愛媛県職員採用情報 > 先輩職員の声 > FILE23:警察官

FILE 23

自分の強みを活かして犯罪から県民を守りたい

警察官

松山南警察署地域課

巡査 橋本 健太(平成29年度採用)

現在の仕事内容を教えてください。

私は、地域課自動車警ら係としてパトカーに乗車し、管内のパトロールや交通指導取締りのほか、110番通報の現場に臨場して事件や事故の処理を行っています。
現場では、地域の皆様からの相談や要望を解決に導いたり、様々な事件・事故現場に臨場し、地域の安全・安心を守っています。交通指導取締りでは、重大事故等の発生を防ぐために交通事故が多発している交差点や時間帯に重点を置いています。
着任当初は、戸惑うことも多くありましたが、先輩の助けを借りながらだんだんと柔軟な対応ができるようになってきたと思っています。
これまでの経験や先輩方から学んできたことを生かして、相談や要望に真摯に向き合い解決に導くことにより、地域の方から感謝され、必要とされることにやりがいを感じます。

職場の雰囲気はどんな感じですか。

私の職場は、3交替制の勤務です。若手からベテランまでバランスよく振り分けられており、皆が助け合って仕事を進めていくため、分からないことを相談しやすく、また自分の意見も発言しやすい風通しの良い環境だと思います。
署の雰囲気は、他の課員であっても気軽に挨拶し、休憩中は冗談を言って笑い合うなど明るいと感じています。

警察官になろうと思った理由やきっかけは?

私は、5歳の時から柔道をしており、その経験を通じて鍛えた精神力や忍耐力を仕事で生かしたいと思った時、真っ先に警察官という仕事が浮かびました。
「自分の強みを生かして犯罪等から市民を守りたい」という強い気持ちが芽生え、警察官になろうと思いました。

警察官になってよかったと感じることはどのようなことですか?

私の仕事が地域の方から感謝された時は、警察官になって良かったと感じます。
また、給料が安定しており、福利厚生もしっかりしているため、充実した私生活が送れることも魅力の一つです。

どんなときに仕事に対する「やりがい」「おもしろさ」「むずかしさ」を感じますか?
やりがい

警察官の仕事は、大変なこともたくさんありますが、私達がそれらに立ち向かい解決に導くことで、地域の方から感謝され、自分が必要とされていることを実感し、やりがいを感じます。

おもしろさ

警察学校を卒業して間もない頃は、事件・事故の現場で何をしたらよいのか、右も左もわからないような状態でしたが、先輩に教わりながら経験を重ね、現在は先を読む力やコミュニケーション能力が向上し、自分の成長を肌で感じることができています。自身の成長が県民の皆様の安全・安心に役立っていると実感できる仕事です。

むずかしさ

現場では、困難な場面に遭遇することが多々あり、臨機応変に対応して事案を解決に導いていくことが難しいと感じることがあります。

受験生へのメッセージ

警察官は、県民の安全・安心を守るという重要な任務を担い、県民から期待されています。その期待に応えるために、また、自分の人生を輝かせるために、強い意志を持ち、日々一生懸命頑張ってください。

32