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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 文化 > 文化振興 > 愛媛国際映画祭のプロデューサーが決定しました!

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更新日:2019年7月2日

愛媛国際映画祭のプロデューサーが決定しました!

泉谷顔写真

愛媛国際映画祭は、愛媛県内で2002年から映画・映像作品の誘致撮影支援に携わっているフィルム・コミッショナーである泉谷氏をプロデューサーに迎え、ジャパン・フィルムコミッションとの共催により第一回の映画祭を開催します。

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今から20年前、1999年の劇場公開邦画は270本/年でした。10年後の2009年、劇場公開された邦画は448本/年(165%:1999年比)に増えました。そして2018年は613本の邦画が公開されました。20年前から227%(343本)増えたことになります。作品数が増えた要因には技術革新などの制作環境の変化やフィルム・コミッションの活躍などが挙げられます。
フィルム・コミッションは主に実写撮影を支援していますが、邦画にはアニメも多く、またネット作品やゲームでも背景や風景の重要度は増してきており、「魅了するロケーション」の需要は多くなってきています。愛媛にもロケーションが素晴らしいと「しまなみ海道、愛媛県庁本館、JR下灘駅」などを大勢の人たちが訪れています。
愛媛国際映画祭は、そんな日常と非日常のロケーションの魅力を実感できる日本初の映画祭を目指します。
愛媛国際映画祭を通し、愛媛・地域、ひいては日本のロケーションが新たに発掘され、世界から評価されることを願っています。
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泉谷氏
2002年7月、愛媛県にて「えひめフィルム・コミッション」を担当して以降、松山市の撮影誘致・観光誘客担当、西予市まちづくりアドバイザーなどを歴任。「世界の中心で、愛をさけぶ」「HERO」「がんばっていきまっしょい(TV版)」「書道ガールズ」「坂の上の雲」「真夏の方程式」「陽光桜」「ディストラクションベイビーズ」など500本以上の映画、映像作品の撮影支援実績がある。

ジャパン・フィルムコミッション(JFC)
全国の撮影支援ネットワークを強化し、国内外の映画・映像作品の製作支援をはじめ、映像関係者等の人材育成支援、映像産業の振興、映像文化の普及、地域資源の評価などに資する事業を行い、日本の撮影環境の発展に寄与することを目的とする団体。

お問い合わせ

スポーツ・文化部文化振興課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-947-5480

ファックス番号:089-913-2617

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