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FILE 07

自分の成果を形として残せる仕事に携わりたい

総合土木

東予地方局今治土木事務所 上島架橋建設課

技師 岡本 昌也(平成28年度入庁)

現在の仕事内容を教えてください。

令和3年度開通予定の「岩城橋」という斜張橋の建設工事の監督員をしています。現場の施工状況の確認や工事に係る技術的課題を解決するために打ち合わせを行うほか、関係工事の設計書の作成等を行っています。また、週に1回、工程調整会議を開催し、工事の進捗状況の確認や各工事間の調整事項の解決などをし、岩城橋の開通に向けて頑張っています。

仕事をしていて感じる「やりがい」や「おもしろさ」を教えてください。
やりがい

工事の設計も施工も、基本的に業者に発注しますが、全て業者任せというわけではなく、業者と何度も協議を重ねることで、より良いものを作ろうと日々奮闘しています。その結果として自分の納得のいくものが出来た際には、大きなやりがいを感じます。

おもしろさ

橋梁・トンネル・ダム・港湾・道路等、工事の種類は多種多様ですが、それらに幅広く関わることができるのは県職員の仕事ならではの面白さです。前所属の南予地方局では、主に道路維持工事を担当していました。

あなたの職種の魅力を教えてください。

自分の成果を形として残せる仕事に携われることが最大の魅力だと感じています。工区の計画段階から完成まで、工区全体をマネジメントする重要なポジションです。この仕事に携われることを私自身も誇りに思っています。

仕事をするときに心がけていることを教えてください。

無駄な支出はしていないか、自分の判断が公平性を欠いていないかを常に意識しています。また、何に基づいて判断を行ったのか、対外的に説明できるように判断根拠の整理を怠らないようにしています。

県職員としての今後の目標を教えてください。

橋梁の建設工事を通して、発注者側にも技術的な判断を行うだけの知識と経験が必要であると痛感しました。今後は、土木施工管理技士等の資格を取得し、技術者としても成長していきたいと思います。

若手職員から受験生へのメッセージ

受験前の3月に、県職員への就職希望者に向けた説明会に参加し、県職員が具体的にどのような仕事をしているのかの明確なビジョンを持つことができました。このおかげで、2次試験の面接でスムーズな受け答えができ、無事試験に合格することができました。兎にも角にも、まずは説明会に参加してみることが重要だと思います。皆様と共に働ける日を心待ちにしております。

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