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ホーム > 仕事・産業・観光 > 国際交流・パスポート > パスポート > パスポート(旅券)手続きガイド > なりすましによる旅券不正取得防止のための審査強化期間の実施について

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更新日:2022年9月22日

なりすましによる旅券不正取得防止のための審査強化期間の実施について

 コロナ禍により旅券発給申請件数が著しく減少している中にあっても、全国的には依然として「なりすまし等による旅券の不正取得事案」が発生している状況を踏まえ、県では「なりすましによる旅券不正取得防止のための審査強化期間」を実施します。

1.趣旨

 他人になりすますなどして不正取得された旅券が、不法な出入国に使用され、国際テロや人身取引・不法移民等の国際組織犯罪の発生を助長するほか、他人名義での借金、あるいは振り込め詐欺等の犯罪に使用するための携帯電話の契約や銀行口座の開設に悪用されるなど、さらなる犯罪被害につながるおそれがあることから、審査強化期間を設け、本人確認等の審査を厳重に行うなど、旅券の不正取得防止に努めるものです。

2.実施期間

 令和4年9月26日(月曜日)から10月9日(日曜日)まで

3.場所

 県内各20市町の旅券担当窓口
 (松山市パスポートセンター、その他19市町〔市民課、町民課、住民課等〕)

4.内容

 期間中は、市町の旅券担当窓口において、本人確認の重要性について申請者の理解を得ながら、本人確認のための質問を厳重に実施するなどの対面審査を強化するとともに、不適正な申請と疑われる場合は、直ちに県特別旅券窓口(観光国際課別室)と協議、対応するほか、警察等関係機関との連携を密にして旅券の不正取得の未然防止と撲滅を図ります。

5.参考

(1)なりすましによる旅券不正取得事案(外務省把握件数)

 全国で過去5年間に把握した不正取得数は、平成29年が10冊、平成30年が10冊、令和元年が8冊、令和2年が3冊、令和3年は3冊と減少傾向にあります。

 しかしながら、この数字はあくまで「把握件数」であって「発生件数」ではなく、潜在的な不正取得事案の把握が困難であることや、全国的にはブローカー等による悪質な事案が散見されることなどから、この種の事案が抑制されたと判断できるものではありません。

(2)周知用ポスター

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お問い合わせ

観光スポーツ文化部観光国際課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2490

ファックス番号:089-912-2489

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