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未来の愛媛をつくろう

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 私たち愛媛県公営企業管理局の電気・電子職は、その専門知識を生かし、主に「電気事業」と「工業用水道事業」に携わっており、県内9箇所10基の水力発電所と3地区の工業用水道施設など重要な社会インフラの管理運営業務を行っています。

 再生可能エネルギーである水力発電による電力の供給と、産業活動に不可欠な工業用水を低廉で良質かつ安定的に供給することを通じて、産業の発展や地域の振興に大きな役割を果たしております。

 

 

(詳しくはこちら⇒「愛媛県公営企業管理局」のホームページ)

 

 

 

 

 

電気・電子業務概要

 

 私たち電気・電子職は、重要な社会インフラである水力発電所や工業用水道施設の保守管理、運用や、南海トラフ地震など大規模災害に備えた耐震化や、老朽化の進んだ施設の更新など、様々な取り組みを行っています。

 

 

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電力・用水の安定供給

 発電機の起動・停止、電力の調整、使用水量等の管理などの発電所運転や、河川から取水した水の濁度やPHの調整、配水量の調整など、浄水場内の一連の処理過程の監視・制御を24時間365日3交替で行っています。
 また、降雨や落雷等の自然現象による突発的な機器の故障や停止、河川水濁度の急変など、すばやく状況を確認し適切に対応する必要があり、日頃から設備の使い方や故障の傾向なども把握するように努めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 



 

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施設の保守管理

 定期的に電気・機械設備、土木施設の巡視点検を行い、設備の異常、故障の有無を確認し、その結果を踏まえて設備の修繕や更新を計画し、工事設計から現場での工事監督まで責任をもって取り組んでいます。

 例えば各種制御装置の絶縁性能の確認や、軸受油槽等の油量を測定し、油量が不足したら補給する等のメンテナンスを行います。これらの日々の点検結果を、発電所の機器更新や、オーバーホール工事の計画に反映しています。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






 



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施設の更新、強靭化

 河川総合開発事業の一環として整備され、これまでは設備ごとの修繕を中心とした保守管理でしたが、昭和30年代以降集中的に整備された施設の多くは老朽化が進行しており、今後は、計画的に施設を更新していく必要があります。

 また、東日本大震災を始め、近年、大規模災害が頻発する中、本県でも南海トラフ巨大地震等の大規模災害に備え、施設の耐震化に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 




電気・電子の魅力

 

 再生可能エネルギーである水力発電は、二酸化炭素の排出量が極めて少ない国産のクリーンエネルギーであり、エネルギー政策上も大変重要な電源の普及・拡大に携わることができます。また、産業活動に不可欠な工業用水を低廉かつ安定して供給することにより、産業の発展や地域の振興に貢献できるなど、社会インフラの整備を通して社会に貢献することのできる仕事です。

 

 

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社会基盤をつくる仕事

 施設の工事に関する設計書を作成し、監督をすることは責任が大きな仕事で、大変な労力を要しますが、工事が終わり、実際に自分が思い描いたとおりに設備が完成しているのを見たときの感動は非常に大きく、誇りを持つことができる仕事です。

 最初は簡単な工事から入り、先輩と相談しながら進めていくので、必要以上に心配することはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

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地域貢献のできる仕事

 用水を地域に安定的に供給することにより、その地域では基礎的な社会基盤が形成され、企業が工場を建設し、操業することで雇用が生まれ、人が集まり、地域の発展につながります。

 その基盤の一端を担い地域貢献をしている誇りある仕事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

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スキルアップのできる仕事

 大学等で学んだ、電気回路、制御、通信、電気機器等の様々な知識を活かすことができます。リレーの動作やシーケンスを見て、どこに異常があるか判断するなど、これまで学んできた知識を活用し、電気設備のプロフェッショナルになることができる魅力ある仕事です。

 また、電気だけでなく、機械、土木など幅広い知識、経験が求められる仕事ですが、知識を深めるため勉強会等に参加したり、各種資格の取得もできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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人として成長できる仕事

 施設を運営するうえで、急変する事態に対して、迅速に正しい判断、行動をすることが大変重要です。

 もちろん配属当初からできる人はいませんが、職員同士で話し合いを持ちながら何度も経験を重ねることで身に付けることができます。

 明るく職員同士のコミュニケーションが活発で、上司や先輩に相談しやすい職場です。いろんな意見や考え方に触れることで、新たな自分を見つけられる可能性が広がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先輩職員からのメッセージ

県内の主な配属先

 

 〇公営企業管理局(松山市)

 〇松山発電工水管理事務所(松山市)

 〇今治地区工業用水道管理事務所(今治市)

 ○西条地区工業用水道管理事務所(西条市)

 ○銅山川支所(四国中央市)

 〇面河ダム出張所(久万高原町)

 

 


 《お問い合わせ》

〇電気・電子の仕事に関すること

 公営企業管理局発電工水課工務係 TEL 089-912-2804

〇職員採用試験に関すること

人事委員会事務局任用試験係 TEL 089-912-2826

(県職員採用情報ホームページ http://www.pref.ehime.jp/employment/

 

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