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FILE 25

育児休業取得 男性職員のお話
~ワーク・ライフ・バランスの充実~

スポーツ・文化部スポーツ局

地域スポーツ課オリパラ・マスターズ推進室

主事 村上 信介(平成25年度入庁)

現在の仕事内容を教えてください。

東京2020オリンピック聖火リレーの愛媛県開催に向けた業務全般を担当しています。
走行ルートの検討や聖火ランナーの選定などから始まり、現在は当日の警備や交通規制、広報といった詳細部分の調整を図るなど、円滑に実施できるよう準備を進めています。

職場の雰囲気を教えてください。

職場全体が明るく、気軽に相談できる環境であり、仕事の話から他愛もない話まで、時に楽しく、時には真剣に言い合える雰囲気となっています。
私が所属する部の主業務である東京2020オリンピック・パラリンピックは1年延期になってしまいましたが、それぞれの立場で前向きに頑張っています。

育児休業等を取得してよかったことは?

4月に子どもが生まれ、業務が落ち着く5月から1か月間、育児休業を取得しました。1か月間、乳児期の子どもと一緒に過ごすことで、子どもの着実な成長やかわいさを実感できたことも非常に嬉しかったですが、それと同時に育児の大変さを知り、育児に対する身体的・精神的な負担を妻と共有できたことが1番の収穫だったと感じています。
育児休業中の経験が、積極的な在宅勤務の実施、計画的な休暇取得など、復帰後の働き方の改善にもつながっています。

制度を利用することへの職場の雰囲気は?

職場全体が、育休をポジティブに捉えているように感じています。特に管理職は、育休について相談した際に「1か月程度取得してはどうか」と提案してくださり、育休取得の後押しとなりました。
復帰後も多くの方から「子どもは大きくなった?」などと声を掛けていただき、仕事と育児を両立しやすい雰囲気となっています。

愛媛県庁って育児参加しやすい環境?

育児休業のほか、様々な休暇制度があるなど、育児に参加しやすい環境だと思います。女性のみならず、男性の育休取得経験者も増えており、県庁全体が、仕事と育児を両立できるような制度設計や雰囲気づくりを進めていると感じています。

ワーク・ライフ・バランスの実現のために
心がけていることはありますか?

平日は、日中子どもに会えない分、早く帰宅して子どもと触れ合う時間を確保できるように意識しています。定時に退庁して子どもをお風呂に入れてあげられるように効率よく仕事を進めることを心がけています。
また、土日は趣味である合唱に精を出し、気分転換を図っています。今はコロナの影響でなかなか対面での練習はできませんが、オンラインツールを駆使しながら練習に励み、平日に向けて英気を養っています。

受験生へのメッセージ

県職員は様々な形で多くの県民の方々に貢献できるという仕事内容の充実度はもとより、育児への参加や趣味との両立といったワーク・ライフ・バランスの面でも素晴らしい職場です。
仕事を通じて多くの人や物と出会うことで、自身が大きく成長するとともに、愛媛県の魅力を発見し、ますます愛媛のことが好きになると実感しています。
是非、これからの愛媛を一緒に作っていきましょう!

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