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更新日:2020年12月15日

スポーツ立県の実現

3.スポーツ立県の実現

スポーツは人びとに夢や感動を与える素晴らしい文化のひとつであり、心身の健全な発達や健康の保持・増進に役立つとともに、スポーツを通じた住民や地域間の交流活性化の促進が期待できるなど、明るく活力のある社会づくりの大きな原動力となります。

このため、県民だれもが生涯を通じ、その年齢や身体状況に応じてスポーツに親しめるような環境づくりや地域に根ざしたスポーツ振興方策を推進するとともに、全国・国際大会で活躍できるハイレベルな本県選手の輩出をめざして、競技スポーツの強化やスポーツ施設の整備に積極的に取り組み、スポーツを通じて県民に勇気や希望、明日への活力を与えられる、全国に誇り得る「スポーツ立県えひめ」の実現をめざします。

(1)生涯スポーツの充実

(施策の方向)

県民のだれもが年齢や身体状況に応じ、生涯を通じてスポーツ活動に親しむことができるよう、それぞれのライフステージに応じたスポーツ・レクリエーションの普及・振興を図るとともに、各種公的資格を持つスポーツ指導者の養成・確保と活用システムの確立、地域に根ざした総合型地域スポーツクラブの育成やスポーツ・レクリエーション施設の整備など、多様なスポーツ環境の整備を促進します。

(主要な施策)

ア 地域に根ざした総合型地域スポーツクラブの育成

  • 総合型地域スポーツクラブの育成支援
    • 子どもから高齢者・障害者に至るまで県民だれもが自分のニーズに合った様々なスポーツ活動を気軽に楽しみ、コミュニケーションを図る場として、地域住民が主体的・自主的に運営する「総合型地域スポーツクラブ」の育成を支援します。

イ 生涯スポーツ指導者の養成・確保

  • 指導者の養成・確保
    • 生涯スポーツの担い手となる社会体育指導者資格の取得促進や指導者登録制度の整備、県内研修の充実により指導者の養成・確保に努めるとともに、有資格指導者の積極的な活用を図ります。
    • 市町村に配置されている体育指導委員の資質向上を図るため、研修内容の一層の充実等に努めます。

ウ スポーツ人口の底辺拡大

  • スポーツ人口の底辺拡大
    • 県民一人ひとりがそれぞれのライフステージや身体状況に応じて気軽にスポーツ活動を楽しむことができるよう、地域のスポーツクラブやサークル活動を積極的に支援するとともに、市町村やスポーツ団体と連携・協力して、身近なスポーツ活動の機会を提供します。

エ 各種レクリエーションの振興

  • レクリエーション活動の活性化
    • 県民の余暇活動の充実や、社会参加活動の手段として重要な役割を果たしているレクリエーション活動の活性化を図るため、活動団体の育成や各種レクリエーション活動の場の提供、活動団体と連携した指導者の養成を推進します。

(2)競技スポーツの振興

(施策の方向)

全国・国際レベルのスポーツ選手の輩出をめざし、ジュニア期からの一貫した指導方針による選手の育成・強化、優秀な指導者の養成・確保など指導体制の充実を図るとともに、民間スポーツクラブ、企業チーム、大学との支援協力体制を構築するなど、競技スポーツの重点的な強化に努めるほか、トップレベルのスポーツを観戦する機会を増やすため、国民体育大会など全国的・国際的なスポーツイベントを積極的に誘致します。

また、各種競技団体と保健・医療関係団体との連携を促進し、スポーツ医科学センターなどスポーツ医科学研究の拠点となる施設や組織の検討を行うとともに、コーチやトレーナー、スポーツドクターなど専門スタッフの充実やスポーツ医科学アドバイザーの活用促進を図ります。

(主要な施策)

ア 総合的な競技力の向上

  • 競技力向上のための環境づくり
    • 競技力向上のための基盤を整備し、一貫指導体制の確立による発達段階に応じた基礎体力の養成と競技力の向上を図るとともに、県体育協会等のスポーツ団体とも連携しつつ総合的な競技力向上支援事業の拡充に取り組みます。
  • ジュニアから成人まで一貫性のある競技力の強化
    • 市町村や地域体育協会、競技団体、学校などと連携を図り、市町村や地域、学校等を単位に少なくとも1種目は競技力強化への取組みを進める「一村一技」「一校一技」の手法も活用しながら、地域における強化拠点づくりを進め、ジュニアから成人まで一貫性のある競技力の強化に努めます。
  • 学生・社会人スポーツの育成
    • 全国に誇れる愛媛の学生・社会人スポーツを育成するため、大学部活動の充実や、「一企業一スポーツ」の奨励などによる企業スポーツの強化を支援します。

イ 専門指導者の養成・確保

  • 競技スポーツの指導体制の強化
    • 優秀な指導者の計画的養成や確保、適正配置を進め、指導資格の取得を積極的に促進するとともに、スポーツ団体と連携した有資格指導者の積極的な活用を図ります。
  • 指導者の指導力の向上
    • 指導者が活動しやすい条件整備や全国のトップコーチ招へいによる指導者研修会の実施等により指導力の向上を進めます。
  • 学校の運動部活動指導者の確保
    • 少子化に伴う教職員数の減少や顧問教員の高齢化の問題等を踏まえて、運動部活動指導者の資質の一層の向上を図るほか、地域の体育指導委員等の外部指導者を積極的に活用し、学校における運動部活動と地域スポーツの連携促進に努めます。
  • スポーツ障害の予防に向けた取組み強化
    • 競技スポーツから生涯スポーツまで、あらゆるスポーツの指導者や保護者・競技者に対して、栄養・運動量の管理や障害予防等についての意識啓発や指導を行い、スポーツ障害の予防に努めます。

ウ スポーツ医科学支援体制の充実

  • スポーツ医科学支援体制の充実
    • スポーツ医科学的見地から競技力強化をサポートするスポーツ医科学アドバイザーについて、各競技団体の要請に柔軟に対応できるよう制度の充実を図ります。
    • スポーツを医科学面から総合的に調査研究し、競技力向上を支援する機能を持つ「スポーツ医科学センター(仮称)」を整備する方向で取組みを進めます。
    • 有力選手に対し、個人データに基づく効果的なトレーニングを実施するためのスポーツメディカル・データベースの構築について検討します。

エ 全国大会等の誘致

  • 国際・全国レベルの大会等の誘致
    • 国際大会や各種競技団体の全国大会などを積極的に誘致するとともに、市町村等の誘致活動を支援します。
    • 国民体育大会の早期開催に向けた誘致活動を積極的に展開します。
    • 高いレベルの競技スポーツの観戦機会を増やすため、プロスポーツ・社会人スポーツ等の公式戦を積極的に誘致します。

(3)スポーツ施設の充実

(施策の方向)

全国レベルの大会が開催できる各種専用競技場やだれもが楽しめる身近なスポーツ・レクリエーション施設について、市町村や民間とも機能分担を図りながら計画的な整備・充実を進めるとともに、学校体育施設等の開放を推進して学校と地域社会の共同利用を促進し、地域住民が気軽にスポーツを楽しむことができる場の確保に努めます。

また、施設利用手続きの簡素化や柔軟な運営など利用者のニーズに応じた運営を促進します。

(主要な施策)

ア 各種スポーツ施設の計画的な整備

  • 全国レベルの大会開催に向けた施設整備
    • 全国レベルの大会の開催にも対応できるよう新武道館の建設を早急に進めるとともに、他の県営スポーツ施設についても国民体育大会開催を視野に入れた計画的な整備・充実を図ります。
  • 住民コミュニティスポーツの拠点づくり
    • 運動広場や体育館、プールなどだれもが楽しめる身近なスポーツ・レクリエーション施設について、市町村や企業と密接な連携を図りながらその整備・充実に努めるとともに、学校等の体育施設の地域への開放による住民コミュニティスポーツの拠点づくりを進めます。

イ スポーツ情報ネットワークの整備

  • スポーツ情報ネットワークの整備
    • 県民のスポーツに対する関心や意欲を高めるため、スポーツ施設や公民館などの公共施設をインターネットで接続し、スポーツ活動支援のための情報提供を行う、スポーツ情報ネットワークの整備について検討します。

ウ 効率的な施設管理運営システムの導入

  • スポーツ施設の広域利用や利用者の利便性の向上
    • スポーツ施設広域予約システムの構築を検討するとともに、利用者のニーズに柔軟に対応できる施設運営をめざします。

4.個性豊かな文化の創造

新しい時代を担う個性と創造性に富んだ心豊かな人づくりや、住む人が誇りと愛着を持てる魅力あるふるさとづくりを進めていくためには、県民一人ひとりが、郷土の歴史・風土・伝統文化などを認識しつつ、文化活動を通じた自己表現や地域の特性を生かした新しい文化の創造に取り組んでいくことが必要です。

このため、文化を愛する心をはぐくむ文化風土の醸成や、文化をつくり、文化を伝える担い手の育成、伝統的な郷土文化の保存と継承、国内外との文化交流の促進と情報発信などに積極的に取り組み、生活を潤し、地域に根ざし、世界と結ぶ、個性豊かな愛媛文化を創造していきます。

(1)文化をはぐくむ風土づくり

(施策の方向)

新しい文化創造の芽を大きく育て結実させるためには、豊かな感性と文化を愛する心をはぐくむ文化風土づくりが大切です。このため、子どもから高齢者まで、あらゆる世代の県民に、より優れた文化に接する機会や多様な鑑賞機会を提供することにより、豊かな感性や創造性をはぐくむとともに、文化に対する意識の高揚と理解促進に努めます。

また、愛媛の文化に新しい波をおこす民間活動を積極的に支援し、新しい愛媛文化の創造を促進します。

(主要な施策)

ア 文化に接する機会の充実

  • 優れた文化鑑賞・参加機会の提供
    • 優れた文化の鑑賞機会を県民により多く提供するため、県民文化会館の自主事業を充実するとともに、国際・全国レベルの文化公演や美術展の開催、巡回展の招致などに努めます。
    • 県民の文化に接する機会を拡充するため、市町村や企業等とも連携し、各地域において、県民が気軽に参加できる公演・展覧会や各種文化講座などの開催に取り組みます。
  • 郷土理解を深める機会の提供
    • ふるさとを愛する気風を醸成していくとともに、豊かな人間性や創造性を培うため、地域の伝統文化等をテーマとしたシンポジウム、セミナー、イベントの開催など、郷土についての理解を深めることのできる機会を提供します。

イ 新しい愛媛文化の創出

  • 新たな愛媛の「顔」となる文化の創出促進
    • 県民が誇れる愛媛のアイデンティティの形成を図るため、愛媛の文化に新しい波をおこす民間文化活動(文化のニューウェーブづくり)を支援し、新たな愛媛の「顔」となる文化の創出を促進します。

ウ 子どもの文化鑑賞・体験機会の充実

  • 子どもの文化鑑賞・体験機会の拡充
    • 次代を担う子どもたちの豊かな情操と感性をはぐくむため、地域や学校教育の場において、優れた文化に接する機会の拡充や、自ら表現する喜びを感じることができる文化表現活動の充実を図ります。
    • 県の美術館・博物館等における無料制度の活用を促進するとともに、子どもや親子を対象にした企画展等の充実を図り、優れた文化に接したり、郷土の自然・歴史・伝統文化等を学ぶ機会を提供します。

(2)県民の文化活動の支援

(施策の方向)

県民の文化活動を活発化し活動の質を高めていくため、創造・発表の機会を充実するとともに、活動の母体となる各種文化団体の育成と活動支援等により、文化の創造を担う人材の育成をめざします。

また、中核的文化施設から地域の身近な文化施設まで、施設間の連携・協力体制を構築し、住民の多様なニーズに沿った施設運営の充実を図ります。

(主要な施策)

ア 文化活動・発表機会の充実

  • 県民の自主的な文化活動の場の拡充
    • 公民館や学校などの公共施設を、県民が気軽に利用できるアートスペースとして開放するなど、県民の自主的な文化活動の場の拡充を図ります。
  • 活動団体間の交流機会の充実による文化活動の活発化
    • 県民総合文化祭をはじめ芸術文化に関する発表会・展覧会やフェスティバル等の開催により、活動成果を発表する場や活動団体間の交流機会を充実し、文化活動の活発化や異なる分野間・団体間の相互理解と相互研さんを促進します。

イ 多様な文化活動を支える人材や団体等の育成・支援

  • 文化団体への支援
    • 文化の質の向上をめざし、文化活動の推進母体である文化団体への支援や、優れた活動を奨励する顕彰制度の充実に努めます。
  • 一企業一文化の促進
    • 「一企業一文化」をめざし企業の実施する文化支援活動(企業メセナ)を促進します。
  • 文化の創造を担う人材の育成
    • 様々な文化活動に関するワークショップ(意見や技術の交換・紹介を行う研究会)の開催や指導者招へい等を支援します。
  • 愛媛アートアカデミーの開設
    • 著名な芸術家を招へいした芸術講座の開催や、文化活動に必要な情報提供、文化団体と協力した舞台芸術の創作などに取り組む愛媛アートアカデミーの開設について検討します。
  • 文化関係者間の連携システムの整備
    • 文化活動の主役である県民、活動の場であり創造の拠点となる文化施設、さらに、これらを支える行政や企業など文化にかかわる関係者が、それぞれの持つ能力や役割を十分発揮できるよう、緊密なパートナーシップの形成に努めます。

ウ 文化施設の整備・活用と連携強化

  • 地域文化の拠点としての施設の機能強化
    • 文化施設を地域における文化活動の拠点として機能させるため、文化施設職員の資質の向上や、専門的人材の確保・充実に努め、自主企画能力の向上を図ります。
  • 利用しやすく開かれた施設運営の実現
    • 文化施設が住民の要望に沿った使いやすいものとなるよう、常に利用形態や運営方法の見直しに努めるとともに、文化施設ボランティアやイベントへの住民参加を促進し、地域に溶け込んだ開かれた施設の実現を図ります。
  • 施設の連携強化と協力体制の構築
    • 県内の美術館・博物館のネットワーク化を進め、各館の収蔵品の有効活用や共同キャンペーン等効果的な広報活動に取り組むとともに、それぞれの施設が個性や特徴を生かし、より一層魅力ある企画展示を実施することができるよう、施設間の連携強化・協力体制の構築を図ります。

(3)文化の保存、活用と継承

(施策の方向)

先人によってはぐくまれ、伝えられてきた民俗芸能や祭り、行事など民俗文化財に対する調査を行い、その価値を見つめ直し、伝統的な郷土文化の普及と次世代への継承に努めます。

また、貴重な史跡や埋蔵文化財、歴史的建築物などの調査研究・保存に取り組むとともに、これらを活用した魅力あるまちづくりを推進します。

(主要な施策)

ア 伝統文化の継承

  • 伝統文化の普及と継承促進
    • 後継者不足が心配されている伝統芸能や伝統工芸などの伝統文化を次世代に継承していくため、調査等による実態把握や価値の再評価を行うとともに、学校教育や社会教育と連携した観賞・学習機会を充実し、将来の担い手として期待される若年層への普及・継承を図ります。
  • 後継者の育成に向けた支援制度の拡充
    • 伝統文化活動を行う団体への用具の購入・補修などに対する支援を行うとともに、技術の一層の向上をめざして指導者の招へいや派遣研修への支援、顕彰制度の充実などを図り、後継者の育成を支援します。

イ 文化遺産の保存と活用

  • 文化財愛護思想の普及
    • 指定文化財や埋蔵文化財等、地域の文化遺産の保存や活用について意識啓発を図るため、発掘調査の現地説明会や企画展等を開催するなど、県民が文化遺産に親しみ学習できる機会を充実するとともに、文化財愛護思想の普及を促進します。
  • 有形・無形の文化財及び史跡等の保存・活用促進
    • 有形・無形の指定文化財や県内各地に残る水軍遺跡、中世の城跡などの史跡、本県の近代化の基礎となった建築物や土木構築物などの近代遺産の調査を行い、歴史文化ルートとしてのネットワーク化の推進やまちづくりへの活用など、保存と併せた積極的な活用を図ります。
    • 文化的資料として重要な古文書の調査や研究を行うとともに、資料の収集や保存・活用を推進します。
  • 埋蔵文化財の調査・保存・活用の促進
    • 埋蔵文化財の円滑な発掘調査及び保存活用を図るため、質の高い専門職員を養成・確保するとともに、出土品の保管、県民への公開、埋蔵文化財の調査・研究を行う拠点施設として「公立埋蔵文化財センター(仮称)」の整備について検討します。

ウ 伝統文化・文化財情報の提供

  • 県民への伝統文化情報の提供
    • 伝統文化を普及し、伝統文化への理解を促進するため、紹介パンフレット・ビデオの作成や、マスメディア、インターネットなど多様な広報手段を活用した積極的な情報提供を行います。
  • 高度情報技術を活用した文化財情報の提供
    • 文化財及び埋蔵文化財包蔵地等の所在・範囲や種類・内容等の情報のデータベース化を進め、インターネットや地理情報システム等を活用した文化財情報の検索・閲覧システムを構築することにより、冊子や地図による従来の広報手段に加えて、より重層的に文化財情報を提供します。

(4)文化の交流促進と情報発信

(施策の方向)

俳句など愛媛の特徴的な文化活動や本県の特性をテーマとした文化活動等を通じて文化交流を推進するとともに、文化に関する情報発信や交流の充実を図り、県内外さらには世界各地の人びととの文化を軸とした多様な交流の活性化、文化を通じた相互理解を促進します。

(主要な施策)

ア 愛媛にゆかりの深いテーマを活用した文化交流の促進

  • 愛媛にゆかりの深いテーマを活用した文化交流の促進
    • 俳句、四国遍路、瀬戸内海など、愛媛にゆかりの深い特色あるテーマを生かして市町村や民間が行う文化活動やまちづくりなどを支援するとともに、テーマを共有する地域間交流や県際交流を促進し、イベントの共同開催や回遊ルートの設定など文化を軸とした多様な交流の展開を図ります。

イ 世界につながる文化交流の促進

  • 国際HAIKUによる文化交流の促進
    • 国際HAIKUの学術研究と普及のための体制を整備し、愛媛から世界に向け、国際HAIKUに関する情報を発信します。
  • 多彩な文化交流による世界の人びととの相互理解の促進
    • 互いの文化を理解し尊重することを通じて、世界の人びととの相互理解や信頼関係の構築を図るため、海外文化団体との交流やアジア・太平洋地域等海外への愛媛文化の発信など、多彩な文化交流を促進します。

ウ 文化情報提供機能の強化

  • 文化に関する情報提供・発信機能の強化
    • 県民の文化活動への積極的な参加を促進するため、各種文化施設と公民館等公共施設を結ぶ文化情報ネットワークシステムを整備し、展覧会や演奏会、公演会など、文化イベントに関する情報提供を行うことを検討します。
    • 国内外に向けて愛媛の文化をアピールするため、情報誌やインターネットなどの多様な媒体を活用した情報発信機能の強化を図り、本県の文化情報の発信に取り組みます。

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企画振興部総合政策課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2230

ファックス番号:089-921-2002

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