令和元年度 愛媛県職員採用情報 > 先輩職員の声(県職員を志望したきっかけは?) > FILE26:久保田 健斗

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FILE26久保田健斗

地域と密接に関わり県民の安全を守る

警察官 ~警察本部交通部交通機動隊~

写真:久保田健斗

 

現在の仕事内容について教えてください。

白バイ隊員として主に交通取締りに従事しています

私は、交通機動隊の白バイ隊員として勤務しています。主に交通指導取締り活動に従事しており、一件でも事故を減らし、愛媛の交通安全に貢献できるよう、日々活動しています。その他には交通安全の日や110番の日等に開かれる各種イベントに参加し、県民の方々への広報活動も行っています。

県職員を志望したきっかけは?

地元の為に力になりたいと考えたからです

私は県外の大学に通っていたのですが、初めて地元を離れて生活する中で自分を育ててくれた愛媛に対する思いや考えを改めて認識することが出来ました。そして就職活動をする際に、地元・愛媛に恩返ししたいという思いが強くなり、愛媛の方々の役に立てればと考え県職員の中でも地域と密接に関わり、県民の方々の安全を守るという崇高な使命を持つ愛媛県警察を志望しました。

県職員になって「やりがい」を感じた時は?

県民の方々から「ありがとう」と感謝された時です

私の仕事は主に交通指導取締りです。交通事故による被害者はもちろん加害者にも誰もさせない、そして愛媛の交通事故ゼロという目標に向かって活動しています。一般のドライバーの方々が将来事故を起こさないように、という願いを持ちながら取締り活動を行っていますが、そんな中違反したドライバーの方から「事故を起こす前に取締りを受けてよかった。今後はより気を付けて運転します。ありがとう。」と言われた時、私たちの思いが少しでもドライバーの方に伝わったのかなと非常にやりがいを感じます。それと同時に私の仕事の責任の重さを自覚し、使命感と誇りを持って仕事をしなければとも感じます。

仕事で苦労したことは?

関係法令の習得と対話能力の向上です

警察官として勤務する以上、その根拠となる法令等の習得は部門を問わず必須となってきます。白バイ隊員は特に道路交通法を根拠とする活動が多いですが、道路交通法は毎年のように改正されその習得のため日々勉強しています。そして白バイ隊員は勤務の性質上、単独で活動することが主となります。一対一で一般のドライバーの方々の対応をする際、毅然とした態度で臨みながらも相手の方に失礼に当たらない様誠意をもった対応ができるように先輩や上司に教えてもらいながら日々経験を積んでいます。

仕事をする上で、心がけていることは?

一般ドライバーの模範となるよう心掛けています

白バイ隊員が白バイに乗車し道路を走っていると一般のドライバーや歩行者の注目を浴びます。実際私もそうでしたが、小さい頃は白バイを見ると憧れの眼差しを向けていたの思い出します。そんな小さい子どもたちの夢を壊さないためにも、普段から一般のドライバーの方々の模範となるよう運転するだけでなく、同時に交通弱者である歩行者等の保護活動も行い、日々自分を律しながら勤務しています。

受験生にメッセージをお願いします。

夢に向かって頑張ってください

警察官は地域の方々の安全・安心を守ることが仕事となるため、時に大変な思いをすることもあります。これから受験を控える方々は警察官という仕事に対して、刑事になりたい、白バイ隊員になりたい、等々いろいろな思いや夢を抱いていると思います。そのやる気と情熱があればどんなに大変な時でも乗り越えていけますし、乗り越えた時に職場の同僚と共有できる達成感は大きなやりがいをもたらしてくれると思います。そんな崇高な仕事である警察官として、いつの日か愛媛の為に一緒に働ける日を楽しみにしています。

写真:デスクワークをしている職員

写真:白バイを運転している職員

写真:検問をしている風景

写真:パトカーの前でガッツポーズ

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