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いろいろな業務を経験して、愛媛県の魅力を発信できる県職員になりたい

行政事務

スポーツ・文化部文化局 文化振興課

主事 山口 裕実(平成28年度入庁)

現在の仕事内容を教えてください。

文化団体の育成支援のほか、県民総合文化祭総合フェスティバルをはじめとした文化イベントの実施や、愛顔(えがお)感動ものがたり発信事業・愛媛国際映画祭に関する企画・運営などを行っています。

仕事をしていて感じる「おもしろさ」や「むずかしさ」を教えてください。
おもしろさ

上司、企業、関係者、色々な人の意見を聞きながら事業を形作り、仕事を進めていく中で、全く知らなかった世界や考えに出会えたり、発見があることに面白さを感じています。

むずかしさ

文化イベント等の法律に基づかない仕事は、「これが正解」というものがないので、自分の考えに100%の自信が持てないまま進まないといけないこともあり、悩ましさと難しさを感じています。

現在の職場で、特にやりがいを感じたときのエピソードを教えてください。

子ども伝統文化フェスタという、伝統文化に親しむこども達にスポットを当てたイベントを担当した時は、他の仕事が立て込んでいたこともあり本番までの調整がとても大変でした。本番でこども達が発表している姿を見た時やお客さんの愛顔が見られたときは、ホッとしますし、頑張って良かったなとやりがいを感じました。

地方局に配属された際に感じたことを教えてください。

全く所縁がない東予地方局(西条市)の配属だったので、不安だらけで始まった地方局勤務でしたが、上司・同僚に恵まれ、公私とも楽しみながらその土地ならではの経験をすることができました。行きつけの飲食店ができたり、お祭りの熱気を近くに感じたり、住んでみないとできない体験ができたことは今後の業務にも生かせると思っています。

あなたの職種の魅力を教えてください

色々な分野を経験できることです。覚えることは多いですが、その分たくさんの人と関わることができ、経験を積むことで面白く感じてきます。また、同期が多く、仕事で悩んだ時には気軽に相談でき、励ましてくれる仲間がいることは心強いです。

県職員としての今後の目標を教えてください

入庁していつのまにか5年目になりましたが、まだまだ分からないこと、知らないことばかりです。これから色々な業務を経験して、愛媛県の魅力を発信できる県職員になりたいです。

若手職員から受験生へのメッセージ

私が学生の時に想像していた以上に、県職員としての仕事は多岐にわたっています。思いもよらない課、場所に配属されることもありますが、働いてみると、案外面白く感じる内容が多く、内部外部問わず、いろんな人と関わることができる職場です。愛媛県職員として一緒に働きましょう!

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