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更新日:2017年12月15日

平成23年度愛媛県功労賞受賞者に関する記者発表の要旨について

日時 平成23年10月24日(月曜日) 11時から

場所 知事会議室

 

(知事)
平成23年度愛媛県功労賞受賞者について、述べさせていただきます。
受賞者は、県勢の発展に特に顕著なご功績のあった方々の中から選考いたしまして、3名の方々に決定させていただきました。
受賞者を年齢順にご紹介いたします。
まずは、角藤 毅(かくとう つよむ)さんでございます。
角藤さんは、年齢は81歳、西予市にお住まいで、昭和22年、当時16歳で家業の農業を継承し、地域畜産の発展と農業団体や酪農組織の育成活動を長年にわたって実践し、地域内のみならず、県下農家の経営と生活の向上に貢献されてこられました。また、昭和63年には野村町農業協同組合代表理事組合長に就任されまして、県内における農業支援センターの先駆けである野村町畜産総合振興センターの建設に大きく寄与されたほか、平成16年からは社団法人愛媛県畜産協会会長理事に就任され、本県畜産の振興と発展に貢献されました。特に、平成14年からは愛媛県酪農業協同組合連合会代表理事会長及び四国乳業株式会社代表取締役社長として、飲用牛乳の販売競争が激化する情勢下で、同社の経営改善に尽力もされてこられました。さらに、郡内の農協の広域合併に尽力され、平成10年からは東宇和農業協同組合代表理事組合長として、事業機能の集約と効率化に精力的に取り組まれ、生産から販売まで一体となった事業推進体制の確立により、農業協同組合の体質強化に尽くされてこられた方でございます。
次に、鮎川 恭三(あゆかわ きょうぞう)さんでございます。
鮎川さんは、年齢は78歳、松山市にお住まいで、昭和33年、京都大学大学院をご修了後、愛媛大学工学部講師、助教授、教授を歴任され、流体工学の権威として後進の指導育成に専念をされました。そして、平成9年には愛媛大学学長に就任され、学部間交流の活性化に尽力されるとともに、平成14年には愛媛大学地域交流連絡協議会を設立され、大学の持つ知的・人的資源を地域貢献のために生かす取り組みに尽力をされ、県をはじめとする自治体と大学の連携の礎を築かれた方でもございます。また、平成15年には社会福祉法人愛媛県社会福祉協議会会長に就任され、「福祉は人」という理念のもと、多様化する住民の福祉ニーズに応えるため、市町村合併に伴う社会福祉協議会合併支援、四国4県社会福祉協議会間及び各市町間の災害支援協定など、地域社会の変化に対応した多岐にわたる事業を展開され、地域福祉の推進に多大な貢献をされてきた方でございます。
最後に、加戸 守行(かと もりゆき)さんでございます。
加戸さんは、年齢は77歳、松山市にお住まいで、平成11年1月、県民の信望を集めて愛媛県知事に就任、以来3期12年にわたり県民の目線に立った県政改革に取り組み、自由闊達で開かれた県政運営を推進されてこられました。特に、県民による助け合い・支え合いの輪を広げる「愛と心のネットワークづくり」を提唱し、在宅介護研修センターの整備やボランティア等への支援を通じ、福祉をはじめ環境・防災等さまざまな分野で、公助と相まって、県民の共助により安心して暮らせる地域社会の実現に力を注がれました。また、平成13年に発生した「えひめ丸」事故においては、困難を極める状況下で粘り強く日米両政府との折衝に奔走し、船体引き揚げや被害者・遺族の救済などの対応に懸命の努力をされました。さらに、木造の新武道館建設や県民オペラの上演などによる文化・スポーツの振興、「愛」あるブランド産品の全国発信や、森林そ生による農林水産業の振興などに取り組むとともに、時代の流れの中での市町村合併の推進や、厳しい財政状況下での経済雇用対策に尽力された方でございます。
以上、3名の方でございますが、次に、授賞式の関係でございます。
愛媛県功労賞は、本県における最高の知事表彰でございますので、受賞者の栄誉を県民の皆様にこぞっておたたえいただくため、各界の代表者の方々をお招きして、お配りしております資料にもありますように、11月3日の文化の日に、県庁で実施することとしております。
以上でございます。

 

(愛媛新聞)
(伊方原発プルサーマル説明会の)やらせ問題は、加戸県政時代だと思うが、3号機のプルサーマルの導入も含めて、今回の県功労賞の加戸前知事への授与ということでよいか。

 

(知事)
プルサーマルのときはですね、これも記者会見で申し上げたんですが、あの住民集会が動員集会だったかもしれないですけれども、例えば、九州で行われているように圧倒的に賛成派の意見がバーッと出ているようだったら、これはちょっと問題だったと思うんですが、愛媛の住民集会はむしろ反対意見の方が多かったんですよね。それらも踏まえて、安全委員会、議会が専門家も含めて判断した結果を受けてのことですから、それらもすべて含めた上でということで捉えていただいて結構です。

 

(愛媛新聞)
3号機のプルサーマルも入っていると。

 

(知事)
何というか、県政全体ですね。

 

〒790-8570
愛媛県松山市一番町4丁目4-2
愛媛県県民環境部管理局県民生活課
電話番号089-912-2303

 

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電話番号:089-912-2300

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