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FILE 24

家畜に関する幅広い業務に携わり、
農家に還元できるようになりたい

獣医師(選考)

農林水産部農業振興局 畜産課

主任 武智 理恵(平成28年度入庁)

※撮影時のみマスクやパーテーションを外しています。

現在の仕事内容を教えてください。

家畜の保健衛生や家畜防疫に関する仕事をしています。特に私は動物用医薬品の畜産物への残留を防止するための事務や家畜人工授精師の養成、家畜伝染病の発生防止に関する事務等を担当しています。

県職員になろうと思った理由やきっかけは?

獣医師というと犬や猫などの動物病院をイメージすることが多いですが、私は牛や馬などの大型の動物に興味があったので、そちらの方面に携わりたいと思っていました。そのようなときに大学で行われた就職説明会に参加した際、県の獣医師の仕事では家畜に関する幅広い業務に関わることができると知り、県の獣医師になろうと思いました。

現在の職場で、
特にやりがいを感じた仕事のエピソードを教えてください。

現在の職場に異動してきた年に、中国四国地域の畜産関係者を集めた発表会の事務を担当しました。不慣れなことが多く、関係者への連絡や文書の作成など、過去のファイルを参考に四苦八苦しながら取り組みました。最終的に、上司等の協力を得ながら発表会を無事終えることができた時は、安心したのと同時にとてもやりがいを感じました。

仕事の疲れなど、
どうやってリフレッシュしているか教えてください。

寝るのが大好きなので、休日はたくさん寝ています。また、業務に支障のない範囲で、自分の希望通りに年次有給休暇を取得することもできるのも嬉しいところです。現在は時差出勤で9時30分から出勤しています。前日は通常よりも遅くまで起きていても大丈夫なので、夜にジムに行くなどしてプライベートの時間を充実させています。他にも、実家で犬と戯れて癒されています。

若手職員から受験生へのメッセージ

県の獣医師は家畜防疫、家畜衛生、獣医事、薬事、家畜人工など、様々な業務に携わることができます。
県全域に転勤がありますが、それぞれの土地の人と関われるので、とてもいい経験になると思います。
是非とも、愛媛県庁で一緒に働きましょう!

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