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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 生涯学習・社会教育 > 学術研究 > 四国遍路 > 愛「遍路道」プロジェクト第2弾~ふるさと納税を活用した遍路道の保全・保護~

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更新日:2020年6月1日

愛「遍路道」プロジェクト第2弾~ふるさと納税を活用した遍路道の保全・保護~

愛「遍路道」プロジェクト第2弾への寄附金を募集します。

土道である遍路道の一部では、平成30年の西日本豪雨災害や台風などにより土砂の流出や倒木が発生したため、令和元年度に愛「遍路道」プロジェクトとして、多くの方々から御寄附をいただき、遍路道の保全・保護や環境整備を行うことができました。

そして、今年度も引き続き遍路道の保全・保護や環境整備に取り組まなければならないと考えていたところ、新型コロナウイルスが世界中に猛威をふるい始め、愛媛でも多くの札所が閉鎖や閉山などを行いました。

この新型コロナウイルスの影響が収まった頃、再び訪れるであろうお遍路さんが安全・安心に巡礼するためには、遍路道や周辺の環境整備を進めていくことが必要となっております。

四国が誇るべき財産である四国八十八箇所の霊場と遍路道、そして長年培われてきた遍路文化を将来にわたり保存・継承していくため、ふるさと納税制度「ガバメントクラウドファンディング(GCF)」を活用し、皆様の方々からの共感と参画をいただきながら、いただいた寄附金を基に遍路道の保全・保護に取り組む市町等の支援に努めたいと考えます。

第2弾で取り組みたい保全・保護や環境整備

toboku倒木の撤去

kuzureイノシシによる崩落の修復

rajkyuseki落石の撤去

annai案内板の設置

地元の方々などによる維持管理の様子

「遍路道」には、多くの方々がその維持管理のために携わってくださっています。

sagyo

事業内容

  • 「八幡浜街道笠置峠越」(国史跡)の壊れた箇所の修繕や環境整備
  • 県内の国史跡に指定された「遍路道」の維持管理をしている地元団体等への清掃用具類の支給

目標金額

1,000,000円

寄附受付期間

6月1日(月曜日)~8月30日(日曜日)…目標金額に到達次第、終了いたします。

ふるさと納税を活用した寄附「ガバメントクラウドファンディング(GCF)」

「ガバメントクラウドファンディング(GCF)」のやり方

今回のプロジェクトへの寄附「ガバメントクラウドファンディング(GCF)」は、通常の「ふるさと納税」と異なり、「ふるさとチョイス」ホームページからのみの寄附となります。

【流れ】

(1)「ふるさとチョイス」のホームページに入る。

(2)プロジェクトページから寄附の申し込み(「寄附で応援する」ボタンをクリック)をする。

(3)必要情報を入力し、確認画面で「申し込みを確定する」ボタンを選択する。

(4)寄附後、「確定申告」又は「ワンストップ特例制度の申請」を行う。(税金の還付・控除を受ける場合)

 

「ふるさとチョイス」ホームページ(寄附)へ(外部サイトへリンク)←クリック

注意点

【寄附後の手続きを忘れずに】

税金の還付・控除を受けるためには、「確定申告」又は「ワンストップ特例制度の申請」のいずれかの手続きが必要です。(控除上限額は収入等によって異なります。)

 

確定申告

「確定申告」は、令和2年1月1日から令和2年12月31日の全ての所得と納めるべき税金を計算し、税務署に申告・納税を行うことです。また、納めすぎた税金の還付申告をし、清算手続きを行うことでもあります。

確定申告をすると、「寄附控除」という形で還付・控除が受けられます。寄附金の内2,000円を超える部分が所得税と住民税に分かれて還付・控除されます。(控除上限額は収入等によって異なります。)

【流れ】

(1)「ふるさとチョイス」ホームページから寄附を申し込みます。

(2)愛媛県(まなび推進課)から寄附書の領収書「寄附金受領証明書」が届きます。(ワンストップ特例制度の申請用紙「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」も送られてきますが、確定申告には必要ありません。)

(3)「寄付金受領証明書」や、その他の必要な物を準備して、確定申告を行います。(確定申告期間に注意してください。)

【確定申告をする必要がある方】

  • 寄附をした自治体が6自治体以上ある方
  • ワンストップ特例の申請書を提出できなかった方
  • 医療控除などの申告の必要がある方

上記以外でも、個人で事業を行っている方や不動産収入がある方などがあります。

それらに当てはまらない方は、「ワンストップ特例制度」を利用して、確定申告をせずに控除を受けることができます。

 

詳しくは、「ふるさとチョイス」ホームページ内の「ふるさと納税の確定申告を徹底解説!」を御覧ください。

「ふるさとチョイス」ホームページ(確定申告)へ(外部サイトへリンク)←クリック

 

「ワンストップ特例制度」

「ワンストップ特例制度」とは、ふるさと納税をした後に「確定申告」をしなくても寄付金控除が受けられる便利な仕組みです。

愛媛県(まなび推進課)から送られてくる「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」に必要事項を記入して、愛媛県(まなび推進課)に返送していただくと、寄附金上限額内で寄附したうち2,000円を差し引いた金額が翌年の住民税から全額控除してもらえます。(控除上限額は収入等によって異なります。)

【流れ】

(1)「ふるさとチョイス」ホームページから寄附を申し込みます。

(2)愛媛県(まなび推進課)からワンストップ特例制度の申請用紙「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」が送られてきます。

(3)「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」に記入し、その他の必要書類とともに愛媛県(まなび推進課)に提出します。(令和3年1月10日必着)

(4)令和3年6月ごろに住民税から控除額が引かれた額が記載された住民税決定通知書が届きます。

【利用するための条件】

  • もともと「確定申告」をする必要のない方
  • 令和2年1月1日から令和2年12月31日の間の寄附先が、5自治体以内であること
  • ふるさと納税の申込みをするたびに、自治体へ申請書を郵送していること

 

詳しくは、「ふるさとチョイス」ホームページ内の「ワンストップ特例制度とは」を御覧ください。

「ふるさとチョイス」ホームページ(ワンストップ特例制度)へ(外部サイトへリンク)←クリック

 

返礼品について

返礼品は、通常のふるさと納税の返礼品とは異なり、特製「遍路みきゃん缶バッジ」です。

十分な返礼はできませんが、みなさまのご厚意をよろしくお願いします。

 

orei

 

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お問い合わせ

スポーツ・文化部まなび推進課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-947-5622

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