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FILE 17

色々な職場を経験して、薬剤師としての幅広い知識や経験を得たい

薬剤師

県立中央病院 薬剤部

技師 深見 史(令和2年度入庁)

現在の仕事内容を教えてください。

調剤業務を行いながら、業務内で注意すべきポイントを学んでいます。医師からの問い合わせ対応や処方箋監査、持参薬鑑別も行います。更に、持参薬面談や高カロリー輸液の調製、眼科の患者さんへの指導といった、より専門性のある業務にも取り組んでいます。

仕事をしていて感じる「おもしろさ」や「むずかしさ」を教えてください。
おもしろさ

県立の4病院間で1ヶ月に1回行われる若手勉強会や、ベテラン薬剤師による症例検討会に参加し、知識向上を図っています。また、製薬企業が行う新薬説明会や治験説明会に出席することで、より進歩した医療に触れられていることも刺激になっています。

むずかしさ

自分の知識や経験が不足しているために業務中に悩むことがあり、医師や看護師からの問い合わせに対して難しいと感じてしまうことが多々あります。この様な困難に直面したときは先輩からアドバイスを受けたり、ときには製薬企業へ問い合わせしたりして解決するようにしています

現在の職場で、特にやりがいを感じたときのエピソードを
教えてください。

入院予定の患者さんに対して実施する持参薬面談で、患者さんからの相談に応じ、不安を取り除くお手伝いができたときにやりがいを感じています。今後も知識や経験を活かして、患者さんからの相談に適切に応じたいです。

あなたの職種の魅力を教えてください。

病院での業務は調剤や抗がん剤の調製、薬歴管理、服薬指導など様々です。各職員がこれらの業務に分担して取り組んでおり、部署全体で協力しながら医療に携われていることが魅力だと思います。また、同期職員や先輩と、業務に関する知識を共有しながら成長できるところも魅力の1つです。

仕事をするときに心がけていることを教えてください。

処方箋とカルテから得られる情報を基に、より適切な治療になるように調剤及び監査をするよう心がけています。また、患者さんと直接お話しする際は、薬の内容だけでなく、服用方法や薬に対する理解度を確認したりするようにしています。

仕事の疲れなど、どのようにリフレッシュしていますか?

幼少期からピアノ演奏が趣味なので、休日はピアノを弾いてリフレッシュするようにしています。また、睡眠時間をしっかりとって疲れを翌日に残さないようにしています。職場の同期とも仲が良く、仕事の帰りにご飯を食べに行きます。

若手職員から受験生へのメッセージ

県では複数の配属先があり、業務内容や勤務形態も様々です。その分、県民の皆さんの環境衛生や健康に携わることができるため、とてもやりがいのある仕事です。愛媛県で皆さんと一緒に働ける日をとても楽しみにしています。

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