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まじめえひめプロジェクト著名人起用情報発信事業の実施に関する記者発表の要旨

ページID:0014992 更新日:2021年7月16日 印刷ページ表示

日時:令和3年7月15日(木曜日)11時42分~11時48分

場所:知事会議室

 

 

(テレビ愛媛(幹事社))

続きまして、まじめえひめプロジェクト著名人起用情報発信事業の実施について、知事よろしくお願いします。

 

(知事)

 「まじめえひめ」、愛媛県の統一コンセプトのさらなる認知度向上と魅力発信を行うため、タレントの愛媛出身友近さんの発信力を活用したプロモーションを開始することといたしましたので発表させていただきます。

 友近さんは松山市のご出身で全国的に知名度も高く、愛媛の代表的な著名人の一人でもあります。平成23年度からは「愛媛・伊予観光大使」にも就任いただきまして、ご自身の芸能活動においても、郷土愛媛のPR、本当にテレビなんかの番組を見ても、愛媛を紹介するようなコメントや時折ネタを披露いただけるなど、個人的にいろんな活動をしていただいていることは、皆さんもご存じのとおりでございます。

 今回のプロモーションでは、デジタル施策とリアル施策を組み合わせた施策を展開することとしております。まずデジタル関係ですが、友近さんが愛媛県の魅力を再発見、再編集、情報発信するプロジェクトチーム「まじめなえひめ研究所」編集長に就任していただきまして、独自の視点で取材した、県内のまじめな「ヒト」、「モノ」、「コト」を、友近さんならではの「まじめ」というものにユーモアを加味したかたちでですね、ご自身のYouTubeとInstagramで、人気のキャラクター演出を交えながら、年度内に40回程度の情報発信を予定しております。

 それからリアルの面では、友近さんが県内で取材した内容を再編集した情報誌を年間3回発行しまして、愛媛県の魅力と「まじめえひめ」のPRを行うとともに、首都圏を中心に愛媛県産品を販売するイベントを展開し、友近さんが情報発信、そしてセレクトした産品等を実際に購入できる機会を提供する予定としておりまして、こうしたデジタルとリアルを組み合わせた多面的なプロモーション展開を行っていきたいと思います。

 友近さん自身ももう本当に芸自体に対してまじめな姿勢、芸の世界というのは人を笑わせたり、楽しませたりということなんですが、実はその背景には非常に練られた芸の磨き込みがあります。そういう姿勢を考えますと、友近さん自身も「まじめえひめ」のコンセプト、取り組みに共感をいただいておりまして、愛媛の魅力を全国へ届ける活動に注力するため、県内での活動も活発にしていきたいというふうにも聞いております。大いに期待をして、明るく楽しい話題を県内外に届けていただけたらと思っております。

 なお、この後午後1時から友近さんと面会することとしております。ご本人からプロモーションへの意気込みや地元愛媛への思いなども聞ける時間もありますので、報道の皆さん、午後1時からになりますので、ぜひ取材をしていただけたらというふうに思います。よろしくお願いいたします。以上です。

 

(テレビ愛媛(幹事社))

 ただ今の発表事項に関して、質問のある社はお願いします。

 

(あいテレビ)

 あいテレビです。今回、友近さんを起用された一番の理由というか、そのあたりはいかがでしょうか。

 

(知事)

 そうですね、まずは全国的なフィールドで活躍されているという実績。それから、どちらかというと重苦しい今時期なんで、明るさ、楽しさ、そのキャラクター、それからこれまで愛媛・伊予観光大使としてもですね、頼んでいないことまで含めてですね、どんどん、やっぱり愛媛県のことが大好きなんですね、やっぱり郷土愛というのが非常に強いという実績、こういったことを全て考えて、またSNSのフォロワーが今、友近さん40万人を超えておりますので、そういった影響力も考えて起用ということになりました。

 

(テレビ愛媛)

 友近さん、結構いろんなキャラクターに扮してやっておりますけど、どのようなものに期待されていますか。

 

(知事)

 そうですね、僕が思い浮かぶだけでも、水谷千重子さんになる時もあれば、キャサリンでしたっけ、になるときもあれば、その本当にいろんなことを考えながら、芸の世界でがんばっているなという印象があるんで、友近さん一人ではなくて、一人起用することによって何人もが登場するプロモーションになるんではないかと、そのあたりも楽しみにしています。

 

(テレビ愛媛(幹事社))

 その他よろしいでしょうか。

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