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FILE 14

専門知識を活かして地元貢献したい

電気・電子

公営企業管理局松山発電工水管理事務所

技師 松浦 弘樹(令和2年度入庁)

※撮影時のみマスクやパーテーションを外しています。

現在の仕事内容を教えてください。

当事務所は電気事業と工業用水道事業があり、私は工業用水道事業を担当しています。久万高原町の面河ダムから取水し、電気事業が運営する水力発電所を経由してきた水を浄水処理し、水質と流量を適正に管理しながら、松山・松前地区の工場へ供給しています。

県職員になろうと思った理由は。

私は大学卒業後、国家公務員として勤務していましたが、大学で学んだ電気電子工学の知識と前職の経験を活かし、地元である愛媛県に暮らしながら、愛媛県に貢献できる県職員に魅力を感じたため、転職を決意し、採用試験を受験しました。

どんなときに仕事の「やりがい」「むずかしさ」「おもしろさ」を感じますか。
やりがい

再生可能エネルギーである水力発電事業と産業活動に不可欠な工業用水道事業により産業の発展や地域経済の振興に寄与しています。インフラ整備は大きな責任を伴いますが、その分やりがいや達成感を感じることができます。

むずかしさ

設備の保守管理を行うためには、設備の構造や原理を理解しておく必要があるため、入庁当初は覚えることばかりで難しいと感じました。先輩職員に教わった内容をまとめ、業務に必要な知識を少しずつ増やしていくことで不安を減らすことができました。

おもしろさ

設備の異常に応急的に対処したり、原因を究明して復旧できた時に面白さを感じます。最初は分からないことばかりでしたが、先輩職員から教えていただきながら実際に経験することで、だんだんと理解できるようになりました。もともと好奇心旺盛なので、新たな挑戦や知識の習得に勤しんでいます。

あなたの職種の魅力を教えてください。

電気・電子職は、電気事業や工業用水道事業などによる地域経済の振興のほか、県有施設の維持管理や試験研究など多方面から愛媛県を支えています。電気の知識を活かし、様々な部署で活躍し、成長できることが魅力です。

ワーク・ライフ・バランスについて仕事の疲れなど、どうやってリフレッシュしているか教えてください。

自宅で自動車プラモデルの製作を楽しんでリフレッシュしています。コロナ禍に始めた新たな趣味で、道具を一気に買い揃えたので妻にあきれられています。計画的に業務をこなして、月に1度は年次有給休暇を取得するように心がけているのでプラモデルの腕も向上しています。

若手職員から受験生へのメッセージ

電気・電子職は、陰ながら県民の方々の生活を支える大切な役割を担っています。これまでに培った電気・電子の知識や経験を愛媛県のために活かしたいという方は、ぜひ受験してみてください。愛媛県職員として一緒に働ける日を楽しみにしています。

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