令和元年度 愛媛県職員採用情報 > 先輩職員の声(県職員を志望したきっかけは?) > FILE03:山本 将寛

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FILE03山本将寛

 生活に困っている原因を見極め、きめ細かい支援を

行政事務 ~八幡浜支局福祉室~

写真:山本将寛

 

現在の仕事内容について教えてください。

生活に困窮された方への支援

私はケースワーカーとして、生活保護受給者のお宅を定期的に訪問し、生活状況や収入状況、就労状況の把握を行い、世帯ごとに定めた援助方針に沿ってきめ細かい支援を行っています。緊急性の高い困りごとの相談を受けることもありますが、そういう時こそ冷静に親身になってお話をお聞きし、出来る限りのアドバイスをさせていただいております。その方に後日、訪問したときににこやかな愛顔(えがお)を見せられるとほっとします。内勤としては介護事務と統計事務を行っています。他にも医療や経理の事務を課内で一年おきにジョブローテーションしていきます。

県職員を志望したきっかけは?

成長させてくれる環境

県での仕事は総務や地域振興、福祉など多岐にわたる業務があり、様々な体験を通して自分自身を成長させてくれる素晴らしい職種だと考えました。また、公の立場から公平・公正な目で県民を助けることができる点も県職員を志望したきっかけです。

県職員になって「やりがい」を感じた時は?

経験は人生の財産

直接県民の皆様の支援ができる部署なのでやりがいを感じております。難しいケースほど解決した場合には達成感があります。苦い経験もしましたが、そのような経験の全てが、県職員としての私の基盤姿勢を培う財産となっております。

仕事で苦労したことは?

マニュアル通りにはいかない仕事

生活保護受給者が抱える問題は様々で、マニュアル通りの対応では対処しきれないことが多々あります。解決策を導き出すためには多角的な視野で問題を捉える必要があり、生活保護法以外にも他法他政策の知識も求められるので苦労しました。

仕事をする上で、心がけていることは?

傾聴すること

生活に困窮された方への支援は、保護費の支給以外にも様々な方法があり、その方が困っている根本の原因を探り見極める必要があり、傾聴力が求められます。相手の状況をよく理解し、より良い関係が築けるよう、ストレスなく楽な気持ちで話ができるよう心がけています。また、難しい専門用語も相手のわかる言葉に置き換え、わかりやすい説明を心がけています。

受験生にメッセージをお願いします。

一緒に愛媛県を盛り上げましょう!

愛媛県庁はとても働きやすい職場です。皆さんを待っています。頑張って下さい。一緒に愛媛県を盛り上げましょう。

写真:デスクワークをしている職員

 

写真:電話対応をしている職員

写真:書類整理をしている職員

写真:相談をしている風景

写真:ガッツポーズをしている職員


 

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