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更新日:2013年11月8日

愛媛県とインドネシアの交流に係る共同記者会見の要旨について

 

日時: 平成25年10月19日(土曜日)16時35分~17時00分

場所: 今治国際ホテル2Fローズ

 

(国際交流課長)

ただ今から、愛媛県とインドネシアの交流に係る共同記者会見を始めさせていただきます。

まず、本日、ご出席いただいておりますインドネシアの皆様をご紹介させていただきます。ガルーダ・インドネシア航空会社マーケティング・営業担当上級副社長エリック・メイヤー様です。

インドネシア日本友好協会会長ラフマット・ゴーベル様です。

駐大阪インドネシア共和国総領事館総領事代行バンバン・スギアント様です。

それでは懇談に移らせていただきます。知事、よろしくお願いいたします。

 

(知事)

今回、明日いよいよしまなみ海道を舞台にした、日本でも初めて供用中の高速道路を使用した形でのサイクリングイベントを開催することになりました。全国から、そしてまた世界からもお越しいただくことになりまして、地元としましては十分な準備態勢を整えて皆さんのお越しをお待ちしているところでございます。そういう中で、今回インドネシアから23名のサイクリストの方をお招きすることができました。このきっかけは、今年の4月に、愛媛県が、経済ミッションという形でインドネシアにお伺いしたわけでありますけれども、そのときにガルーダ航空の本社の方に伺いまして、半ば飛び込み同然で伺ったわけでございます。ジャカルタと大阪、関空を結ぶ航空路線がスタートすることになっています。関空ということになりますと、四国との距離感も一段と近くなりますし、まさにインドネシアは本当に成長著しい国でありますから、ぜひとも交流ができればと考えていました。急にもかかわらず、しまなみ海道のプロモーションをさせていただいたところ、その魅力をその場で受け止めていただきまして、そうであるならば、ぜひそのプレイベント大会に企画をしようということをその場で決めていただきました。その約束を守っていただきまして、今回、エリック副社長をはじめ、お越しいただいたわけでありますけれども、本当にその参加に対しまして、心からの歓迎と感謝を申し上げたいと思います。また、こうしたつながりを橋渡ししていただいたのが、今日お越しのインドネシア日本友好協会の会長のミスター・ゴーベルさんでございます。ゴーベルさんは今、インドネシアと日本の友好の懸け橋の先頭に立たれているんですけれども、かつて愛媛県に、実は企業の研修で1カ月ばかり滞在していたことがございます。立場上、えこひいきはできませんけれども、本人の心の中でははっきり言って完全な愛媛ファンになっているんだそうです。実は、インドネシアはバドミントンが国技と言えるスポーツになっています。僕も昔、バドミントンをやっていたんですが、今も愛媛県のバドミントン協会の会長をやっていまして、来月に全日本のシニアの大会を松山市を中心に開催することになっています。インドネシアには、かつて世界選手権を7連覇した伝説的なプレーヤーがいらっしゃいます。僕が半ば冗談でゴーベルさんに、ルディ・ハルトノさんという選手なんですけれども、ぜひそのときに連れてきてほしいとお願いしたら、実現をしてしまいました。そしてまた、12月にはインドネシアでジャパンエキスポというイベントが行われることになっています。このときには、愛媛県から7企業・団体、愛媛県を含めると8企業・団体が参加をする予定になっています。ちなみに、三浦工業さん、井関農機さん、タオルの一広さん、曽我部鉄工所さん、大王製紙さん、日泉化学さん、それから造船関係の皆さんが動いてくれまして日本海事協会として出展することになっています。そしてこういうつながりを大事にしようということで、それを受けて、今回バンバン総領事代行も自ら自転車に乗るということで参加をしていただきました。今回3名の方にも全員走っていただくんですけれども、このしまなみのサイクリングの素晴らしさを体感していただいて、また、インドネシアで広めていただき、交流が深まることを期待しています。最後に、愛媛県は食材の豊富な県でもありますので、今回滞在中にこれはというものを見つけていただきましたならば、関空とジャカルタを結ぶエアラインの、ぜひ機内食でも採用をお考えいただけたら幸いに思っています。どうもありがとうございました。

 

(国際交流課長)

 それでは、続いてお願いします。

 

(エリックガルーダ・インドネシア航空副社長)

皆さん、こんにちは。まず初めに、県知事にお礼を申したいと思います。ありがとうございました。県知事のご招待のおかげで、われわれ、今日皆さんとこういう形でお会いできるわけでございます。県知事がインドネシアを訪問されたのは4月でした。そのとき、非常に思い出深い、大きなミッションにより、われわれが自転車に乗ることになったわけでございます。そのときの話が、非常にわれわれ感銘を受けまして、最終的には、今日こういう形で協力関係が具体化されたわけでございます。日本とインドネシアの間にガルーダがすでに50年間飛んでおりまして、年々、中身も充実されまして、今日に至るまで協力関係を持たせていただいております。今までインドネシアと日本の間に週28回ガルーダが飛んでおりまして、それから来る11月8日よりジャカルタ-大阪の直行便を売り出しまして、週4回に増やさせていただきまして、最終的には週32回になるわけでございます。間違いなく、われわれの今までの関係に基づいて、日本向けが一番人気のルートの一つでございます。年々観光客も増えて、上昇する方向になっておりまして、こういう形で縁ができまして、ぜひ日本をはじめ、特に愛媛県を広く紹介させていただきたいと思っています。明日、サイクリストの皆さんもインドネシアから参加された方が大勢おり、ぜひ愛媛県の素晴らしい思い出をインドネシアに持って帰りますので、広く紹介できればと思っております。当然ですが、インドネシアから多くの人が愛媛県を訪ねるように紹介したいと同時に、逆の場合、ぜひ愛媛県の皆さんもインドネシアを訪ねていただきたいです。インドネシアを紹介する心がいっぱいございまして、特にガルーダの機内でも今、日本のブドウ、日本の食事、日本人の客室乗務員までおりますので、ぜひこれを機会に、先ほど知事がおっしゃった、愛媛県の食べ物もぜひ紹介できればと思っております。改めまして、知事にお礼を申し上げます。本当にご招待をいただきましてありがとうございます。話を聞かせていただきまして、明日、本格的にではなくテスト形式の大会だと。テストだけで、もうすでに3,000人集まったというのは、やはりこれが本番になったら、数えられないほど参加者が増えるんじゃないかなと思っております。今日は総領事館からバンバン総領事代行も来られておりまして、最後にゴーベルさんには大変感謝をしております。愛媛県とインドネシア、特にガルーダとの関係は親密な関係をつくっていただきまして、本当に感謝しています。ありがとうございました。

 

(国際交流課長)

 ご歓談中失礼します。続きまして、記念品の交換に移らせていただきます。エリック副社長、中村知事、テーブルの前にお進みください。

 

~記念品交換~

 

(国際交流課長)

 それでは、そろそろお時間になりましたので、フォトセッションに移らせていただきます。皆さん、バックパネルの前にお進みください。このサイクリングユニフォームは、今回の大会に合わせて、愛媛県とガルーダ・インドネシア航空が共同で制作したもので、インドネシアからの参加者の皆さんにプレゼントさせていただきます。

 

~フォトセッション~

 

(国際交流課長)

 それでは、そろそろお時間になりましたので、共同記者会見を終了させていただきます。

お問い合わせ

観光スポーツ文化部観光国際課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2490

ファックス番号:089-912-2489

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