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ホーム > くらし・防災・環境 > 消費生活・県民生活 > トラブル事例 > くらしの消費者トラブル > 応募していない景品に当選したと電話があり、業者が景品のほかに低周波治療器を持って家に来た

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更新日:2020年3月4日

応募していない景品に当選したと電話があり、業者が景品のほかに低周波治療器
を持って家に来た

2010年2月22日

相談概要

知らない業者から「景品が当たった」と電話があったが、応募した覚えは無かった。翌日、業者が景品の入浴剤とハンカチを持参し来訪したが、業者は低周波治療器も持参しており「使ってみて。膝の痛みが良くなる。以前患っていた癌にも良い」と7時間にわたり勧誘され、途中で帰ってほしいと訴えたが帰ってもらえず、仕方なく契約した。その後、1年半くらい使用してみたが説明のあった効果も無く、年金生活で支払いも困難なため解約したい。
(70歳代・男性)

相談処理

問題点(勧誘時の販売目的隠匿、薬事法違反、長時間勧誘)を挙げ、斡旋の結果、違約金を支払っての合意解約となった。

アドバイス・対処法

  • 「当選した」「選ばれた」「そのお礼に」などの文句は、あなたを呼び出したり、コンタクトをとるためのエサです。無警戒に応じると被害にあうことが多いので注意しましょう。
  • 解約の手続きは早めに(契約書面を受け取った日から8日以内に)クーリング・オフ制度を活用して、書面で手続きしましょう。
  • 業者の説明や態度に不審な点があったり、トラブルになりそうな場合には、早めに消費生活センター等の相談窓口にご相談下さい。

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お問い合わせ

県民環境部消費生活センター

〒791-8014 松山市山越町450 

電話番号:(相談専用)089-925-3700 (事務室)089-926-2603

ファックス番号:089-946-5539

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