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更新日:2018年6月3日

愛顔のえひめ(平成30年6月号)

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今日から取り組める健康法をご紹介!
食生活を見直し野菜たっぷり、毎日朝食 歯と口のケアで健康寿命を延ばそう

6月は「食育月間」、6月4日(月曜)〜10日(日曜)は「歯と口の健康週間」です。
県民の皆さんが健康寿命を延ばし、毎日をイキイキと過ごしていくために、県では食生活・栄養の改善と歯・口腔の健康を守るプロジェクトを推進しています。

健康増進課 大澤 佳子

食生活を見直そう!
3食きちんと、野菜も食べる!愛媛の未来は食事で変わるけん!

食生活を見直そう!

「朝食をとろう! 野菜 de 朝食」キャンペーン実施中!
朝食の欠食・野菜の摂取不足を解消して元気な未来をつくろう

 県の調査によると、愛媛県民で朝食を毎日食べていない人は、20歳代男性で約50%、30歳代男性で約40%、30歳代女性で約30%と、特に働き盛りの若い世代で高い状況です。
 また、県では、野菜を1日350g食べることを目標としていますが、県民が食べている量は1日平均約270gです。目標まであと約70g不足しています。
 そこで県では、これからの愛媛を担う若い世代、働き盛りの世代を対象として、健康の維持・増進に重要な役割を果たす食生活の改善をサポートする「愛顔のE-IYOプロジェクト」を展開しています。栄養バランスのとれた朝食、野菜を食べるためのヒントを知って、健康な体の源となる食生活を見直してみませんか。

愛媛の未来は食事で変わる!
愛顔(えがお)のE-IYO(えいよう)プロジェクト

愛顔のE-IYOプロジェクト

「愛顔のE-IYOプロジェクト」の取り組みをご紹介!

1 朝食をとろう!野菜 de 朝食キャンペーン
栄養士養成施設、高校等との協働事業 レシピの開発と普及
●松山東雲短期大学食物栄養学科

松山東雲短期大学食物栄養学科

しののめベジガール誕生! 県包括連携協定企業であるカゴメ(株)と協力し、スムージーのレシピを開発。今年もイベント等で活動予定です。

●済美高等学校

済美高等学校

季節のおにぎり、スムージーのレシピを開発し、商品化に向け準備中。

保健所管理栄養士の朝食・野菜レシピの開発

保健所管理栄養士の朝食・野菜レシピの開発

旬の野菜を使用した野菜のとれるお弁当を(株)セブンスターとタイアップして商品化。季節ごとに販売します(夏弁当は6月中旬~)。

2 企業のE-IYOサポートプログラム

企業のE-IYOサポートプログラム

保健所が食生活栄養改善に積極的に取り組むモデル企業を選定し、食生活実態把握、健康課題の解決に向けて支援しています。

モデル企業
四国電力(株)新居浜支店、(株)眞鍋組、(株)フジ エミフルMASAKI、仙味エキス(株)、(株)フジ グラン北宇和島 など

 

~のばそうよ 健康寿命 歯みがきで~
歯と口の健康が生きる力を支えるんダーク!

~のばそうよ 健康寿命 歯みがきで~

6月4月~6月10日(日曜)は「歯と口の健康週間」です
健康と笑顔を守るために正しい知識を学ぼう

「歯と口の健康週間」とは、歯と口の健康に関する正しい知識を学び、歯の病気を予防するための適切な習慣づけを行う週間。さらに、歯の病気の早期発見・早期治療を徹底することで、歯の寿命を延ばし、健康を守るというものです。
 そのため県では、平成29年3月に「第2次愛媛県歯科口腔保健推進計画」を策定し、普及・啓発活動を行っています。その一つとして、むし歯や歯周病の話、正しい歯みがきの方法、誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)の予防、非常時(災害時等)の歯みがきなどをまとめたリーフレットを作成。県のホームページで情報を発信していますので、ぜひ参考にしてください。早速、今日から始められることばかりですよ!
 歯と口の健康を守ることは食を楽しむだけでなく、生活習慣病の予防にもつながり、いつまでもステキな笑顔をキープするためにも大切です。正しい知識を学べる講習会や講演会のほか、歯科保健相談・歯みがき指導なども行われますので、各市町などの情報をチェックして参加してみましょう。

元気歯(は)つらつ愛顔(えがお)のえひめ!
~みんなで目指そう お口の健康~

元気歯(は)つらつ愛顔(えがお)のえひめ!

歯と口腔の健康づくりのために県民の皆さんに取り組んでほしいこと

(1)むし歯を予防しましょう
むし歯チェック[要注意→早急な受診を]
□冷たい物を食べたとき、しみることがある
□甘い物を食べたとき、しみることがある
□舌でさわるとひっかかる箇所がある
□黒く穴があいているのがわかる
□熱いものがしみる
□夜、眠れないほど痛むことがある
□穴に食べ物がつまると、ものすごく痛い
□口の中が嫌なにおいがする
□頬が腫れる
□歯の見える部分が崩壊している

(2)歯周病を予防しましょう
歯周病チェック[要注意→早急な受診を]
□歯肉の色が赤くなっているところがある
□歯みがきのときに血が出ることがある
□歯石がついている
□歯肉が腫れている
□かたい物を食べると痛いときがある
□歯肉を指で押すとぶよぶよする
□以前に比べて歯が長くなった気がする
□歯肉が痛い
□膿が出る
□歯がぐらぐらする


(3)むし歯予防にフッ化物を活用しましょう
(4)食後や寝る前の歯みがきを習慣づけましょう
(5)デンタルフロスや歯間ブラシを使いましょう
(6)定期的に歯科検診を受けましょう
(7)口腔ケアで誤嚥(ごえん)性肺炎を予防しましょう
[誤嚥性肺炎とは]
本来、食道に入るべき飲食物やだ液などが誤って気管に入り(誤嚥)、細菌がそのまま一緒に肺に流れ込んで起こる肺炎のこと。口の中を清潔に保てないと、飲み込む機能が衰えた高齢者などに起こりやすくなるといわれています。
(8)栄養バランスのとれた食事をよくかんで食べましょう
(9)非常時持出袋に歯ブラシなどを入れておきましょう

デンタルフロス

 

問い合わせ

  • 健康増進課
  • 電話:089-912-2401

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お問い合わせ

企画振興部広報広聴課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2241

ファックス番号:089-912-4211

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