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更新日:2020年12月11日

議事概要

(12年2月24日(木曜日)10時00分~11時50分 南海放送本町会館 グレイスホール)

(小西分科会長)

  • 計画を遂行する段階ではしっかりと施策を見てその中でウエイト付けをするとともに、それを評価していくことが大切である。その際、県庁内部だけではなく県民からの公募委員も加えた評価会議といったものを設け、具体的な評価指標・基準をつくり、計画のスタート段階からやっていくことが大切である。
  • また、評価結果を県民へ公表することも必要ではないか。「県民の県民による県民のための県政」を推進するためにも、県民みんなで計画をつくり、県民みんなで進行管理をすることが大切である。
  • 情報化(デジタル化)のメリットを大いに享受できる社会をつくることは大切だが、それによって失われるアナログ的なものも大切である。アナログ的なものを残すということは、ゆとりある社会づくりにもつながると思うし、愛媛の顔になるのではないか。古き良きものを残していくことも大切である。

(徳永 分科会長)

  • これまでの分科会での議論は、新しい長期計画の基本理念である「誇れる愛媛」に関連しては、必要以上に愛媛ナショナリズムをあおることがないようにとか、個性の尊重に関連した発言が、また、文化に関しては「個性、ネットワーク」に、スポーツに関しては「基盤整備(スポーツを楽しめる環境づくり)」に、教育に関しては「個性、多様性、自発的」などに関連した発言が多かったように思う。全体としては非常に盛り沢山の内容になったが、全部できたらいいなという感想を持っている。
  • 今回の長期計画は、これまでの「丸抱え補助」から積極的に実施する人を応援する「事業補助」への施策の大転換が大きな特徴ではないかと考えるが、そのことを県民に分かってもらうことが大切である。

(夏井 部会員)

  • 計画の体系が分かりやすくなった。第1部から第3部まで読めば大体分かるとの説明であったが、それは大切なことだと思う。あとは、印刷物として読んでもらえる工夫が大切である。

(青野 部会長)

  • こういう意図で長期計画を作ったということが分かるような概要版をつくる必要がある。

(近藤(千) 部会員)

  • 最終案は、はじめの案と比べて素晴らしいものとなっている。
  • 「環境にやさしい」という言葉が2か所で使われているが、環境先進県としては弱々しい表現ではないか。
    「環境と調和する」とか「環境と共生する」という表現に改めてはどうか。

(伊賀上 部会員)

  • 10年後の愛媛の姿を見せるなど、中・高校生や大学生等の若者にもアピールできる計画書をつくってもらいたい。

(佐々木 部会員)

  • 前回の計画に比べ、今回は分かりやすくなった。今後は、県民にどのように広報するかが重要である。働く女性や小・中・高校生など対象者別の概要版は作れないだろうか。また、インターネットの活用もお願いしたい。

(小林 部会員)

  • 計画を実施することによる将来像、すなわち2010年のイメージといったものをビジュアル的に表現することができれば、もっと分かりやすくなるのではないか。

(笹田 部会員)

  • 最終案はよくまとまっており、素晴らしいと思う。これまで取りまとめられてきた事務局に、改めて敬意を表したい。
  • P39の教員の研修に関し、校内研修は大切だと思うが、教員は地域で横断的にサークルを作って研究もしている。官(行政)が押しつけるだけではなく、自主的なサークル活動も応援して頂きたいので、「教育研究グループの育成」という表現を「教育研究グループへの助成」に修正して欲しい。

(河野 部会員)

  • 行政が「検討します」という言葉を使用する場合は、実質的には何もしないということではないかと思う。
    P86の『「消費者大学」の開設を検討します。』で、是非、「検討」をとって欲しい。

(下田 部会員)

  • 今回の長期計画の策定に当たっては、多くの人の意見を聴取する機会を持ち、その意見を整理し、意見に対して真摯に対応するなど、県として新しい試みではなかったかと思う。合意形成の手法としては非常に良かったので、今後も、このような手法を継続して欲しい。
  • 吉野川の河口堰の問題などについても、子どもニュースでは大変分かりやすく解説されていた。概要版を作成するにあたってもそのような感じで作れないだろうか。また、(子ども達に対する)教材になるようなものはできないだろうか。私たちが長期計画を勉強する機会を設けるなど、長期計画を県民の身近なものとすることも必要ではないか。

(徳永 分科会長)

  • 資料2(意見対応表)のP15の小林部会員の意見への対応で「県美術館を中心に」という表現がある。
    これまでは、何かやるときに県が仕掛けを作り、市町村はそれを追随するという傾向にあったが、これからはそういう意識を変えていかなければならない。その意味から、ここは「県美術館を中心に」を「県美術館をはじめとする」に修正してはどうか。

(山口 部会員)

  • 全体的には大変良く出来ており、素晴らしい内容となっている。
  • P85の「消費者保護」に関しては10年前、20年前もこのような表現だったのではないかと思う。計画の文章はこのままでよいが、これからの消費者行政に必要なのは、今やっていることを見直した上で、次に進んでいくことであるので、よろしくお願いしたい。
  • 自主的なグループを活用するシステムづくりも必要ではないか(要望)

(安登 部会員)

  • 議会や予算等の制約があり、計画に書けなかったものがあることは十分理解している。
  • 計画の具体化に当たっては、行政情報の公開(説明会の実施なども含む)と行政評価が大切である。

(近藤(千) 部会員)

  • 行政機関が「公害課」という名称を変更している中、P90で「公害」という表現を使用しているが、「環境保全」などの表現に修正できないか。

(二宮 部会員)

  • 公募委員として参加し、この計画には愛着を感じる。今後は、シンポジウムを開催するなど、多くの県民を巻き込んで実行して欲しい。(感想)

(玉井 部会員)

  • 部会員の意見を吸い上げて、素晴らしい計画になったと思う。
  • 今は、P・D・S(プラン・ドゥ・シー)のPが出来たところだ。これからいよいよDの期間に入るので、評価しながら、その結果をフィードバックしていってもらいたい。(感想)

(佐伯 部会員)

  • この計画は良く出来ているので、せめて私の周りにいる人たちに内容をアピールしたい。
  • P68-L5の「生命の大切さ」の次に、「相手の痛みがわかり、相手の気持ちを思いやる心」を追加して欲しい。

(事務局)

  • 計画書本体や概要版には、できるだけ多くの県民に読んで頂けるようイラストや図表を入れるなど工夫したいと考えている。また、総合教育センターの教員に対する研修において、概要版を配布することとしており、先生を通じ、児童・生徒に普及したい。なお、対象別の計画書については、県が作成する冊子等において長期計画の記述を取り入れてもらえるよう各部にお願いしたい。
  • 広報にあたっては、インターネットの活用や「出前講座」の積極的な実施など、可能な限りの手段を用いいて参りたい。

(松下 部会員)

  • 教員はともすれば自分たちだけの集まりをつくってしまうが、この専門部会に参加して、いろいろな意見が聞けて参考になった。今後、中期や短期の計画を作る際にも検討会を設置すると思うが、専門外の様々な分野の人を入れるとともに、テーマを絞り、出来るだけ時間をかけて議論ができるようお願いしたい。

(尾崎 部会員)

  • この専門部会はバラエティに富んだ人選で、計画の表現も斬新であり、手法にも工夫が凝らされている。
    その結果、素晴らしい計画が出来上がったと思う。これで、愛媛県も一挙に15年くらい新しくなったような気がする。計画のフォローアップやフィードバックなどの際にも、何か新しい手法を取り入れて頂きたい。

(小田 部会員)

  • 今回の計画は、情報化をはじめとして全体的に前向きに書かれている。しかし、物事には表と裏があるように、情報化の進展という表の部分と、ハッカー問題など裏の部分があり、裏に隠れた影の部分についても大切にする姿勢をお願いする。

(青野 部会長)

  • 産業の分野においても、新しい産業を起こした勝者の背後にいる敗者にも配慮して欲しい。
  • 今回の計画は、出来るだけ政策志向的なものにしたいと思っていたが、短期間にもかかわらず、素晴らしいものが出来たと思う。
  • 計画は総花的との指摘はあるが、長期計画の性格上、やむを得ないと思う。
  • 今後は、実施段階で優先順位付けをするなど、計画を着実に実施して頂くよう期待する。
  • 本日の意見に係る修正については、両分科会長と私に一任して頂いてよろしいか。

-異議なしの声あり-

(青野 部会長)

  • それでは修正した最終案を、私から策定会議に報告させて頂くこととしたい。

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