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ホーム > くらし・防災・環境 > 消費生活・県民生活 > トラブル事例 > くらしの消費者トラブル > 認知症で通院中の母が展示会販売で着物やアクセサリー等を次々購入していた

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更新日:2020年3月4日

認知症で通院中の母が展示会販売で着物やアクセサリー等を次々購入していた

2010年5月17日

相談概要

認知症で通院中の母が5年前から、展示会販売で次々着物やアクセサリーの契約をしていたことが最近わかった。
母は当時認知症とは言われてなかったが、親しく声をかける販売員に1回5,000円の手伝い費用をあげると誘われ展示会に通うようになったようだ。
同居しているが商品は自宅に届かず知らなかった。購入した和ダンスの中に着物が数十枚入った状態で送られてきたことで発覚した。
商品代金は既に払い終わっており、現在商品は転売目的リサイクルショップに販売委託しており、手元には、商品はない。
(76歳・女性)

相談処理

センターでのあっせんでは現物がない場合の交渉は難しいことを伝えたうえで、被害回復を強く希望するのであれば、法律の専門家に相談してみてはどうかと助言した。

アドバイス・対処法

次々販売のアドバイス

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お問い合わせ

県民環境部消費生活センター

〒791-8014 松山市山越町450 

電話番号:(相談専用)089-925-3700 (事務室)089-926-2603

ファックス番号:089-946-5539

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