令和元年度 愛媛県職員採用情報 > 先輩職員の声(県職員を志望したきっかけは?) > FILE04:大川 由生子

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FILE04大川由生子

様々な人と協力し地域の活性化を

行政事務 ~南予地方局地域政策課~

写真:大川由生子

Q1現在の仕事内容について教えてください。

南予地域の活性化に関する仕事

地域の活性化に関する業務は多岐に渡りますが、主な仕事は、高知県やコース沿線の市町と連携したサイクリングイベントの実施、南予地域の活性化を目的とした若手職員グループの支援、文化・スポーツの振興などです。県組織の内外を問わず、様々な方と関わることのできる仕事です。

Q2県職員を志望したきっかけは?

愛着のあるふるさと愛媛で仕事がしたい

大学時代を県外で過ごしたことで、穏やかで暮らしやすい愛媛のよさに改めて気づき、愛媛で就職しようと決めました。愛着のある地元、愛媛を一人でも多くの人が「ここで暮らしたい」と思える地域にしたいと考え、県職員を志望しました。

Q3県職員になって「やりがい」を感じたときは?

目標を掲げてひとつの仕事をやり遂げたとき

一人で完結する仕事は少なく、多くの仕事はチームで協力して行っていますので、目標を掲げてひとつの仕事をやり遂げたときは、周りの方々の協力等を改めて認識し、やりがいを感じます。
私の職務に限らず、県民のために働くことができる県の仕事は、仕事内容に自信を持ち、常にやりがいを感じられる仕事だと思います。

Q4職場の雰囲気を教えてください。

メリハリのある居心地のいい雰囲気

仕事をするときはする、楽しむときは楽しむ、メリハリのある雰囲気の職場です。しっかりと気持ちを分けて働いているので、集中して物事に取り組めます。
また、自分で挑戦したいことがあれば挑戦させてもらえる環境があることも、魅力の一つです。

Q5仕事で苦労したことは?

多様な初めての業務に適応すること

初めての業務に慣れることに苦労しました。当初は右も左も分からずうろたえましたが、上司から的確なアドバイスをいただいたり、先輩に手伝っていただいたりして、何とか乗り越えることができました。最初は戸惑いもありますが、こうした経験によって、視野や考え方を広く持つことができるようになりました。

Q6仕事をする上で、心がけていることは?

人と人とのつながりを大切にすること

仕事をするうえで、信頼関係を築くことが大事だと考えており、相手の話をよく聞き、人と人とのつながりを大切にすることを心がけています。
庁外でお世話になっている方、職場の人、誰に対しても同じです。色々な方とお話しすることで多様な考えに触れ、人生においても大切なことを学べていると感じています。

Q7入庁してから自分が成長したと思うことは?

パソコンスキルが上達したこと

かなり実用的なことですが、一番成長を実感しているのはパソコンスキルです。入庁してから使えるようになった機能が多くあり、効率的に仕事を進めるために必須の能力であると感じています。処理の速さに加え、分かりやすい資料の作成方法など、まだまだ勉強中です。
当面の目標は、南予のスペシャリストになること。実家は松山ですが、今は職場のある宇和島に住んでいます。住んでみて初めて知ったことは数え切れず、私の知らない愛媛がまだまだあると感じています。南予の豊かな自然、美味しい食材、温かな地域の方々と共に暮らせる今の環境はとても貴重です。熱意をもって仕事に取り組む一方で、せっかく南予に配属されているのですから、休日には南予各地を巡るなどして、自分の見聞を広げたいと思っています。

Q8受験生にメッセージをお願いします。

愛媛のために一緒に働きましょう!

写真:大川由生子行政事務は県行政のあらゆる業務に携わるため、色々なことにチャレンジできる魅力のある仕事です。
県職員になったつもりで、日頃から広くアンテナを張って過ごしてみてください。受験勉強は大変かと思いますが、皆さんと一緒に働ける日を心待ちにして、私も業務に励みます。応援しています!

写真:執務室の職員

写真:電話対応する職員

写真:報告する職員

写真:協議する職員

写真:宣伝する職員

写真:出かける職員

写真:挨拶する職員 

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