抵抗感が薄れるほか、紫外線対策、乾燥予防にもなる強い味方。

缶詰やレトルト食品

数日~一週間分程度をローリングストックで備蓄。野菜が使われているものや果物のものも用意しておきたい。

子どもがいる家庭は、子ども向けのものも用意を。

緑茶やコーヒー、紅茶などの好きな飲み物

緑茶にはカテキンやビタミンCが含まれているので準備しておきたい。緑茶や紅茶ならばティーパックのもの、コーヒーならば、お湯を注げば簡単に飲める顆粒タイプのものがおすすめ。

その他、防災グッズとして準備しておきたいもの

  • 食べ物等

    • 便秘対策として食物繊維の多いドライフルーツや乾物、ココアなど
    • 乾燥やほこりから喉を守る飴、歯磨きができないときにもお口をスッキリさせるガム・ミントタブレット
  • 日用品・衛生グッズ

    • サランラップ→紙皿に敷いて使うことで洗い物の削減(応急手当グッズにも)
    • ビニール袋→ご飯を炊いたり、応急手当にも使える
    • 除菌シート・除菌用ジェル
    • おしりふき(赤ちゃん用は肌に優しい)
    • 鎮痛剤・常備薬
    • 使い捨て手袋
    • アウトドア用品(シュラフ(寝袋)、コック付きのシャワー、コンロなど)
  • 断水時に備えて

    • 簡易トイレ・ペット用シーツ(臨時トイレとして使え、容量が多く経済的)
    • オムツ(大人用・子ども用)、水の要らないシャンプー
    • 水を運ぶためのタンク(ハードタイプの方が使いやすいという話も)
    • デンタルフロス・液体歯磨き
  • 避難所で安全・快適に過ごすために・・・

    • プチプチ(避難所等で板間で寝る場合の緩衝材として)
    • アイマスク・安眠眼鏡
    • 電気を使わない娯楽グッズ(トランプ、本など)
    • ポシェット・サコッシュ(貴重品はポシェットなどに入れて、肌身離さず持ち歩きましょう)※就寝の際にはそのままタオルにくるんで枕にすることも

こちらも参考に・・・

内閣府 備蓄チェックシートは内閣府男女共同参画局HP(外部サイトへリンク)をご覧ください。

避難する際の格好は?

  • 長袖、長ズボン、帽子、スニーカー
  • 防災グッズはリュックに入れて準備を。重いものを持ったり背負ったりすることが負担になる高齢者の方には、ポケットが多い上着やベストもおすすめ。1日分の非常持ち出し品は収納可能。

その他家庭でできること

防災グッズの準備以外にも、災害に備えて皆さんが家庭で実施していることなどを教えていただきました。是非実践してみてください。

  • 車を拠点に!日頃から車に着替え、毛布、携帯トイレ等防災グッズを積んでおく。
  • 花を植えているプランターとビニールシートで土嚢の代わりに。
  • 防災グッズは100均で揃える。
  • 笛を持ち歩く。(笛の音は遠くまで聞こえる)
  • お風呂の水は溜めておく。
  • 歯ブラシやウェットティッシュなどは、ひとまとめにしてポーチに入れておく。
  • 大人用紙おむつを体験する。(体験することで災害に備えておこうと思いながらでもできていない…)
  • 火を使わない調理法を知っておく。
  • 寝室にはスリッパを置いてある。
  • 日頃からキャンプ・アウトドアに関心を持ち、テント、寝袋、ガスバーナーなどの道具をそろえておく。

災害時に知っておきたいお役立ち情報

災害への備え【地域編】

家庭だけではなく、地域でも災害へ備えるために、以下のアイデアをお寄せいただきました。

  • 防災士組織に女性を中心とする組織(女性部)を作り、女性や子どもを主体とする考え方で避難所訓練を計画、実施する。もちろんそれには男性も参加するが、クレームはつけないことにする。実施後に反省会を開き、男性の意見も出してもらいながら、よりよい避難所運営のルールを作る。
  • 人と人との繋がりは重要だと考えるが、一人暮らしをしていると地域住民同士の交流がないため、老若男女問わず交流できる場を設ける。
  • 断水した場合、近くに給水車等がきたとしても、その給水所まで行けない人、必要量を持ち帰れないときの臨機応変な対応等の配慮がなされているか、出前に近いような手立ても必要なところもあるのでは。そのような場合、近隣者との親しい関係を築きやすい女性からの働きかけを糸口にする方が受け入れやすい。

お問い合わせ

県民環境部男女参画・県民協働課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2332

ファックス番号:089-912-2444

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