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ホーム > 仕事・産業・観光 > 国際交流・パスポート > 国際交流 > アメリカ合衆国ハワイ州について

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更新日:2021年6月3日

アメリカ合衆国ハワイ州について

ハワイ州の概要

特徴

ハワイ州は1959年にアメリカ合衆国の50番目の州となった、最も新しい州です。本土から約3,200km離れており、「ハワイアン・チェーン」と呼ばれる約130の島で構成されていますが、州民のほとんどは7つの島(ハワイ島、マウイ島、モロカイ島、ラナイ島、オアフ島、カウアイ島、ニイハウ島)に住んでいます。世界でも有名な観光地として知られ、州の第一産業が観光です。

同州は二つの公用語(英語・ハワイ語)が定められており、原住民のポリネシア人から深い文化と歴史を引き継いでいます。

ハワイ州ホームページ(英語)(外部サイトへリンク)

面積・人口

面積16,634㎢、人口1,415,872人(※)

州都

ホノルル市

産業

〇主要産業は観光業(就労人口の約14%が観光関連)、不動産業、建設業(※)

〇GDP:898.5億ドル(2020年)(※)

〇サトウキビ、パイナップルの木、コーヒー豆、マカデミアナッツ、花の生産が盛んに行われています。

(※)部分は2021年5月在ホノルル総領事館資料より引用

交流のあゆみ

2001年2月9日にホノルル沖で発生した「えひめ丸事故」に際して、ハワイ州関係者による被害関係者の救助や援助、慰霊碑の建立やその後の管理等の協力支援を通じて、愛媛県とハワイ州との間に友好関係が生まれました。その後、青少年のスポーツ等を通じた交流やまつりの参加など、住民レベルの交流が芽生え始めました。

こうした中、ハワイ州側関係者から、この交流を姉妹提携に発展させてはどうかとの動きが起こり、同州議会において姉妹交流を促進する議案が提案され、2003年5月5日付けで議決されました。

これを受けて本県でも、2003年6月議会において「アメリカ合衆国ハワイ州との姉妹提携に関する決議」が提案され、2003年7月11日に議決されました。

その後、ハワイ州政府と協議を行い、2003年11月21日にハワイ州ホノルル市において調印式を実施し、両県・州知事が「日本国愛媛県とアメリカ合衆国ハワイ州との姉妹提携宣言」に署名しました。

 主な交流事業

 【愛媛・ハワイ交流事業】

国際交流・協力分野に貢献しうる人材を育成するとともに、本県とハワイ州の友好親善に寄与することを目的に、短期インターン生としてハワイ州の大学生等を受け入れ、県国際交流センターでの窓口対応や異文化理解講座等の文化事業、学校・地域での交流事業を実施するとともに、ハワイへ県内青少年を派遣し、現地青少年との交流やホームステイ等を実施しています。

〇インターン生受入れ:ハワイ大学から2名受入(2010年~)

〇県内高校生ハワイ派遣:2013年は6名、2014年以降は8名を派遣

なお、2020年及び2021年は、新型コロナウイルス感染症の影響によりインターン生受入れ・高校生派遣の実施を見送り、オンライン交流を実施しています。

現地写真、交流の様子等

 MoanaluaGarden

 モアナルアガーデン

 AlohaTower

 アロハタワー

 ireihi

 えひめ丸慰霊碑

 

saichouin

2013年姉妹都市提携再調印

 

CenturyRide

ホノルルセンチュリーライドへの参加

 

HawaiiEhime

愛媛・ハワイ高校生会議集合写真

 (画像提供:愛媛県国際交流協会)

 

お問い合わせ

観光スポーツ文化部観光国際課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2490

ファックス番号:089-921-5931

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