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平成29年度 試験例題

愛媛県人事委員会が行う職員等採用候補者試験の第1次試験のうち、教養及び専門試験の例題と、第2次試験で実施した作文試験、集団討論及び論文試験の課題を、下記のとおり掲載しています。
各試験の概要については、「採用試験案内」をご覧ください。

第1次試験

教養試験例題
県職員 大学卒程度 29大学卒-教養(PDF:799KB)
短期大学卒程度 29短大卒-教養(PDF:701KB)
高校卒程度 29高校卒-教養(PDF:598KB)
県警察官 大学卒程度 29大学卒-警察官(PDF:626KB)
高校卒程度 29高校卒-警察官(PDF:697KB)

 

専門試験例題
上級

行政事務

学校事務

警察事務

29事務-専門(PDF:891KB)
行政事務(情報)

29情報-専門(PDF:718KB)

総合土木

29総合土木-専門(PDF:493KB)

建築

29建築-専門(PDF:427KB)

農業

29農業-専門(PDF:599KB)

畜産

29畜産-専門(PDF:470KB)

林業

29林業-専門(PDF:436KB)

水産

29水産-専門(PDF:394KB)

電気・電子

29電気・電子-専門(PDF:265KB)

化学

29化学-専門(PDF:507KB)

薬剤師

29薬剤師-専門(PDF:418KB)

福祉

29福祉-専門(PDF:742KB)

心理

29心理-専門(PDF:590KB)

保健師

29保健師-専門(PDF:681KB)

管理栄養士

29管理栄養士-専門(PDF:441KB)

資格免許職 保育士

29保育士-専門(PDF:567KB)

臨床検査技師

29臨床検査技師-専門(PDF:290KB)

※平成29年度に試験を実施した試験区分のみ

 

 

 

第2次試験

 

作文試験課題
上級
※次のいずれかを出題

10年後の愛媛県をどのような県にしたいか将来像を示した上で、その実現に向け、あなたが愛媛県職員としてどう取り組みたいか、考えを述べなさい。

現在の愛媛県で最も魅力を感じる点を挙げ、その魅力を更に向上させるため、あなたが愛媛県職員としてどう取り組みたいか、考えを述べなさい。

初級
資格免許職
少年補導職員

あなたがこれまでに大きな目標にチャレンジした経験と、それから得られたものについて述べなさい。

初級(身体障がい者対象)

あなたが日頃心掛けていることを挙げ、それをどのように仕事をする上で生かしたいか述べなさい。
警察官
(大学卒及び大学卒特別募集)
今、県民が警察官に求めていることは何か。具体的な理由を挙げて、あなたの考えを述べなさい。
警察官(高校卒程度)

警察官という職業のやりがいと魅力について、あなたの考えを述べなさい。

 

 

 

集団討論課題
上級
※次のいずれかを出題
愛媛の潜在力を活かした地域経済活性化への取組について
巨大地震に備えた防災・減災対策について
人口減少に歯止めをかけるための少子化・子育て支援対策について

 

 

論文試験課題

民間企業等経験者

現在、我が国は本格的な人口減少社会を迎えつつあり、将来にわたり活力ある地域社会を維持するためには、地域の担い手確保が重要な課題となっています。

愛媛県では、この課題への対策の一つとして、本県への移住の促進に取り組んでおり、首都圏と県内に配置している移住コンシェルジュ 注1 地域移住相談員 注2 が連携し、相談支援等の受け入れ態勢を強化するとともに、市町等と連携し、移住希望者向け「えひめ暮らし魅力体感ツアー  注3 」を実施するほか、働き手世帯や子育て世帯を対象に、移住のための住宅改修を支援 注4 するなど、相談から定住に至る一連の対策を総合的に実施しているところです。

そこで、まず上記の移住促進策について意見を述べた上で、愛媛県に移住者を呼び込むための更なる事業展開方策について、あなたのアイデアを提案してください。

 

注1)移住相談への対応・移住情報の発信等を行う専任の相談員(東京・松山に配置)

注2)県と市町等が設置したえひめ移住交流促進協議会が先輩移住者等を相談員に委嘱し、都市部での情報発信や移住希望者の現地案内等を実施

注3)県外在住の移住希望者に、自然・文化・食、生活や仕事、先輩移住者との交流等を通じて愛媛の魅力を体感してもらう地域滞在型ツアー(滞在期間1週間)

注4)市町と連携し、県内に5年以上居住の意思がある移住者が行う住宅の改修や家財道具の搬出等に要する経費の一部を補助

〇負担割合 県、市町、移住者各3分の1

〇補助限度額 子育て世代の住宅改修補助の場合:400万円(県・市町各200万円)

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