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ホーム > くらし・防災・環境 > 消費生活・県民生活 > トラブル事例 > くらしの消費者トラブル > 以前工事をしたという業者が点検のため訪ねてきたが、点検箇所とは別の修理等を勧められた

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更新日:2020年3月4日

以前工事をしたという業者が点検のため訪ねてきたが、点検箇所とは別の修理等を
勧められた

2010年2月22日

相談概要

「以前工事をした者だけど点検に行くから」と電話があり、業者が来訪した。一人は以前見たことがあるような気がしたので、今までにいろいろと工事をした業者の一社だと思い、点検だけならと、床下や天井裏を見てもらった。そこは写真に取っていたが、直せとは言われなかったが、玄関のコンクリート床がはげたり、ひび割れているのを見て、消毒と補強を勧められ契約をした。作業後、今までに契約をした業者ではないこと、費用が高額であることがわかった。後日、業者が工事代金を集金に来る事になっているが、解約はできないか。
(82歳・女性)

相談処理

相談者は今までに何度も訪問販売での高額なリフォーム工事を繰り返しており、カモリストで情報が流れている可能性が高いので十分気をつけること、クーリング・オフ制度について説明した。クーリング・オフ期間内であったので、内容証明郵便でクーリング・オフの通知をし、業者が来ても鍵を開けないよう助言した。

アドバイス・対処法

  • 危険だと言われても鵜呑みにせず、信頼のおける地元の業者や設計士等の専門家にもう一度調べてもらってから、本当に必要なものかどうか判断しましょう。
  • 契約を急がせたり、勝手に施行する業者は悪質です。クーリング・オフ制度を活用して、直ちに解約手続き(書面で)をとりましょう。
  • 断っているにもかかわらず強引に家の中に入ってきたり、承諾もしていないのに強引に施行するのは、犯罪です。すぐに警察に連絡しましょう。
  • 業者の説明や態度に不審な点があったり、トラブルになりそうな場合には、早めに消費生活センター等の相談窓口にご相談下さい。

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お問い合わせ

県民環境部消費生活センター

〒791-8014 松山市山越町450 

電話番号:(相談専用)089-925-3700 (事務室)089-926-2603

ファックス番号:089-946-5539

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