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FILE 24

ワーク・ライフ・バランスの充実
~産休・育休取得した女性職員のお話~

産休・育休取得

男女参画・県民協働課

主任 宇都宮 早也佳(平成23年度入庁)

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育児休業等の取得歴
H28.1 産前産後休暇・育児休業(2年間)
H30.4 子の保育時間休暇及び部分休業
H31.3 部分休業(週1回2時間)
現在の業務内容を教えてください。

愛媛県の女性活躍を推進するための事業を企画・実施しています。具体的には、企業トップの意識改革を行うことで女性が働きやすい環境整備を目指す、愛媛県版イクボス「ひめボス」の推進や、働く女性のキャリア形成に向けたサポートを行うメンター制度の運営といった事業を委託先と連携して行っています。事業を通じ、県内で活躍されている女性の方々と接する機会も多く、自身のモチベーションアップにも繋がっています。

職場の雰囲気はどんな感じですか。

日頃から課内全体でコミュニケーションをとっているので、業務の方向性や進め方に悩んだ時にも相談しやすいと感じています。また、イベントや人手が必要な業務では、係を越えて協力し合うなど、課全体でのフォロー体制も整っていると思います。その他、年度途中でも柔軟に業務量の見直しを行っていただくなど、個人の状況にも応じて働きやすい環境を整えていただいています。

育児休業等を取得してよかったことは?

定時内に仕事を終わらせることを、より意識するようになりました。また、業務に優先順位を付けて、まずその日にやらなければならないことから取り組んでいます。勤務時間が限られていることで、自分の仕事が疎かになったり、他の方の迷惑になることがないようにと意識しています。

復帰にあたって不安だったことは?

やはり2年間職場から離れていたので、最初はきちんと働けるか不安でしたが、幸いにも配属先が育休前と同じ職場だったので、スムーズに復帰することができました。
他にも、育休中に歓送迎会や忘年会などにお声掛けいただいたことで、職場の雰囲気が把握できていたことも、よかったと思います。
また、仕事をしながら家事などをこなせるのかという不安もありましたが、状況に応じて夫と相談しながら、できるだけお互いの負担感がないように協力し合っています。

愛媛県庁って育児参加しやすい環境?

出産前に、当時の上司から「育児休業は子どもがくれる夏休みみたいなものだから、仕事は気にせず楽しんできてね」と温かい言葉をかけていただいたので、育児休業中は子どもとの時間を大切に過ごすことができました。また、子どもの成長に伴い、上司と相談しながら勤務形態も変えることができ、大変ありがたい環境です。
子育てをしていると、子どもの病気や行事などによりお休みをいただくことが多くなってしまいますが、理解のある職場ですので、プライベートも充実させることができています。

受験生へのメッセージ

「県庁の仕事って難しそう」「行政事務はデスクワークばかり」と思われるかもしれませんが、イベントを企画・実施したり、県内各地へ出張したりすることも多く、部署によってさまざまな仕事を経験することができます。
また、上司・先輩職員によるサポートや福利厚生も充実しており、ライフステージが変化しても働きやすい環境です。
是非愛媛県庁で働き、仕事もプライベートも充実した毎日を送りましょう。

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