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ホーム > 県政情報 > 県概要 > 組織案内 > 愛媛県の組織と主な仕事 > 交通対策課 > 令和2年度愛媛県貸切バス3密回避利用促進事業費補助金について

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更新日:2020年7月30日

令和2年度愛媛県貸切バス3密回避利用促進事業費補助金について

1目的

車両数の増加や車両の大型化等により3密回避に取り組みながら、旅行や視察、地域・学校行事などで一般貸切旅客自動車運送事業(以下「貸切バス」という。)を利用する者の負担軽減を図るとともに、公益社団法人日本バス協会策定の新型コロナウイルス感染症に係る対策ガイドラインに沿った運行に努める貸切バスの利用を促進することを目的とするものです。

2補助対象事業者

令和2年4月1日以前から県内に本社を置く民間の貸切バス事業者(一般貸切旅客自動車運送事業者)

≪対象外要件≫

  • 事業計画書の提出時において県税に未納がある場合は、対象外とします。

3補助対象要件

  1. 貸切バス利用時に、車両数の増加や車両の大型化(中型バスから大型バスにするなど)を図り、3密回避を目的に、車両定員の6割未満で利用した場合に運賃の半額を補助します。
  2. 補助対象は、令和2年7月7日から令和3年2月28日までの運行分です。
  3. 他の制度により貸切バスの運賃の支援を受けた場合は、本補助金の対象外とします。

4補助金額等

  • 補助金額は、運賃(消費税及び地方消費税を除く額)の2分の1(100円未満は切捨て)です。

注)運賃とは国土交通省四国運輸局長が定める「一般貸切旅客運送事業の運賃・料金の標準適用方法」における、キロ制運賃と時間制運賃の合計額とします。交替運転者配置料金、深夜早朝運行料金、特殊車両割増料金、実費負担分(ガイド料等)は含みません。

  • 1台につき1日あたり84千円を上限とします。
  • また、1社あたりの補助金額の上限は、保有する貸切バスがそれぞれ3回運行するとして、保有貸切バス台数×3×84千円とする予定です。確定した金額は、事業計画書の受付後、県から通知します。

5申請方法

申請要領をご確認いただき、補助対象事業者が必要書類を(一社)愛媛県バス協会に提出ください。

なお、申請期限は以下のとおりです。[期限厳守]

(1)事業計画書

令和2年8月14日(金曜日)(郵送の場合、当日消印有効)

(2)補助金交付申請書

原則、利用があった月の翌月10日(各貸切バス事業者において1か月ごとに取りまとめの上、申請してください。)

(3)補助金精算払請求書

交付決定通知書で定める日

6交付要綱等

7問い合わせ先

(当事業受付・審査等業務委託先)

一般社団法人愛媛県バス協会

〒790-0067 松山市大手町1丁目7番地4 伊予鉄大手町ビル2階

電話番号:089-931-4094

ファックス番号:089-931-5054

電子メール:kofu33@buskyo-ehime.or.jp

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お問い合わせ

企画振興部交通対策課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2250

ファックス番号:089-912-2249

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