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FILE 20

広く深い知識と経験を身に付けて、柔軟に対応できる保健師になりたい

保健師

中予地方局健康福祉環境部 健康増進課

技師 渡部 夏実(平成30年度入庁)

現在の仕事内容を教えてください。

精神疾患を抱える本人やその家族が安心して地域で生活ができるように関係機関と連携して支援を行っています。また、高次脳機能障害支援普及事業の主担当として個別ケアや、支援者向けに研修会や連絡会等を企画運営しています。
最近では、保健師として新型コロナウイルス感染症の積極的疫学調査にも関わっています。

仕事をしていて感じる「やりがい」や「むずかしさ」を教えてください。
やりがい

保健師として、当事者・家族・関係機関等、たくさんの人と関わり、人や地域とのつながりを大切にして、当事者・家族が「良かった」と思えるような支援ができたときにとてもやりがいを感じます。

むずかしさ

家族関係や生活環境など、どのように支援すればいいのか悩むことも多くありますが、上司や同僚に相談しやすい職場環境なので、一人で抱え込まずに対応することができています。また、一つひとつの支援に対し、大切に関わっていくことを心がけています。

あなたの職種の魅力を教えてください。

入庁前は地域に出ることが少ないかと思っていましたが、実際は家庭訪問や市町で開催される連絡会等に参加するなど、地域に出て学ぶことも多くあります。
県内各地を広く知ることのできる県の保健師は、地域住民をはじめ関係機関の方など、たくさんの人や地域とつながりを持ちながら地域で暮らす人々の健康に関わる仕事ができることが魅力です。

仕事の疲れなど、どのようにリフレッシュしていますか?

メリハリをつけるため、休日は友人と 出かけることが多いです。また、チームスポーツが趣味なので、スポーツをして仲間と話すこともリフレッシュになります。

県職員としての今後の目標を教えてください。

地域住民の健康を守るために、広く深い知識と経験を身に付けて、柔軟に対応できる保健師になりたいと思っています。

若手職員から受験生へのメッセージ

就職活動や就職試験の時期は病棟実習中だったため、準備ができるかとても不安でした。早いうちから準備を進めておくことや事前の情報収集が大切だなと感じました。
みなさんと魅力ある保健師の仕事ができることを楽しみにしています!

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