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更新日:2020年12月11日

議事概要

議事概要
(12年1月31日(月曜日)13時30分~15時30分南海放送本町会館 グレイスホール)

第3章・第5章について

(氏兼 部会員)

  • 人口減少傾向の中で就業者数を増やしていくためには、産業構造を21世紀型に転換することと、女性やアクティブな高齢者が就業しやすい環境づくりが重要である。
  • 体系表では「人口・経済などの見通し」が右端にあるが、時代潮流を受けて人口・経済などの見通しを出しているのだから「時代の潮流」の右側に持ってきてほしい。

(天野 部会員)

  • P35のL3からの「女性パワーを生かす社会システムづくり」と「高齢者パワーを生かす社会システムづくり」という表現がしっくりこない。例えば、「女性の個性や能力が発揮できる社会づくり」などの表現ではどうか。

(岡崎 部会員)

  • P48の「浪漫のみち」整備構想は、東・中・南予にそれぞれ配慮した結果だと思うが、東・中予に比べ、南予を対象とした『花と浪漫のみち』は構想内容が漠然としているので、具体的に書き込んで頂きたい。
    (南予は開発が遅れている分、自然や景観など良いものが残っており、それらのネットワーク化など、南予の豊かさを浮かび上がらせることが必要。)

(玉井 部会員)

  • P35では、生涯学習が「元気な高齢者の社会参加の促進」の中に入っているが、生涯学習は高齢者に限らないのではないか。生涯学習を、大きく広く取り出してはどうか。

(事務局)

  • 再検討したい。

(小林 部会員)

  • P41には「競争を避け独創が育ちにくい保守的な県民性を持つ…」と書いてあるが、まさにそのとおりだと思う。P29のL21についても「個性と創造力を育て自由に発揮されるような…」という表現に修正してはどうか。

(山口 部会員)

  • P35に「働く女性の子育て応援体制づくり」という項目があるが、ほとんどの女性は子育て中も働きたいと思っているというデータもあるので、「女性の子育て応援体制づくり」としてはどうか。子育てをしている女性の就労をサポートする体制づくりも大事だと思う。

(青野 部会長)

  • 同感であり、「女性の」も削って「子育て応援体制づくり」ではどうか。

(松下 部会員)

  • 子どもが3~4歳になるまで母親が子育てに専念できる社会づくりも大切であるので、「安心して子育てできる社会づくり」としてはどうか。

(伊賀上 部会員)

  • P42の「安心して子どもを産み育てられる環境の整備」の中に、夜間に熱を出しても医療を受けられる『小児救急医療体制の整備』も追加してほしい。
  • P42の一番下の項目の「新しい風を起こす挑戦者の輩出」の『挑戦者』という言葉に違和感を感じる。

(泉 部会員)

  • 第5章の『主な施策』と第7章の『基本計画』の内容は、どの程度重なりがあるのか。

(事務局)

  • テーマに沿って、基本計画に出ているものを抜き出している。

(泉 部会員)

  • 計画の構成だが、第2章「21世紀への時代の潮流」の意義が薄らいできたので、第3章「人口・経済などの見通し」を第2章に繰上げ、第4章「新しい愛媛づくりの基本理念」の頭に第2章の「時代の潮流」を要約して入れ、第6章「計画推進のために」の後に第5章「新しい風おこしプログラム」を配し、それを第2部として独立させてはどうか。
  • また、基本計画についても、全部が1つの章(第7章)に押し込まれているとわかりにくいので、5つの分野を章立てにしてはどうか。

(大野 部会員)

  • 第4章の『基本目標』、『基本政策』と第5章の『風おこしプログラム』の関係はどうなっているのか。

(事務局)

  • 『基本理念』で掲げた5つの目標を実現するための施策を、第7章「基本計画」において網羅的に拾い上げている。特に、その中でより必要で緊急なものを第5章で取り上げており、第7章を縦串(たてぐし)に例えるなら、第5章は横串(よこぐし)といったところである。

(二宮 部会員)

  • 『グレートカントリー』という言葉がひっかかる。愛媛のイメージは、『温かい』とか『自然と共生する』ではないか。

(事務局)

  • 第5章は、今回の長期計画の目玉となるべきものであり、文中の見出しも県民にわかりやすく目立つものをあえて使用している。

(天野 部会員)

  • P35の「高齢者の社会参加の促進」の項目に、P92にある「地域に根ざしたボランティア活動の推進」を追加してほしい。

(帽子 部会員)

  • P1の『計画の性格と役割』の項目の「市町村に対しては…」に市町村合併に関する記述を盛り込むべきではないか。
  • 第5章は、日々の行政サービスまでら列するなど全体的に盛り込み過ぎであり、もう少し絞ってはどうか。
  • 逆に、P39の「新エネルギービジョン」などは、抽象的すぎるので、もう少し中味を書き込むべきである。
  • P40の「グレートカントリーの創造」についても名前は良いが、愛媛ではこれをやります、といったふうにポイントをもっと絞り込むべきではないのか。

(松浦 部会員)

  • 2001年以降、経済成長を2.0%と見込んでいるが高過ぎるのではないか。ちなみに、昨年はマイナス成長だったし、今年も公共投資の影響でプラスになっているだけではないか。
  • 財政状況が厳しい中では、施策に優先順位を付けるべきではないか。

(青野 部会長)

  • 都市をどう創造していくかという話がない。個性的で風格のある都市をどうつくっていくのかということを『イノベーションの風』の中で記述してほしい。県が実施することだけでなく、民間がやることの方向付けなども含めて記述してほしい。

基本計画について

(笹田部会員)

  • P149の(4)で『総合保養地域の整備(えひめ瀬戸内リゾート構想)』は、バブルの時代に計画されたものであり、本文中の「経済環境の推移を見極めながら」というのなら、既に見直しの時期にきているのでないか。リゾート構想を見直したうえで、取り上げるものを絞って、推進すべきである。

(二宮 部会員)

  • P59では、「問題を解決していくことのできる」「自ら判断することができる」と記述されているが、P61の(2)「体験的・問題解決的な学習の拡充」に具体的施策がないので、次の2つを入れて頂きたい。
    (1)(多くの情報があふれていることから)パソコンをはじめとした情報処理能力の向上
    (2)(自ら判断し、解決するために)学校図書館の充実

(氏兼 部会員)

  • P139の未来型知識産業に情報産業と福祉産業が盛り込まれていることは妥当と思うが、本県には食品産業や環境産業にもかなりの集積がある。二つに絞った経緯は如何に。

(事務局)

  • 特に経緯といったものはないが、「環境産業」については、環境の分野に記述しており、提案については検討したい。

(林 部会員)

  • P72の「一村一技」は、そのスポーツだけと思われるのは嫌だと言う市町村がある。私も言葉に抵抗があるので、やわらかい表現にして欲しい。

(松下 部会員)

  • 「一校一技」は、学校を預かる立場として、全校生徒のことを考えると実行できない。それよりも、地域を指定してスポーツの振興を図ってはどうか。国体を意識した場合、県下2~3か所を地域指定し、個々の種目を強化していくことが必要である。

(笹田 部会員)

  • 自分も教育現場の経験があるが、結果として「一校一技」になるのなら良いが、初めからそういう方向でやるというのはいかがなものか。

(安登 部会員)

  • P147の『中心市街地の活性化』は広い概念で捉え、「商業活性化策」に限定せず、「都心の定住促進」や「バリアフリー化」を入れるべきではないか。アーケードやカラー舗装は施策として小さいと思う。

(武岡 部会員)

  • 県は、P101に記述されている「環境創造センター」を設置するのか。また、内容が微生物に特化しすぎていないか。

(事務局)

  • 「環境創造センター」は設置する方向である。内容については、再検討したい。

(岡崎 部会員)

  • 長期計画にいくら素晴らしいことを書いても、県民に伝えることが出来なければ意味がない。町の広報誌は新聞をとっていなくても全世帯に配付されており、そういう意味で「行政広報」の拡充が重要であると思う。私が見たところでは、類似する施策がP160の「高度情報化」に出ているので、そこに追加して記述してはどうか。

(事務局)

  • 第6章『計画推進のために』の「(3)積極的な情報提供の推進」で記述しているが、再度検討したい。

地域別基本計画について

(帽子 部会員)

  • P212の『県際交流圏』で「県際」という言葉に違和感がある。
  • 「生活経済圏域」と「広域交流圏」は、今までの継続という感じがする。「瀬戸内ハートランドシティ構想」などは何年も前からやっているものと変わらないではないか。今後10年でやることは何かあるのか。

(事務局)

  • 地域別基本計画は、今回、市町村のまちづくりの方向なども盛り込んで作成したものである。
  • 「新しい瀬戸内構想」については、2010年を目標としたものであり、徐々に進んでいるものの、さらに推進していく必要があるので、長期計画にも入れている。

(青野 部会長)

  • 本日言い足りなかったことも含め、最終試案に対する意見が何かあれば、来週月曜日(2月7日)までに事務局に提出して頂きたい。
  • 部会員の意見を踏まえ、修正案を作ったうえで2月24日くらいまでにもう一回専門部会を開催し、最終的な審議を頂きたい。

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