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FILE 18

子供たちが安心して暮らせるようにサポートしたい

福祉

福祉総合支援センター

主事 佐々木 梨花(平成29年度入庁)

現在の仕事内容を教えてください。

児童相談所で児童福祉司として働いています。18歳未満の児童に関する様々な相談・通告に対応しており、市町や保育所、学校など様々な機関と連携しながら児童や家庭に合った支援を行っています。

仕事のやりがいを教えてください。

子どもの大きな選択に立ち会うことが多い仕事です。ケースによって対応の仕方も様々なので、色々アプローチの仕方を考えます。その中で、時間をかけてお話をしたり、何度も足を運んだりすることも大切だと感じています。
また、関わったことのある子どもから、「あの時、相談に乗ってもらえてよかった」「ありがとう」と笑顔で言ってもらえたときにやりがいを感じます。

入庁前と入庁後でギャップを感じたことを教えてください。

職場は、想像より明るく、相談しやすい雰囲気で、とても働きやすいです。
1年目の時は、インストラクターに様々な相談ができ、的確なアドバイスをいただけたので、とても助かりました。

仕事をするときに心がけていることを教えてください。

入所児童については、スポーツ等レクリエーションのプログラムを組み、バドミントン等をして、安定した生活を送れるように配慮しています。また一人で抱え込まず、周りに相談することと日々の業務の中でしっかりと子どもに向き合うことを心がけています。支援の仕方について周りと話し合いながら検討することが大切だと思います。
今後も相談や通告に対し、適切に対応し、子どもの安心安全な暮らしを支援していきたいと思います。

若手職員から受験生へのメッセージ

今しかできないことに挑戦し、様々な経験を積んでいってください。その経験は、就職活動や社会人になってからも活かされてくると思います。
児童福祉の仕事は、一筋縄ではいかないことも多く大変な反面、子どもの笑顔を見ることができた時はとても嬉しく感じます。
児童福祉に興味のある方、一緒に働ける日を楽しみにしています。

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