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更新日:2013年3月8日

架空・不当請求1

2010年2月22日

相談概要

「民事訴訟裁判通知書」というハガキが届いた。身に覚えがなかったため、業者に電話で問合せたところ「商品を買われて支払いしていないものがあるようですね。裁判所に既に書類が提出されているため詳しい内容はわからない」と言われた。「支払いしていないものはない」ときっぱり答えると、「しばらくお待ち下さい。お調べします」と30分以上保留にされたため電話を切った。裁判所に確認したら、消費生活センターで相談するようにと言われた。
(50歳代・男性)

相談処理

いわゆる架空請求と思われる。一度電話してしまっているため、今後、電話での請求があるかもしれないが、毅然とした態度で断るよう助言した。また、同様の通知がくるような場合は、連絡せず、無視してはどうかと助言した。

アドバイス・対処

  • 借りた覚えのない架空の返済請求や二次被害等の不当な請求を受けた場合、脅迫に負けて不当な請求に応じてはいけない。その場しのぎで一度応じてしまうと、要求をエスカレートされるなど、逆にさらなる脅迫を招いてしまう結果になる。
  • 不当な請求をするような悪質な業者等は、弱い者には限りなく強く、強い者には弱いのが常である。一人で対処しようとせず、警察の相談窓口等でアドバイスを受けて適切に対処すること。

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お問い合わせ

県民環境部消費生活センター

〒791-8014 松山市山越町450 

電話番号:(相談専用)089-925-3700 (事務室)089-926-2603

ファックス番号:089-946-5539

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