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FILE 17

あらゆる状況に対応ができる衛生の専門家になる

薬剤師

保健福祉部健康衛生局 薬務衛生課

技師 新井 貴順(平成30年度入庁)

※撮影時のみマスクやパーテーションを外しています。

現在の仕事内容を教えてください。

麻薬・毒劇物に係る許認可や、毒物劇物取扱者試験の運営、薬物指定審査会の運営を担当しています。事務作業が主ですが、県民へ危害が及ぶおそれがある場合は、現地へ指導に行くこともあります。

職場の雰囲気を教えてください

現在の職場は特に薬剤師の方が多く、分からないことなど気兼ねなく聞くことができます。
また、自分のやりたいことも発言しやすく、仕事のモチベーションの向上にも繋がっています。

あなたの職種の魅力を教えてください。

薬剤師として調剤以外にも、医療、薬事、食品衛生、生活衛生など幅広く、県民の生活に直結した重要な業務を行える点が魅力だと思います。薬の専門家である薬剤師がここまで多様な業務に携われる仕事も中々ないと思います。

現在の職場で、
特に印象に残った仕事のエピソードを教えてください。

印象に残っているのは毒物劇物取扱者試験の運営業務です。コロナ禍での実施となったため、状況に応じて感染防止対策を変更する必要があり、大変でしたが、無事に試験を実施することができました。

仕事をするときに心がけていることを教えてください。

仕事では直接の対面がないものでも、必ず相手がいます。行政は主役ではなく、あくまでも県民のサポートをする立場にあると考えているので、相手が何を望んでいるのかを汲み取り、それを実現できるよう日々努めています。

若手職員から受験生へのメッセージ

薬剤師と言われると薬局や病院といった薬のイメージが先行しますが、薬剤師として活躍できる場は薬に関わることだけではないと思っています。県職員薬剤師の仕事は、公衆衛生の視点から県民の健康を守るやりがいのある仕事です。皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。

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