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FILE 04

県民の不安な気持ちに寄り添えるよう、
安心感を与えられる警察職員を目指して

警察事務

警察署勤務(平成28年度採用)

※撮影時のみマスクやパーテーションを外しています。

現在の仕事内容を教えてください。

署員が捜査などの出張に行った際の旅費支給や日々の警察活動で使用する備品の管理、落とし物の受理や落とし主に返還する業務を担当しています。

現職場の雰囲気を教えてください。

各々の担当業務は決まっていますが、連携や協力が必要な場面では同僚と助け合うなど協力的で活気のある職場です。どの所属でも、チームワークを重んじる風土があるので、安心して仕事に取り組めています。

仕事をしていて感じる「おもしろさ」や「むずかしさ」を教えてください。
やりがい

遺失拾得業務において、落とし主に拾得物を返還した際、お礼の言葉をいただいたり、安心した表情を見せていただいたりした時にやりがいを感じます。元々説明することが苦手だったのですが、経験を重ねることで次第に説明することに慣れ、どのように説明すれば理解を得られやすいのかもわかるようになりました。ささやかながらも自分の成長を感じられ、それがやりがいにも繋がっています。

おもしろさ

仕事柄、庁外での警察官の仕事を見ることはほとんどありませんが、事務作業を通じて、警察官がどのような活動をして県民の方のために働いているのかを知ることができ、自分も県民の方のために働いていると実感できるところに魅力を感じています。

むずかしさ

遺失拾得業務の窓口や電話では、県民の方と直接接する機会があります。真摯に向き合い、親切に対応することが第一ですが、時には毅然とした態度で臨む必要もあり、状況に合わせて臨機応変に対応することの難しさを感じています。

県職員になってよかったと感じることを教えてください。

研修制度などが充実しており、個人的には人材育成に力を注いでいると感じます。また、福利厚生が手厚いことも魅力の一つです。様々な休暇を取得しやすい環境が整っており、助成制度も充実しているので、ワーク・ライフ・バランスへの配慮を随所に感じます。

若手職員から受験生へのメッセージ

受験のチャンスは一度きりではありません!
私自身、一度試験に落ちましたが、その後臨時職員として社会経験を積みながら、次の年には合格することができました。試験勉強を行う中で、焦りや不安を感じることもあるかと思いますが、時には「なんとかなる」と余裕を持つことも大切です。無理をせず、息抜きしながら、落ち着いて頑張ってください。一緒に働ける日を楽しみに待っています!

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