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ホーム > くらし・防災・環境 > 消費生活・県民生活 > トラブル事例 > くらしの消費者トラブル > 給排水設備の点検と称して業者が訪ねてきたが、床下の修繕工事を勧められ契約した

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更新日:2020年3月4日

給排水設備の点検と称して業者が訪ねてきたが、床下の修繕工事を勧められ契約した

2010年2月22日

相談概要

「給排水設備の点検に来た。様子を見せてほしい」と作業服を着た業者2人が来た。無料とも有料とも言わなかったが、見るだけならと思い業者を家の床下に入れたところ、「家が傾いている。地震がくれば倒れる。羽蟻がいる。」と工事を勧められた。工事は3回続き、その都度費用を尋ねると、「30万円くらい」「50万円くらい」と言われたが、見積りを出されたのは工事が終わった後だった。高額な工事費を請求され、しかたなく、クレジット払いの契約をすることになった。
(74歳・女性)

相談処理

業者と連絡ができない状態のためクレジット会社に抗弁書を出したところ、クレジット代金の引き落としは停止された。

アドバイス・対処法

  • 危険だと言われても鵜呑みにせず、信頼のおける地元の業者や設計士等の専門家にもう一度調べてもらってから、本当に必要なものかどうか判断しましょう。
  • 契約を急がせたり、勝手に施行する業者は悪質です。クーリング・オフ制度を活用して、直ちに解約手続き(書面で)をとりましょう。
  • 断っているにもかかわらず強引に家の中に入ってきたり、承諾もしていないのに強引に施行するのは、犯罪です。すぐに警察に連絡しましょう。
  • 業者の説明や態度に不審な点があったり、トラブルになりそうな場合には、早めに消費生活センター等の相談窓口にご相談下さい。

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お問い合わせ

県民環境部消費生活センター

〒791-8014 松山市山越町450 

電話番号:(相談専用)089-925-3700 (事務室)089-926-2603

ファックス番号:089-946-5539

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