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ホーム > 県政情報 > 知事 > ようこそ!愛媛県知事室へ > 知事記者会見録 > 知事記者会見録(平成22年度12月1日以降) > 東中予地域への南予地域のイベント・観光情報の発信強化に関する記者発表の要旨について

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更新日:2013年1月15日

東中予地域への南予地域のイベント・観光情報の発信強化に関する記者発表の要旨について

日時 平成23年2月15日(火曜日) 13時から

場所 知事会議室

 

(知事)
後ろのパネルが変わっていますので、簡単にご紹介させていただきたいと思います。
いよいよ春を迎えるとJリーグがスタートするわけですけれども、今年の愛媛FCの開幕戦は、3月5日土曜日の14時から、ニンジニアスタジアムでコンサドーレ札幌を迎えて始まります。昨年はご存知のとおり、愛媛FCの順位は目標には届きませんでしたけれども、12勝12敗12分と、勝率5割というのは過去最高の成績でありまして、今年はさらにそのステップアップを期待しているところであります。開幕戦は、ぜひニンジニアスタジアムへお越しいただきたいと思いますが、残念ながら私は呉の方へ出張で行けないので、ぜひ皆さん応援に駆けつけていただきたいと思います。
それから、松山―札幌線の就航についてのパネルでございます。この松山―札幌線は、平成23年3月27日から10月29日までの期間限定の運航再開となっています。もともと路線があったのですが、平成19年11月に廃止になっておりまして、多くの皆さんが復活を望んでいた路線でもあることから、久しぶりの朗報ということで、利用率が上がれば次なる展開が見えてくると思いますので、ぜひ積極的なご利用をお願いしたいと思います。
それでは、東中予地域への南予のイベント・観光情報の発信強化について、お話をさせていただきます。
南予地域においては、魅力あふれる地域資源を活かしてイベント等、さまざまなものが実施されていますけども、これらの情報が地域外に十分に届いていないのではないかと個人的には考えており、まずは、南予地域の情報を県内東中予へ発信することが重要であるということを、選挙中から繰り返し発言させていただきました。このため、中予地域においては、交渉の結果、来年度から、本県最大の人口を有する松山市の広報紙「広報まつやま」、これは約24万部発行されておりますけれども、この中に一定の枠を広告宣伝ということで有償で確保して、南予の観光情報等を掲載し、広く松山市内の各家庭にこうした情報を伝えていくということを始めていきたいと思っております。県が仲介役となって協議を進めた結果、松山市及び南予9市町と合意に至りました。広告宣伝は有償ではありますけれども、松山市の方もですね、県内自治体の広告宣伝ということで、かなり割引をしていただいておりますけれども、県も一緒になって拠出をすることで、南予の情報発信に力を注いでいきたいと思います。
また、東予地域の方では、労働組合の連合愛媛さんにご協力をいただきまして、連合傘下の各単組の組合員約15,000名の方々に、南予の観光情報のPRチラシを無償で配布していただけることになりました。また、今後、東予は大手の企業が多いところでありますから、社内報への情報掲載等の依頼も行っていきたいと思います。
このような取り組みを通じて、東中予の方々に少しでも南予を身近に感じていただき、東中予から南予地域への来訪者の流れを大きくするとともに、広域観光の推進による県外観光客の増加にも努めることで、南予観光の一層の振興と地域の活性化へつなげていきたいと思います。また、来年度中には高速道路の延伸もございますので、大変重要な時期に入ってきていると思いますので、とりわけ、こうしたことにつきまして、力を入れていきたいと思います。以上です。

 

(愛媛新聞)
広報紙の活用の予算は、当初予算に入っているのか。

 

(知事)
はい、入っています。

 

(愛媛新聞)
いくらくらいか。

 

(知事)
本来はですね、多分倍くらいになると思うんですけれども、2分の1にしていただいています。これは、無償というわけにはいかないので、広告宣伝ということではありますけど、一応県内の自治体ということで、半額で対応いただいています。1回当たり21万円、年間でいいますと126万円で対応していただきます。県が2分の1、南予の9市町が2分の1というふうな枠の中で実施をしていきたいと思います。

 

(愛媛新聞)
松山市以外の中予の自治体に広げる考えは、中長期的にあるか。

 

(知事)
まずは、とりあえず県内最大の松山市で。実はですね、かつて町並博が行われたときに、南予の町並博情報を広報紙に掲載したことがあるんです。あのとき、南予にかなり大勢の人が行っていますけれども、その効果というのは非常に大きかったと思います。松山市の方々が、あのイベントでかなり南予の方に足を運んでいますので、過去のそうした経験則からいっても、とりあえずは最大消費都市である、しかも一気に24万世帯に配布されるということを鑑みて、松山市から入っていくということにしたのですが、今の段階では東予の方は、連合愛媛さんの組織も大きいことでありますし、また、大手の企業が集積されていますから、東予についてはその手法でやってみたいなというふうに思っています。

 

(愛媛新聞)
町並博のときは、無償掲載だったのか。

 

(知事)
そうですね。もう小さい枠だったんです。

 

〒790-8570
愛媛県松山市一番町4丁目4-2
愛媛県経済労働部観光物産課
Tel089-912-2492
kankou@pref.ehime.jp

 

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お問い合わせ

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〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2490

ファックス番号:089-921-5931

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