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ホーム > 県政情報 > 県概要 > 組織案内 > 愛媛県の組織と主な仕事 > 令和4年度愛媛県貸切バス観光等利用促進事業費補助金について

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更新日:2022年8月23日

令和4年度愛媛県貸切バス観光等利用促進事業費補助金について

1目的

貸切バスは新型コロナウイルスの影響により団体旅行の需要が落ち込み、利用が減少しています。また、燃油価格の高騰により、走行コストが上昇しています。

そこで、利用者の運賃負担を軽減することで貸切バスの利用を促進し、貸切バス事業者の収益環境の改善を図ります。

2事業内容

(一社)愛媛県バス協会が実施する貸切バス事業者(一般貸切旅客自動車運送事業者)に対する貸切バス観光等利用促進支援金給付事業への補助

【貸切バス観光等利用促進支援金給付事業】

《支援対象事業者》

令和3年4月1日以前から県内に本社を置く民間の貸切バス事業者(一般貸切旅客自動車運送事業者)

≪対象外要件≫

  • 貸切バス稼働計画書の提出時において県税に未納がある場合は、対象外とします。

3支援対象要件

  1. 「貸切バスにおける新型コロナウイルス対応ガイドライン」(貸切バス旅行連絡会策定)に沿った対策を実施した上で貸切バスを運行した場合に、運賃の半額を補助します。
  2. 補助対象は、令和4年7月27日から令和5年1月31日までの運行分です。
  3. 他の制度により貸切バスの運賃の支援を受けた場合および公費により利用した場合は、本支援金の対象外とします。

4支援金額等

  • 支援金額は、運賃(消費税及び地方消費税を除く額)の2分の1(100円未満は切捨て)です。

注)運賃とは国土交通省四国運輸局長が定める「一般貸切旅客運送事業の運賃・料金の標準適用方法」における、キロ制運賃と時間制運賃の合計額とします。交替運転者配置料金、深夜早朝運行料金、特殊車両割増料金、実費負担分(ガイド料等)は含みません。

  • 1台につき1日あたり86千円を上限とします。
  • また、1社あたりの支援金額の上限は、原則、保有する貸切バスがそれぞれ6回運行するとして、保有貸切バス台数×6×86千円とする予定です。確定した金額は、(一社)愛媛県バス協会から通知します。

5申請方法

申請要領をご確認いただき、貸切バス事業者が必要書類を(一社)愛媛県バス協会に提出ください。

 申請要領(PDF:173KB)

(概要)

1.貸切バスの利用者と貸切バス事業者が本支援金を利用することで合意した場合は、貸切バス事業者は利用者に支援金利用申込書(様式第4号)を配付してください。

2.貸切バスの利用者は、運賃から支援金予定額を控除した額を貸切バス事業者に支払うとともに、支援金利用申込書を貸切バス事業者に提出してください。

3.貸切バス事業者は、支援金交付申請書兼請求書(様式第2号)に必要書類を添えて、(一社)愛媛県バス協会に提出してください。

4.(一社)愛媛県バス協会から、貸切バス事業者に対して支援金が給付されます。

なお、申請期限は、原則として利用があった月の翌月10日です(各貸切バス事業者において1か月ごとに取りまとめの上、申請してください。)。[期限厳守]

6実施要項等

7問い合わせ先

(貸切バス観光等利用促進支援金給付事業実施先)

一般社団法人愛媛県バス協会

〒790-0067 松山市大手町1丁目7番地4 伊予鉄大手町ビル2階

電話番号:089-931-4094

ファックス番号:089-931-5054

電子メール:kofu33@buskyo-ehime.or.jp

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お問い合わせ

企画振興部交通政策室

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-968-2441

ファックス番号:089-912-2249

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