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ホーム > 県政情報 > 知事 > ようこそ!愛媛県知事室へ > 知事記者会見録 > 在伯愛媛県人会創立70周年記念式典への出張等に関する知事記者発表の要旨について

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更新日:2023年10月24日

在伯愛媛県人会創立70周年記念式典への出張等に関する知事記者発表の要旨について

日時:令和5年10月19日(木曜日)11時21分~11時28分

場所:知事会議室

 

 

 

(南海放送(幹事社))

 それでは続いて、在ブラジル愛媛県人会創立70周年記念式典への出席等について、知事お願いします。

 

(知事)

 はい。昨年来、移住者やその子弟で組織されます海外県人会の一つであるブラジル愛媛県人会から、役員がはるばる2度にわたって愛媛県の方に来県されまして、在伯愛媛県人会創立70周年記念式典への出席について、複数回要請をいただきました。

 移住から年月を経て本県とのつながりが弱まる中で、世代を超えて郷土意識を持ち続けてもらうことが重要と考えており、私が今回11月10日から2泊6日の予定で、創立70周年記念訪問団の一員としてブラジルを訪問し、11月12日に開催される創立70周年記念式典に出席をさせていただきたいと思います。

 式典では、先ほど発表した藤原さんへの愛媛県功労賞を授与するほか、ブラジル日系社会に貢献された皆様方をねぎらうこととしておりまして、前回60周年の時が、9時ぐらいから式典があって、挨拶で大体お昼前ぐらい、お昼から懇親会があって、ブラジルの場合、懇親会非常に長いですから、4時過ぎまで行います、懇親を深めると。それが終わった後に、留学生・研修経験のある日系の二世三世の皆さんと意見交換をしたいと思いますので、次の世代に、またつながるように種をまいていきたいというふうに思います。

 私は公務の都合があるので、もうそれだけで帰ってまいりますが、メンバーは、県、県議会と公的機関20名、それから民間の方が10名で訪問団が構成されています。行程は、11月9日から6泊10日という日程と聞いております。ブラジルだけでなく、その後パラグアイを訪問されて、ブラジルでは開拓先没者慰霊碑や本県移住者設立企業等を見学、パラグアイでは、パラグアイ愛媛県人会や、イグアス農業協同組合等を訪問するなど、一層の友好進展につなげてまいる予定でございます。以上です。

 

(南海放送(幹事社))

 ただいまの発表事項につきまして質問のある社はお願いします。

 

(愛媛新聞)

 愛媛新聞の松本です。

 今回かなり県議を含めての人数だと思いますけども、1人当たりの旅費を含めて、費用としては全体でいくらなのでしょうか。

 

(知事)

 全体ですか。

 

(愛媛新聞)

 はい。

 

(知事)

 全体でですね、知事、知事秘書は2泊6日、議長、部長ほか4名が6泊10日。これ全部合わせて1000万ぐらいです。

 

(愛媛新聞)

 あと県外の自治体で、ちょっと一部でビジネスクラスの利用とかが議論になっていたと思うのですけども、今回はどのような内容になってますでしょうか。

 

(知事)

 私と議長がビジネスクラスで行かせていただきます。

 

(愛媛新聞)

 分かりました。

 

(知事)

 気持ちは分かるんですけど、0泊とか1泊は、ちょっと本当にきついなというふうに思いますので、ご理解いただきたいと思います。

 

(読売新聞)

 読売新聞の森といいます。よろしくお願いします。視察の部分で議会議員さんの派遣に絞ってお伺いするのですが、ちょっと先ほどお話ありましたけれども、隣県の香川県議会でですね、県議の海外派遣の費用が非常に高額であるというような批判があったりですね、あとその国会議員の方がSNSになんかそのエッフェル塔の写真ですかね、あれをなんか投稿して批判を浴びたりと、ちょっとコロナ禍を明けて復活したその視察に対して視線がちょっと厳しいのではないかというふうに感じているのですが、知事、改めて地方議員が、県議会議員さんが海外派遣する意義についてお考えをお聞かせください。

 

(知事)

 中身次第じゃないですかね。何のために行くのか、目的、そしてその成果をちゃんと報告する、これをしっかりやるっていうことが最低絶対条件ではないかなというふうに思います。

 われわれ首長の場合は、もう公務でがんじがらめなので、もうこの日程の通りの状況、この前もフランスも2泊でしたし、今度のシンガポールが0泊か1泊かどっちかになると思いますが、そこを同じような形で捉えていただくのは、ちょっと違うのではないかなというふうに思います。であるがゆえに、団体行動になりますから、どのような目的で行くのか、どのような成果を上げることを、チャレンジするのか、そこがすごく大事なのではないかなというふうに思いますね。

 

(読売新聞)

 今回、県議団の方はですね、主にその県人会の方々との交流を深めるためだと、その成果は報告書として公表する、というお話を聞いているのですが、その点について、どのようにお考えなのでしょうか。

 

(知事)

 それは議会の方に問い合わせていただけたらと思います。やっぱり議員さんと私、立場が違いますので。

 

(読売新聞)

 予算を執行する側の県、理事者側として特に意見は。

 

(知事)

 そうですね。議長以外は皆さん本当に大変だと思いますけども、できるだけ経費を抑えて行かれるというふうにも聞いていますので、その点はしっかりされているのではないかなと思いますけど。

 

(読売新聞)

 はい。分かりました。

 

 ※議事録については、読みやすさや分かりやすさを考慮し、発言の趣旨等を損なわない程度に整理しております。

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観光スポーツ文化部観光国際課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2312

ファックス番号:089-921-5931

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